【連載①】三浦春馬さん・芦名星さん・竹内結子さんはなぜ「死」を選んだのか?

~説明~

今春『三浦春馬さん・芦名星さん・竹内結子さんはなぜ「死」を選んだのか?』を刊行し、たくさんの方々にご購入いただき感謝の意に絶えないが、皆様に「説明」しなければならないことある。それはこの本を出す数ヶ月前に「桜田門」の「検閲」が入り、本来書こうと思ったいた内容の実に「3分の2」を書き直すか、他の記事と差し替えなければならなくなったと言うことだ。僕が書いた内容そのものに「桜田門」は全く文句を言わなかったが、問題は「時期」で、僕はどうしても竹内結子さんの誕生日4月1日、または三浦春馬さんの誕生日4月5日には出版しようと思い、話を進めていたが、「桜田門」は時期をずらしてくれというのが最初の話だった。というのは当時「桜田門」が「内偵」を進めていた事件の犯人の手口と三浦春馬さん・芦名星さんの「死の方法が酷似」していたからだ。もし僕が最初に書いたとおり本を4月1日または4月5日に刊行してしまうと犯人がそれを読み「逃亡」する恐れがあると言うのだ。ではいつ逮捕に踏み切るのか「桜田門」に尋ねたところ、GW頃という漠然な日程だけしか決まっていないと言うのだ。つまり「逮捕後」に発刊の時期をずらしてくれるならば構わないと言うことだったが、それでは竹内結子さん・三浦春馬さんファンには申し訳ないと思い、「桜田門」の依頼を呑み「3分の2」を書き直し、あるいは他の記事と差し替えるに至った。おかげで文章は自分の思うままに書けなかった。

そこで「年内」に改めて「真相」を刊行する予定である。

今回は購入した方にもそうでない方にも読んでいただきたいと思い、既に刊行した本を『ブログ風』に変貌して掲載することにした。

写真付きなので本とは違った意味で読んでいただければ幸いである。

2021年9月 東山凛太朗

~まえがき~

三浦春馬さん、芦名星さん、そして竹内結子さんの「不可思議な死の事実」は多くのファンに悲しみを与えたばかりでなく、現代のコロナ渦を生きる我々に「失望感」「喪失感」をもたらした。しかし、未だ彼らの「死の原因(真実)」は謎だらけで、いっこうに「死の原因」が公表されることはない。すべて「自殺」という言葉で片づけられている。本当にそれでいいのだろうか?

筆者は竹内結子さんとは「ジャーナリスト・女優」という立場で彼女がデビュー以来、かなり親しくさせていただいた。また三浦春馬さんには数回「取材」させていただき、多くの「彼の言葉」をナマで聞いてきた。芦名星さんは筆者の好きな女優の一人でやはり撮影中など「オフレコ」で取材させていただいた。

彼女たちの「死の謎の公開ができないジレンマ」は、おそらく、三浦さん、竹内さん、芦名さんと関わってきた多くの記者・ジャーナリストも同じ思いでいることだろう。しかし「何かしらの圧力」あるいは「自己擁護」で異口同音、皆、沈黙を保っている。

これだけ「国民にショック」を与えた大事件を後世に残さずして、葬ったままでいるのは、彼女たちの「生きてきた証」を単なる「思い出」に変えるだけではないのか?

筆者は「東日本震災メルトダウン」の際に「メルトダウン」と〝日本で初めて書いた〟ジャーナリストで、会社から即刻「謹慎」を受け、また「アメーバにあった五千本本近くあった記事」をすべて(アメーバによって)消された。同様にFACEBOOKの東日本震災記事もほぼ全部消された。今では当たり前のように語っている「メルトダウン」という言葉。当時は「絶対に語ってはいけない言葉」とされ、東日本震災現地から書いた貴重な記事は当時の民主党政権によってことごとく消された。また立川警察からも「10名の刑事」によって「生意気」というだけで自宅を襲撃された。

その後、2019年「新コロナ発生の原因は中国が意図的にしたものだ」と書いたら、やはり「アメーバにあった1万本近い記事」は全部消された(2020年3月)。そして警察から未だに「いじめ」「いやがらせ」を受けている。武漢の研究所から日本に逃げてきた研究者から直接取材して聞いた『真実』を書いただけだったが、「何者かの手」によって、筆者は抹殺させられそうになった。トランプ前大統領が筆者と同じことを言っていた背景には、日本に逃げてきた武漢の研究者が今はアメリカにいるからだ。

