【連載④】間違いだらけの家庭教師選び「家庭教師会社にアポなしで行ってみよう!」臭く汚い会社です!

「家庭教師会社の50%は暴力団が経営」と聞いてさぞかしショックを受けている方も多いかと思いますが「残りの半分」は「一応まともな会社」なので安心してください。しかし家庭教師会社はどこも「社長がワンマン」の会社が多く、社員の給与は低いです(平均年収300万円)。労働環境(インフラ)も最悪です。こんな家庭教師会社から皆様は講師を派遣してもらっているのです!

家庭教師会社の中で「クレーム」が多い「三大会社」は「トライ」「ノーバス」「サクシード」です。

この3社に共通しているのは

1.暴力団が経営

2.社長がワンマン

3.社員の質が悪い(バカ)

4.教育業界に携わっているという社長を含め全従業員・家庭教師にない(自覚が0%)

5.退職率が異常に高い(平均70%)

6.ブラック企業

7.暴力団で稼いだ金を「家庭教師の店」で資金洗浄(マネーロンダリング)している

ということです。

さて、本日ご紹介する会社はどうでしょうか?

◆サクシード

①会社概要

東京本社:東京都新宿区高田馬場1―4―15 大樹生命高田馬場ビル8F

関西支社:大阪市北区梅田1―1―3 大阪駅前第3ビル29階

代表者:代表取締役社長 高木 毅

②(長所)

・トライ同様に「低価格」での授業を受けてみたい生徒向き。

・業界屈指の「テレアポインター軍団」がいる。

・教育関係で働いていた従業員が多い。

(短所)

・トライ同様に『プロの家庭教師』を育てようとしているがなかなか育たない。

・従業員同士の連携がよくなく、頻繁に大事な連絡事項のミスがある。

・講師をかばわない、たとえ家庭が悪くても全部講師の責任になる。

・社長のワンマン経営である。

・トライと学研の中間の位置にある家庭教師会社(中途半端)。

(事情通からの情報)

・高田馬場本社の清水氏、松本氏のは「サクシードの中で一番ミスが多い社員」です。彼らは頻繁「ミス」するくせに、自分のミスを会社に隠し、責任を全部を家庭教師になすりつける「悪徳従業員」なのです。こうした現象はサクシード全体に広まっており、誰一人、責任感がない、社会不適合者ばかりです。女性社員は「たばこ」を吸っている人が多いですね。

(向いている家庭)

・小学生補修、中学受験下位~中堅

・中学生補修、高校受験下位~中堅

・高校生、浪人生補修、大学受験下位~中堅

(筆者の総評)

「ライバルはトライ」とのことでアイミツ(他社競合)になると「信じられない低価格」を提供し、他社を泣かせている。社長のワンマン経営。社長には誰も逆らえないので「いい会社」にならない。

(三富氏からの意見)

「ヤクザが経営しているので怖いですね。僕たち学参と頻繁に生徒の取り合いをするのですが『100%』僕たちが負けます。生徒の親御さんに僕たちの会社を滅茶滅茶に非難し、アクドイ契約をしています」

「この会社に勤務している社員はバカばかりで、社長が間違っていても逆らえる社員が一人もいません」

「20名の女子テレホンアポインター軍団がいます。薄利多売の家庭教師会社でよくテレホンアポインターを雇えるなあ、といつも疑問に思っています。全員『ヤクザの派遣会社』からの派遣かもしれませんね。通常の家庭教師会社にはこんなにすごいテレアポ軍団はいません」

【サクシードの「世にも奇妙な物語」】

怖い話1⃣「ヤクザの家庭の親父を騙し、重鎮の家庭教師をクビにした最低なバカ社員事件(水天宮・当時小6男子)」

サクシードNO1の『本物も家庭教師』に時給4000円の案件が入ってきました。申し込んできたのは水天宮のヤクザ。今は奥さんと別れ、私立中学1年の女の子、公立小学3年生の女の子、そして四谷大塚に通っている小6男子を一人で育てていました。

水天宮のご家庭からは

①算数・理科週2回

②国語・社会週1回

③2人男性の講師を紹介してほしい

との希望があり、①に関しては「サクシードNO1プロの家庭教師」を行かせることにしました。また②に関しては「ニートの京都大出の32歳の男性講師」を行かせることにしました。

しかし「サクシードはNO1プロの家庭教師」は家庭教師の他に「ジャーナリスト」をしていました。サクシードに依頼したヤクザの親父は「ジャーナリストプロ家庭教師が、自分の仕事に悪影響が及ぼすかもしれない」とビビり、「①と②の講師交換してくれ」とサクシードに頼み、サクシードは講師の許可なく、①と②の講師を入れ替えました。

しかしすぐに「事件」が起こりました。本当は②、つまり国語と社会を教えるはずだった「京都大出ニートの先生」の「算数と理科の指導が全くわからない」「やめたい」「死にたい」と小6の生徒が騒ぎ出したのです!!

困った父親は本来①を指導するはずだったプロのジャーナリスト家庭教師を呼び出し「家族会議」を開きました。プロの家庭教師は何度も何度も「サクシードとお父様と私と3者で話し合いましょう」と言ったそうですが、お父様は急に会議中ブチ切れ「金を払っているのは俺だ。その俺があんたに週3回きてほしいと言っているんだ」「俺が小6の時代、同じように家庭教師をつけてもらって慶応に合格した。その時もあわない家庭教師をすぐに変えてもらった。息子と京都大出のニートの講師は永遠にマッチしないんだ。水と油だ。縁がなかったんだ。だから、あなたが息子をみて欲しい」。お父様は土下座しました。プロの家庭教師は「わかりました。ではいつからにしましょうか?」と落ち着いて、お父様に質問しました。「早ければ今週の金曜日。でも来週からこいつら連れて、軽井沢にいくんだ(都知事の新コロナ他府県移動禁止令が出ているのに平気で破るという大胆な行為!)。そのあとの週になるかもしれないけど、いいね?」と念を押されたそうです。そのプロの家庭教師は「わかりました。ではそれまでにご子息専用の教材を作っておきます」と答えました。「先生、怒鳴って悪かったな。息子の慶応合格、よろしく。サクシードには俺から言っておくから。心配しないで、先生は息子の教材作りをして電話来るのを待っていてくれ」と言って会議は終わりました。

しかし心配になったそのプロの家庭教師は何度もサクシードの清水氏にこの件を相談していましたが、サクシードの清水氏は「水天宮のお父様の言う通りにしましょう。(プロの家庭教師)先生は週3回を開始する初日まで教材作成をお願いします」としか返事がなかったそうです。

そして一週間後、サクシードの松本氏からそのプロの家庭教師のところに電話がありました。「先生、水天宮の授業は終わりです。お疲れさまでした」。びっくりしたのはそのプロの家庭教師です。「えっ?どういうことですか?」と何度もサクシードの松本氏に聞きましたが、馬鹿の一つ覚えみたいに松本氏は「水天宮は終わりです。お疲れ様でした」としかいわないのです。業を濁したプロの家庭教師はジャーナリズムに関わっている人です。「わかりました。以後、弁護士から松本様宛に連絡がいきます。それで、よろしいですね?」と言って電話を切ろうとしたところ今度は松本氏がしどろもどろになりました。「弁護士は困ります。僕を訴えるのはやめていただけませんか?その代り、新しい生徒2名、ご紹介します」そう約束しました。「『紳士協定』ですよ。2名、至急ご紹介ください」そういって、プロの家庭教師は水天宮事件を水に流しました。

しかし1か月経っても2月経っても3か月経ってもサクシードから新しい生徒の紹介はありませんでした。プロの家庭教師はジャーナリストです。証拠が残るように手紙、メール、電話で録音し、サクシードの対応を待ちましたが、ある日突然サクシードから「解雇通知」が来て唖然としました。

そのプロの家庭教師は万が一裏切られることがあると前もって予想し、ひそかにサクシードの従業員に事情聴取していました。すると水天宮の担当だったサクシード清水氏は「32歳の京大出のニートの家庭教師に『うちの看板になってほしい』と(彼と)約束したのにクビになっては困る。俺の責任になる。俺が社長に解雇される」「プロの家庭教師はうちに入って間もないから、松本氏と相談し、今回の事件は『もともと週2回いくはずだったプロの家庭教師と小6の生徒が企んで、京都大出のニート先生を追い出そうと計画を立てた起きた事件』ということにして、プロの家庭教師に『全責任』をとってもらうことにした。水天宮のヤクザにも了解してもらった」ということがわかりました。

家庭教師の従業員たちは生徒のことなどこれっぽっちも考えていません。また自分の失敗を家庭教師になすりつけます。最低な人間ですやはり「教育関係に勤務している従業員の90%は『社会不適合者』」というのは信じられない、しかし真実の話です。

家庭教師の従業員は講師や生徒のことを全く真剣に考えていない奴らばかりですね。

サクシードの社員の言葉は信じてはいけません!