「妹分のように可愛がっていた竹内結子のことを書きたいのはわかるが、今度はりんたろう(筆者)が『殺される恐れ』があるから(出版は)やめた方がいい」と僕の性格をわかっている〝全部〟の友人・知人からここ数か月、実にたくさんの『忠告』『心配』『本出版をやめるようアドバイス』をいただいたが、やはり『真実』が存在する以上はこのまま放置しておくわけにはいかない。

以後書く本書の中では「信じられない現象」がたくさんお目見えするが全て『取材の結果』であり、想像物でも創造物でもない。限りなく『クロ』に近い『真実』である。

この本を出すにあたって、おそらく、多くの人は前述した「メルトダウン」「コロナ中国拡散説」同様に「デマ」「うそ」と言って、筆者を罵倒し、あるいは嫌がらせをして、拒絶するだろう。だって、今の日本のメディアが国民にデタラメばかり報じている社会の中で我々は生きているのだから、筆者のような「三流ジャーナリスト」の言葉はいとも簡単に否定されるに違いないからだ。

ゆえに、信じるも信じないも読者次第である。僕はただ自分で取材したことを「あるがままに」書くのみである。

この本を書くことによって「誰も救われない」し、返って「傷口に塩を塗る」行為になるかもしれない。しかし『真実』はやはり国民に伝えるべきであるというのが僕の出した『結論』である。

半年以上の取材を通して、実に様々な方たちに取材することができたが皆どういうわけか「是非、真実を世に出してください!」と懇願してきた。しかし「真実を書くこと」で取材された側にも必ず被害が及ぶに違いない。ゆえに許可が得られなった人たちの名前は仮名あるいはイニシャルになっているのでご了解いただきたい。

ちなみに、筆者と竹内結子さんの関係がなぜネットに出ていないか?と多くの方から質問いただいたがそれには大きく分けて4つ要因がある。

1つ目は、竹内結子さんが高校卒業以来、「立派な女優になってほしい!」ために、竹内結子さんと会う時には、(僕が)かなり神経に神経を使い会っていたことにある。3回タクシーを乗り換えて会うなんて当たり前な行為だった。それほど僕は〝竹内結子〟という女優を大事にしてきたのだ。僕のような三流ジャーナリストと「縁戚」と報じられるのは竹内結子さんにとってよくないと僕自身が気を使ったからだ。

2つ目に竹内結子さんと僕の話題がネットにあがると毎回「何者かの手によって」記事が抹殺されたからだ。当時(二〇〇〇年初頭)は、まだ「個人情報保護法」「人権侵害」はネット上では全く通用せず、好き放題、様々な「人権侵害」な記事が出ており、プロバイダーに訴えても、また、サイト管理者に削除を求めても「個人」では全く相手にしてもらえず、筆者はジャーナリストという立場で様々な嫌がらせを受けてきた。だがどういうわけか「竹内結子さんと僕の記事が出る」たびに〝誰かが〟その記事を消してくれたのだ。中には「えげつない内容」「精神異常な記事」もあり、毎回記事が出るたびに筆者も竹内結子さんも頭を痛めていたが、数日経つと必ず消えていたのだ。誰が「削除」依頼したのかわからないが、あの2チャンネルでさえも「竹内結子さんと僕の関係の記事」が全部消えたので「相当の大物」が絡んでいるに違いないと思っている次第である。僕と竹内結子さんの記事がネットのどこにも出ていないのはそのためである。

3つ目に竹内結子さんの一族も、僕の一族も「とても複雑怪奇」な一家だったからである。このことはNHKでよくやっている「ファミリー・ヒストリー」で調べても、そう簡単にわかるものでは程〝複雑〟なのだ。

竹内家は元来、祖先が「平家」までさかのぼることができる。源氏に負け、平家は日本中にちりぢりになった。竹内家の多くは平泉の北まで逃げた。そう、当時、まだ〝未開拓地〟であった北海道に多くの祖先は逃げた。北海道までたどり着けなかった祖先は青森あるいは茨城に逃げ込んだ。しかしその後、上京した竹内家が数多くいて、埼玉、東京に居ついた。竹内結子さんと僕の一家はそのうちの1つになる。

竹内家と言っても、全国の竹内家に共通することではないが、結子さんの竹内家と、僕の竹内家を例にとれば「呪われた一家」であることは間違いない。このことは後述記載したい。

僕は竹内結子さんが亡くなって以来、何度も中央線に飛び込みそうになったくらい、心が、疲弊している。また「竹内結子さんを親戚」というだけで結子さんが生きているときに比べ99%仕事を失った。「亡くなった結子さんの関係者にはかかわりたくない!!」そうだ。皆様はどう感じられるだろうか?ひどい話である。

竹内結子さんが亡くなった以上、「僕との関係」を詮索(せんさく)するのは御勘弁いただければ幸いである。ネットに書く人も、読む人も、何一つメリットはない。先ほど書いたが、竹内結子さんの一族と僕の一族、大まかにいえば『とても複雑怪奇な一族』と今、この場でハッキリ、正直に明かしている。これより他に何を暴こうとする必要があるのだろうか?面白おかしく書くのはさぞかしすっきりするかもしれないが、それにより「竹内結子さんに続いて」例えば「僕が」亡くなったら、ネットに好き放題書いた人は責任を持てるのか?竹内結子さんが亡くなった今、これ以上何を暴露しても意味をなさない。どの家庭にも、誰にでも秘密の1つや2つはあるのではないだろうか?それをわざわざ公表する必要はないと思うが、読者の皆様はどのようにお考えだろうか?それでも本書では竹内結子さんの一家をギリギリまで公表させていただいた。また本書とは別に〝結子さんと僕の関係〟を書いた本『二次関数って何ですか?(仮題)』を近日中に発刊する予定である。もっと知りたい場合はその本をご覧いただきたい。

なお、前述した通り、この本を書くにあたって、僕の友人・知人からは全員出版を「反対」された。

1.竹内結子さんが亡くなったのち、日本中を大きな騒ぎになって、ようやく落ち着いたのにまた騒がせるのか?友人として知人として、東山(筆者)が不憫でならない。今度は(以前以上に)東山が集中砲火を浴びることになるのではないか(すでに浴びているが)今度は、東山(筆者)が結子さんの後を追って亡くなるか、心配だ。

2.結子さんの死をきっかけに東山はたくさんの人に裏切られ、仕事をなくした。これ以上、「信用」「信頼」をなくすことで東山は生活していけなくなるのではないか?

3.東山が取材したことは、日ごろ、メディアでは報じない「闇の世界」「ダークな日本の世界」だ。「こんなこと嘘だ!」「荒唐無稽だ!」と言われるのが落ちじゃないか?

それでも僕は心配してくれた友人・知人の意見を振り切り、出版に踏み切った。それは三浦春馬君さん、竹内結子さん、芦名星さんの「無念」を国民に伝えたからだったからだ。僕が書かなければそのまま『すべてが闇に』葬られる。そうあってはならないと思った。また僕自身が『真実』を知りたかった。誰も真実を暴こうとしないならば僕が書くしかないと思った。

だが取材はとても困難を極め、三浦春馬さんの死から半年たっても「真実のウラ」がとれない内容もあった。ジャーナリストである以上「ウラ取り」をすることは当たり前の行為であり、すべてはネットではなく「自分の足」で調べ上げた。もちろん、このような「国民的大事件」を調べるのには「闇の世界」に入っていく必要があった。そのために500万円という「莫大な情報料」を支払わざるを得なくなった。「500万円払って本を出すなんて馬鹿か?」と多くの友人に言われたが、どんな手を使っても『真実』をこの手に掴みたかった。とはいうものの2年も3年も取材に費やしてはいつ本を出せるかわからない。ゆえに2020年12月31日23時59分をもって取材をすべて終わらせ、執筆に入ったが、これまた予想以上の「困難」が生じた。あまりの「惨い真実」に打ちのめされ、書いては寝込み、書いては寝込みを繰り返した。そしてようやく完成にこぎつけた。

稚拙な文章ではあるが最後までお読みいただければ幸いである。

令和3年3月 東山凛太朗

第一章      三浦春馬さんはなぜ亡くなったのか?~ところで、あなたは「クローゼット」で自殺できますか?~

それはいつものように取材をしていた時であった。「俳優の三浦春馬さんがクローゼットの中で首を吊って亡くなっているのが発見されました」。この突然の報道を最初に聞いたとき「これは嘘だ!」と筆者は即座に思った。

皆さん、今すぐ、ご自宅のクローゼットに行ってみてください。本当にクローゼットの中で死ねるでしょうか?