怖い話2⃣「『ちんこ』を見せて、家庭教師を困らせたのに家庭教師がクビになった事件(飯田橋・当時小5男子)」

「四谷大塚に特化したプロの家庭教師を紹介してほしい」という案件がサクシードに入ってきました。しかしプロの家庭教師は時給3,000円では引き受けません。ちょうどその時、大ベテランの家庭教師が応募してきました。サクシード清水氏は即、この家庭教師に本社に来てもらい、契約しました。

そのプロの家庭教師は飯田橋の家庭を訪問した初日にこう約束しました。

①私はメインの仕事を持っています。

②週2回夜、ご希望通りお伺いします。

③四谷大塚に準拠した指導をします。

④曜日など変更がある場合は「1か月前」、少なくとも「2週間前」にお願いします。

⑤月曜日と金曜日は絶対にお伺いできません(仕事のため)。

これらを紙に書いて、親御さんに渡しました。

飯田橋のお父様はそのベテランの家庭教師に土下座して「サクシードから10人くらい紹介されたけど、息子にマッチしないと思い断りましたが、先生は私たちが望んでいたまさにぴったりな先生なのです。一生ついていきます!!!!!!!」と泣いて喜んだそうです。

その家庭教師は「よしてください。僕は仕事でここにきているんです」とだけ答えました。

その夜は家族で宴会を開いたそうです。

しかしそれから数か月後「新コロナで学校が休みになる」というとんでもない事態になりました。飯田橋の親御さんは恐る恐る「週三回」「しかも日中来てくれませんか?」と家庭教師に〝4日前〟に頼みました。日中、その家庭教師は都心で働いています。ですが生徒のため、家庭教師は有給をとり、日中、その飯田橋のご家庭に訪問しました。ご家庭はホッとしました。その後、周知の通り、世の中はますます「コロナパニック」に。新コロナ自粛はさらに続き、飯田橋のお母様は家庭教師に「週四回来てほしい」と〝3日前〟に頼みました。家庭教師は仕方なく「自分の家族が病気」ということで会社に「病気休暇」を出し、飯田橋に週4日行きました。「病気休暇」では本来勤務している会社から給与がでないのです!!つまり「遅刻」「早引き」扱いと同じにされ、給与から差し引かるのです。それでも家庭教師は「新コロナで生徒が困っているんだ」という自覚の元、飯田橋に通い続けました。事実、家庭教師に行けば行くほど、生活は苦しくなりました。でもその家庭教師は「生徒のため」だけ考えて懸命に家庭教師を全うしました。

そんなある日のこと。生徒がいきなり自分の「ちんこ」を見せてきて「先生のも見せてよ」と言ってきましたが、そのベテランの家庭教師は慌てませんでした。「小5で『性』に興味があるのはわかるけど、先生が帰った後にそういうことしてね」と生徒にいったところ「先生とSEXしたいんだ!!!!!!!」とその男子生徒は家庭教師の上に乗ってきました。しかし無理に払おうとすると「暴力」で訴えられる可能性があります。その家庭教師はあくまで冷静に対応しました。以後、その生徒は家庭教師が来るたびに毎回「ちんこ」を見せ、「SEX」を迫り、家庭教師が拒否すると、今度は家庭教師に殴るけるの暴行を行ないました。

家庭教師はサクシード清水氏に相談したところ「こちらで解決します」とありがたい言葉を言ってくれたそうです。

その家庭教師は「ちんこ」「SEX」の事は親に言わずにお母様に「息子さん、だいぶ、ストレスがたまっていますよ。もっと親御さんが息子さんに向き合ってくれませんか」と何度も頼んだそうですが、そのたびに母親は「息子には午前中、おばあちゃん宅に行かせていますがストレスはありませんよ」「先生は神経質ですね」とバカにされたそうです。