どうして、メディアはきちんと検証せずに、このような「でたらめ」な情報を当たり前のように流すのでしょうか?

僕は急遽、その時、扱っていた取材を辞め『三浦春馬さんの死の謎』の真相を探ることにした。

当時、連日のように三浦春馬さんの死について、報道各社は好き放題発して(書いて)いた。ワイドショーも言いたい放題だった。しかし「アミューズ」が10億円とも20億円とも言われている〝史上最大の口封じ〟作戦を展開し、お金を関係者各位にばらまいて、各社・各記者に「報道規制」を敷かせたのは誰もが知っての通り周知の事実である。そのせいもあって、ネットからは次々に『三浦春馬さんの死』のソース(ニュース)が消えてしまった。またワイドショーも『三浦春馬さんの死』の報道を控えるようになった。最も顕著だったのが、あの「週刊新潮」「週刊文集」でさえも記事を掲載しなかったことだ。かなりの強い「圧力」はとても「一(いち)」プロダクションのみでできるはずもなく、これには「警視庁」「国家」そして「闇の世界」も絡んでいることは明白なことだと推察できた。

本当にこんなことでいいのだろうか?特にワイドショーのコメンテーター達は「好き放題」放送局にあわせたコメントをして、1回の出演で「数十万円」もテレビ局からもらっている。つまり月額に直すと「百万円単位」、年間になおすと……。莫大な金額だ。しかし、コメンテーターは「テレビの考えに近い人か同じ人」しか選ばれない。違う意見を言った人はすぐに「降板」させられる。つまり「放送局の意のままに動く人」しか出演できないのだ!

その好き勝手やっているワイドショーが『真実』を隠すようなことをいくらプロダクション・警察・国家からの「圧力」があったからと言って、国民に伝えなくてもいいだろうか?テレビは金さえもらえば、なんでも「闇の世界」の言いなりになっても構わないのだろうか?

本来、メディアは「三権分立」を監視しなければならない存在だ。

『本当の死因』『死の原因』を探るのがメディアの使命だと筆者は思うが皆様はどうお考えだろうか?

どのメディアもあるときから一斉に三浦春馬さんの死を報道することをやめたのに、一番「辛い」思いをしたのは「三浦春馬さんのファン」ではないだろうか?「何が本当」で「何が嘘か」さえわからない。頼りのSNSも「個人情報保護法に抵触する」という理由でことごとく「ソース」(記事)が消えていった。完全なる「言論弾圧」だ!

これではファンが納得しないのは当たり前だ。

この僕の意見に対して業界の仲間は「テレビ局にも週刊誌の記者にも『家族』がいる。その家族が三浦君の件を報道することによって被害にあうかもしれない(プロダクション・警察からの報復)。家族のことを考えれば、これはこれでいいのではないだろうか?」と述べていたが、所詮、NHKも読売系列も朝日系列もそんなものかと僕は一人涙を流した次第である。

アエラ2020年7月18日には以下のように記載されていた(文章そのまま記載)。

◆三浦春馬さんが周囲に語っていた「何か別のものが見えた」という言葉と「ストイック」すぎた素顔

7月18日の15時すぎ、人気俳優の三浦春馬さん(享年30)が、自殺したという衝撃的なニュースが流れた。

同日の13時ごろに、東京・港区の自宅マンションで亡くなっている姿で発見されたという三浦さん。予定していた仕事場に姿を現さなかったことから関係者が自宅を訪れたところ、三浦さんはクロゼットの中で首をつって死亡していたという。室内に遺書ようなものがあったことから自殺とみられている。

ネットで一報が流れると、大手ニュースサイトでもアクセスが集中してつながりにくい状態となった。報道した日本テレビ系ニュースのヤフーのコメント欄は、1時間ちょっとで1万件を超えるコメントが書き込まれた。

三浦さんは1990年4月5日生まれで、茨城県出身。4歳で劇団に所属し、97年にNHK連続テレビ小説「あぐり」で子役デビュー。その端正なルックスと演技力から徐々に頭角を現し、映画「恋空」で2007年度の日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。11年に「大切なことはすべて君が教えてくれた」でドラマ主演。17年の舞台「キンキーブーツ」では杉村春子賞を受賞するなど、テレビ、映画から舞台まで幅広く活躍する実力派俳優だった。

現在、三浦さんは9月スタートの連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)の撮影中で、23日には映画「コンフィデンスマンJP―プリンセス編―」が公開され、24日には「ミュージックステーション」(テレビ朝日)にも出演する予定だったという。他にもドラマ「太陽の子」(8月15日放送予定・NHK)や来年公開予定の映画「ブレイブ 群青戦記」にも出演、今年の12月には日生劇場で上演されるミュージカル『The Illusionist-イリュージョニスト-』にも出演予定で、まさに休む間もない超売れっ子だった。

三浦さんと仕事をしたことがあるテレビ局関係者は、三浦さんの現場での様子を次のように明かす。

「とてもストイックで、どんな仕事にも真っ向勝負。それでいて、こちらが見ていて、疲れないのかと思うほど周りへの気配りが細やか。現場で誰かが浮いていないか、話題に入ってこれないでいないか、といつも目配せしてさりげなく声をかけてくれるような人です。探求心が強く、どんなことに対しても熱心に学ぼうとする姿勢は、いつも変わりませんでした」

そんな細やかな気配りがクローズアップされたのは、今年1月29日のツイートだ。

〈明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う。国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…〉

このメッセージを三浦さんはどんな思いで書いたのだろうか。

「何に対しての投稿なのかは本人も明かしていませんが、ネットでは当時、唐田えりかとの不倫が発覚した東出昌大へのバッシングに対してなのでは、といった声もありました。三浦さんと東出は映画『コンフィデンスマンJP―ロマンス編―』(2019年公開)でも共演していて、プライベートでもたまに連絡を取り合う間柄だったそうです」(同前・スポーツ紙記者)

三浦さんが“実力派俳優”という評価を確かなものにしたのは、4年前の舞台「キンキーブーツ」だろう。舞台関係者は「この舞台がきっかけで仕事に対する向き合い方に変化が出たのかもしれない」と話す。

「三浦さんはドラァグクイーンのローラを演じましたが、この舞台は美しく華やかな舞台に立つローラと保守的で倒産の危機にある靴工場の従業員たちが困難を乗り越え再生していく物語です。困難な中でも自分らしく生きることの大切さを教えてくれる、互いを受け入れ、自分が変われば世界も変わる、というメッセージ性の強い舞台でした。三浦さんは、このメッセージに強く共感したそうで『仕事をしていく上で、何か別のものが見えたような気がする』ということを仕事関係者と話していました」

当時を知る女性誌の記者はこう振り返る。

「このとき、三浦さんは『(女性の)高音が出るか心配だ』と繰り返しボイストレーニングに通い、役作りをしていました。W主演の小池徹平さんの歌唱力をすごく評価していて、『僕も早く追いつかないと』と自らを追い込むようにして努力していました。ダンスのレッスンも同様にストイックに没頭して、当時交際をしていたダンサーの女性にもアドバイスをもらっていたようです。それが功を奏して、舞台を見た関係者からは『ブロードウェイでも通用するのではないか』と評価されていたほどでした」

他にも同様に、努力家で人あたりがいい、イケメンでも気取らない、優しくて周囲に気をつかえるなど、芸能界からは本当に三浦さんが周りの人から好かれ、評価されていた声ばかりが聞こえてくる。こうした「人に好かれる資質」は三浦さんのキャリアも関係しているのでないか、とある芸能関係者は話す。

「子役から芸能界に入った三浦さんは、常に大人に囲まれる生活をしてきました。それゆえ、周囲の反応をよく見ているし、サービス精神が旺盛なところがあった印象です。たとえば、俳優仲間とお酒を飲むときも場を和ませるために自分からバカな話を振ったりしていたようですし、ドラマの番宣などでテレビ出演するときもあえてボケ役を買って出たりするところがありました。そうした気遣いができすぎる、優しい性格が何かの悩みにつながったのだとしたら残念でなりません」

今、三浦さんのあまりにも早い死に日本中が悲しみに包まれている。合掌。(AERAdot.取材班)

この記事は偶然筆者が発見していた内容だが、このようなアエラ級の記事は今、ネットからことごとく「消されて」(今は)存在しない。つまりプロダクション・警察・国家の圧力に、メディアもSNSも負けたわけだ。

確かに『真実』を知ることは時には「知らなくてよった」とあとも含み、後悔することもある。だが誰が考えても「クローゼットの中の死」は「茶番」にしか思えない。果たして何人の国民が「クローゼットでの死」を本当に信じているのだろうか?