そうしてようやく学校が始まることになりました。その家庭教師は精神的に参ってしまい「自費」で外科、内科、心療内科に通い、飯田橋の生徒から受けた被害を黙って治していました。そのことはサクシードも知っていましたが何にもフォローしてくれなかったそうです。

そのうち学校が始めると「ちんこ」の母親は「週2回に戻してほしい」と〝前日〟に家庭教師に命令しました。しかしそのご家庭が指示してきた曜日は家庭教師が絶対にいけない曜日でした。「お母さん、僕は今まで会社にうそをつき、ご子息を指導してきました。今度は前日に命令してくるなんて。しかも私が〝家庭教師初日の日〟にお伺いできない日があるので『守って欲しい内容』として書面でお渡しした曜日じゃないですか!月曜日と金曜日は無理だと言うことをお母様はわかっていますよね?」と尋ねるとその母親は「あんたら家庭教師は私たちの指示に従えばいいの!私たちの奴隷なの、あんたらは!!それがわからないの?せっかく雇ってやったのにあんたはクビ!」と言って電話を切り、翌日、そのプロ家庭教師はサクシード松本氏から「飯田橋様の件、クビになりました」と一言だけ言われ電話を切られたそうです。

その家庭教師は何十度もサクシード社に「解雇の撤回」を請求しましたサクシードは無視。そして、ある日「退職通知」が来て終わりになりました。

またサクシードはそのプロの家庭教師が知らないうちに、飯田橋のお父様に「トンデモナイ電話」をしていることも明らかになりました。そのプロの家庭教師は、新コロナ自粛中に授業の回数が増えた理由をサクシード清水氏に報告していたにも関わらず、サクシード内の社員の意志疎通がまーーーたくなく、事務員のオバマ女史はお父様に電話し「今、来ているプロの家庭教師にだまされ、授業回数が多くなっているのではないですか?」「家庭教師に脅迫されていませんか?」と電話していたというのです!驚いた飯田橋お父様はすぐに家庭教師に電話し「サクシードって、頭がおかしいのではないですか?」「私たちの大事な先生のことを〝犯罪者〟よばわりしてきたのですよ」とサクシードと契約を切りたい旨、家庭教師に吐露したそうです。

なお、このご家庭のおじいさまは光管財の社長、その娘と旦那は結婚し、毎日24時ころまで仕事していました。

◆合格王

① 会社概要

本店所在地:新宿区高田馬場4―4―18 NTビル

代表者: 唐澤正利

②(長所)

・初回の面談時から「合格王のコンセプト」を叩きこむ訓練をさせられる。

(短所)

・家庭教師にムラがあり、家庭とのトラブルが多いが、100%家庭教師のせいにされる。

・社長が5,000万円の高級車で出勤し、会社の前に堂々と置いてある。生徒や親御さんを舐めている。

・30代のホスト風の男に異を唱える従業員が一人もいないワンマン経営。

(事情通からの情報)

・たとえプロの家庭教師でさえ横山さんという50代半ばの従業員に3時間~5時間、「合格王のコンセプト」やらを教えられ、挙句の果てには「30代のホスト風」の上司が出てきて、採用か否か、勝手に決められる。研修の意味なし。単なる「警察の事情聴取」のような嫌がらせを初対面から受ける。

・契約したあとにも平気で30代ホストが契約を破棄する(民法に反した行為をしても平然とおこなっている)。

・前出横山氏から所属家庭教師の「悪口」を永遠に聞かされる。

(筆者の総評)

「事情通」によると経営者はファッションマッサージ店、キャバクラ、ホストがいる店など「風俗」の経営の資金洗浄に「合格王」を作ったとのこと。その為、超高級車で出勤できるのである。

(三富氏の意見)

「ヤクザの資金洗浄(マネーロンダリング)のために『合格王』を作りました。社員はいつ社長からクビになるかわからず、ビビりながら毎日仕事をしています。実際に社長から怒られ『おしっこをもらした女性社員』もいたそうです。その女性社員は『合格王』のグループ会社のファッションマッサージ(風俗)に異動させられました」