不動産屋の事情通に話を聞くとこんなことを語っていた。

「ここ30年のアパート、マンション、一戸建ては『首つり自殺』できないような構造になっています。お風呂場でも、ダイニングでも、クローゼットでも。つまり自宅の中で自殺することはまず100%不可能なんです」。

プロがそう語るのだから間違いないことなのだろう。僕も実際に自分のアパートのクローゼットで「首つり」を試してみたが、フローリングに足がついてしまい、どうやっても「一人で死ぬのは困難」という結論に達した。もちろんAMAZONでロープを買ったり、様々な検証をした結果だ。

春馬君と同じマンションを分譲(賃貸)している不動産屋に取材してみた。

「いやあ、三浦さんがクローゼットの中で首つりなんて言う記事が出て困っていますよ。だってクローゼットで死ぬなんて絶対に無理なのだから」「服を吊るすパイプの中は空洞であり、せいぜい『50キロ』吊るせるのが精一杯なんです」「50キロ以上吊るすと、ある程度時間が経つとパイプが折れるか、接合面が剥がれるのです」。

また司法解剖している数名の方に「首つりはクローゼットで簡単にできるものなのか?」尋ねたところ全員から「NO」という答えを得た。

「ミステリー小説、あるいは刑事物のテレビでよく『首つりで自殺』したとごくごく当たり前のように語っているが、現代の世の中、とりわけ90年代以降に作られた家・マンション・アパートでは100%首つりはできないようになっている。建築業界もバカではないので、100%首つりできないように設計してある。ただし、昔の田舎(地方)の20メートル以上ある太い構造物(木の棒)で試すならば可能かもしれない、あるいは江戸時代まで続いていた公開首つり処刑など」。

「首つりが現代社会の自宅内でできない理由は3つある。1つはクローゼットに付いているパイプの体荷重はせいぜい50キロが限界(超高級マンションで70キロ)。つまり大人一人が首つりすればパイプが破損してしまい、体ごと、クローゼットの床下に落下してしまう。

2つ目はアマゾンなどでは確かに『ロープ』が販売されているが、確実に死ねるロープの結び方は素人ではまず無理。どんなに丈夫そうに見えるロープでも緩む可能性は大である。

3つ目は首つりには相当の決意(勇気)がいる。たとえ、首をつっても、その苦しさで人は吊るされながら暴れる。そのため、多くの人は首つりに失敗し、飛び降り、飛び込み、あるいは薬物へとシフトを変えざるを得なくなる」。

では実際の現場ではどうだったのか?春馬君が運ばれた済生会中央病院の関係者によると「首にロープの跡はなかった」とのことだった。また三田警察関係者も「首つりに痕跡なし」と返答した。

過去に何百という「検視」に立ちあったことのある元検視官OBに話しをうかがうことができた。

「三浦春馬さん、竹内結子さん、芦名星さんは皆『首つり』自殺と言われていますが、僕はどうしても納得できないのですよね?本当に自宅内で『首つり』はできるのでしょうか?」

「(あなたの)観察力がすごいですね。まさにおっしゃる通りです。(自宅内で首つりは)できません!とりわけ21世紀になって首都圏にできたマンション、自宅内では『自殺』(刃物系、火災は除く)は100%無理です。しかし『稀』に成功してしまうことはあるのですが、ここで語っていることは本になるのですよね?だったら、お教えすることはやめておきます」

「ということは春馬君、結子さん、芦名さんの『首つり』はウソだとハッキリ言いきっていのですね?」

「はい、そうですね、いいと思います」

「では、なぜメディアはいとも簡単に三人を『首つり』自殺と決めつけて終わらせてしまうのでしょうか?」

「理由は3つあります。1つは『国民への前もっての洗脳』です。推理小説あるいは刑事ドラマを観て『自殺』の場面が出ると、ほとんどが『首つり』となっていますよね?国民はそうした本やドラマで『首つり=自殺』という構図を(すでに)自然に頭に植え付けられてしまっているのです。これは警察には好都合で、すぐに検視して、遺体を処分すれば証拠は残らないことになるのです」

「この現象は春馬君、結子さん、芦名さん以外の例えば一般人でも、日ごろから『首つり』は当たり前のように『自殺』と決められているのでしょうか?」

「おっしゃる通りです。ご遺体には本当に申し訳なく思います」

「検視をする上で『上からの圧力』はあるのですか?」

「ありますよ。特にキャリア組(警察連中)は検挙率を100%目指しています。つまり他殺だとまずいわけです。捜査に時間がかかり、中にはコールドケース(未解決事件)も出てきてしまいます。そうすると、検挙率は100%になりません。そのため、首にロープで絞められた跡があって、どうみても『他殺』だろうと、我々が考えても『自殺にしろ』と言われることは頻繁にあります」

「なんとも物騒な世界ですね」

「2つ目は、薬物による死だと、警察は困るのです。特にコロナ渦では、抗うつ剤、睡眠薬、それ以上の薬が蔓延していますよね?」

「確かに、2020年4月期で前年度倍増の売り上げアップを記録している心療内科(精神科)は日本全体の4軒に1軒あるという話です」

「そうなると、抗うつ剤以上の薬、例えば、覚せい剤、麻薬も(芸能界、一般庶民に)売れているわけです。逆に安価な脱法ドラッグも売り上げは相当伸びています」

「警察は、こうした事情を既に把握しているのではないでしょうか?」

「はい、知っていますよ。恐らく、三浦さん、竹内さん、芦名さんが『抗うつ剤』『睡眠薬』を買っていたのもつかんでいるはずです」

「でも『薬物による死』の発表がなぜよくないのですか?」

「先ほどもお話ししました通り、コロナが始まって1,2か月経ってから、会社をクビになったり、派遣切りになった人が増えましたよね?こうした人たちは『精神科』に通い始めました。このような現象は実は芸能界だけではなく、おそらくすべての業界でも同じように顕著に見られています。もし三浦さん、竹内さん、芦名さん死を正直に『薬物による死』と発表してしまうと、キャリア組の連中の立場がなくなるわけです。いくらSNSによる『本当の死の真相』が消されても、メディアは『首つり』より『薬物』の方が突っ込みやすいですからね。三流週刊誌はいつまでも追っかけ続けるでしょうね。一般の市民を巻き込むことを避けたかったわけですよ。『薬物による死』はそれだけ国家や警察に邪魔な、余計な存在だったわけです。と言ってもまあ『詭弁』ですがね」

「僕の調べだと、春馬君は『安定剤』『抗うつ剤』『睡眠薬』から『青酸カリ(と同様な毒物)』に発展した死、結子さんは死ぬ気はなかったのに『抗うつ剤』と『薬物』の乱用中に死んでしまい、芦名さんは『大量の睡眠薬による死』だということがわかりました」

「おそらく、東山さんの取材は100%あたっていると思います。では最後の3つ目(の理由)ですが、これは切実な問題で、実際に日本には『うつ病』の人は相当数いるわけで、三浦さん、竹内さん、芦名さんの『薬物死』により、『うつ病患者』が迷惑を被る恐れがあったからです。ただでさえも、日本人は『差別』が好きな人種ですからね。必ずや『うつ病患者』や『精神科(心療内科)』が叩かれるはずです。そうすると『うつ病患者』が『自殺』することなってしまいます。それを防ぎたかったのもあるでしょう。まあこれも『詭弁』ですけどね」

やはり、検視官(OB)も「自宅内での首つりは可能か?」について「NO」と証言してくれた。つまり三浦春馬さんの「首つり説」はすべて「誰かが作り上げた勝手な死因」だったことがわかる。

では、三浦春馬さんは「他殺」されたのだろうか?

三田警察関係者によると

「他殺であれば、もっと大騒ぎになっていますし、私たちは今頃、多忙を極めて、犯人を捜していたことでしょう。(現実には)他殺ということは考えにくいです」との答えが返ってきた。

他殺もなさそうだ。

では三浦春馬さんはどうやって亡くなったのだろうか?

僕が思いついたのは前出、検視官OBとの中でも語ったが「薬物の過剰摂取」あるいは「毒薬での死」ということだった。

(続く)

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