「本社の前に5,000万円の高級車が停まっています。勘弁してほしいですよね。いかにも家庭教師会社がもうかっているという錯覚を起こしてしまいます」

【合格王の「世にも奇妙な物語」】

怖い話「『三顧の礼』をもって迎えたいといいながら『契約』したあとホスト風の男性が出てきて『契約破棄』(八王子・当時中3男子)」

八王子の山奥に住んでいた生徒に家庭教師会社合格王は「プロ」と称する家庭教師を送り込みましたが、あっけなく2回で終了。誰か『本物のプロ』の家庭教師はいないか合格王の店長・横山氏は徹夜で登録者を探していたところに八王子のそばに住んでいた『本物のプロ』の家庭教師を発見。横山氏はすぐにその家庭教師に電話しましたが断られました。しかし横山氏は何度も何度も電話し「三顧の礼をもってむかえたい」とそのプロの家庭教師に頭を下げたそうです。プロの家庭教師も納得し、家庭教師会社合格王に行きました。会社の前には5,000万円はするであろう外車が停まって居ました。その家庭教師は当初「1時間で契約は終わる」と横山氏から言われたので予定を作り行きましたが、合格王の横山氏から、なんと初対面で「5時間」も指導を受けたそうです!!「家庭教師の心得」から「家庭教師会社GOの指導方針」をしつこくそのプロの家庭教師に教育したというから、この横山氏は50代半ばにして「マニュアル通りのことしかできない」従業員だったわけです。それどころか横山氏は「(今度『本物のプロの家庭教師に行ってもらう)八王子の前任者『ニセプロ』家庭教師の悪口を、これぞといわんばかりに、その本物のプロの家庭教師の前で話したそうです。「責任は私には一切ないんですよ。全部このバカなニセプロの家庭教師が悪いんですよ」と横山氏は暴言を吐き続けたそうです。当初の横山氏との面談予定時間は「1時間」。しかし気が付いたら5時間が過ぎていました。そのプロの家庭教師は「もういい加減にしろ」と心の中で思い、帰ろうとしたところに「契約書をかわしましょう」と横山氏はそのプロの家庭教師にお願いしてきました。

「では3月12日からお願いします」ということで『契約書』を正式にかわしました。プロの家庭教師が契約書をカバンに入れて帰ろうとしたところ、合格王の前に堂々と5,000万円の外車を置いている持ち主であろう、いかにもホストと言った30代の男性がいきなり、プロの家庭教師に「あんたバカか?」「あんた、俺、嫌い」「あんたの教え方で受かるわけないだろう」と突然脇から出てきて、その本物のプロの家庭教師を徹底的に叩いたのです!!すでに契約を交わした後です。横山氏は泣きそうな顔になりました。ホストはプロ家庭教師に向かって「あんた、気に食わないからダメ」と言って、結局「契約」したのに、しかも5時間以上も拘束されたのに、「帰れ」と怒鳴りました!!プロの家庭教師はこの「ヤクザ」あるいは「ニューヤクザ」と思われるホストからされたこと即、友人の弁護士に相談したところ「恫喝」「契約違反」などいくつかの罪に該当するので警察に届け出たほうがよいということで、その日のうちに高田馬場の警察に被害届を出しました。恐らく警察が家庭教会社合格王に事情聴取に行ったのでしょう。数日後、そのプロの家庭教師宅に合格王の顧問と名のる弁護士から連絡があり「二度と合格王に近づかないよう脅迫」してきたそうです。またその弁護士事務所は「書面」で「脅迫状」をその家庭教師宅に送り付けてきたそうです。

警察の話だと、この合格王という家庭教師は頻繁にホスト風の30代の男性が毎回終わり間際に出てきて、特に『本物のプロの家庭教師』だとわかると、腹いせか、徹底的に『本物のプロの家庭教師たち』に暴言を吐いていたとのことでした。また「学生の家庭教師」には「てめえみてえな若造が、偉そうに家庭教師してるんじゃねえよ」と恫喝し、中には「おしっこ」「うんち」をもらした女性学生家庭教師もいたそうです。

彼ら・彼女から「通報」された高田馬場の警察から「合格王」は既に「ブラックリスト」に掲載されていることが判明しましたが、結局「民事不介入」で全員の家庭教師で泣き寝入りしていました。

「ヤクザ」怖いですね。皆さんが知らないところで、実はこんなにたくさん「事件」は起きていたんですよ。

(続く)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です