学参三富健吾支店長「家庭教師会社は100%ブラック」「社長には逆らえない」竹内結子の死に

学参東京支社支店長の三富健吾氏と筆者はドラマ『相棒』のような「有名なコンビ」でお互い信頼関係を築いてきましたが、今回の「解雇」の件で関係が微妙になってきています……。解消でしょうか?!

昨年晩秋に三富氏が私に電話した時の一部始終を紹介しましょう。

「どうして、今回、僕はクビなのですか?」

「御社の決まりで・・・」

「だからそうならないために、三富さんの部下の豊田さんに、国領の中3のI・S乃介さんのお母さんが『竹内結子の死』について毎晩『いやがらせLINE』を私宛に送ってくるのでやめさせてください何度も頼んだわけです。豊田さんは『お任せください!!』と何度も何度もおっしゃったじゃないですか!でも豊田さんは結局何もしなかった。御社もそうですが、なぜ家庭教師会社は『社員のミス』を『家庭教師』になすりつけるのですか?おかしくありませんか?」

「豊田が何もしなかったことは本当に申し訳なく思っています。でも(東山・竹内さんの)『クビ』は変わらないのです」

「三富さん、あなたは僕が知り合った家庭教師会社の社員の中では一番『まとも』ですよ。そのあなたが『正義』を貫けないなんて、ショックですよ。あなたも『会社の歯車の一員』と同じじゃないですか?」

「はい、おっしゃる通りで…」

「生徒の親の中には『頭のおかしい人』や『切れやすい人』がいますよね?全部の親御さんがいい人ではないですよね?今回も『いい親ではなかった』わけです。そういう人を管理できないのは御社の責任でしょう?なんで僕があなたの部下の豊田さんの代わりに『クビ』ならなければいけないのですか?納得いきませんね」

「はい、おっしゃる通り、豊田はじめ、御社の社員は『適当で』『いい加減』な奴ばかりです。ちなみに以前、営業だったA氏もB氏も今月で辞めますけどね。東山(竹内)さんにお聞きしますけど、家庭教師会社の中で『ブラック企業』でないところはありますでしょうか?家庭教師会社は『全部ブラック企業』じゃないでしょうか?」

「あなたたちは、企業である前に『教育者』でしょう?それなのに休みの日は親御さんの電話には出ないし、クレームの処理もできない。こんなバカな社員(家庭教師会社)が親御さんから高い金をとって、よく平然としていられますよね?」

「はい、私たちは『少数精鋭』で会社を運営していますので、社員教育が徹底していないのは事実です」

「今回も、普通の企業だったら、まず親御さんの話を聞く、そして私の話を聞く。解決できない場合は『司法』あるいは『警察』に加わってもらうのが筋ではないのでしょうか?」

「いや、どこの家庭教師会社も『社長がクビ』と言えば、私たちはそれに従うしかないのですよ」

「つまり警察、裁判沙汰にしたくないと?」

「そうですね」

「でもね、そのために『無実』の家庭教師が、僕を含め、多数、泣いているのですよ。こんなことで『教育会社』を運営してもいいのですか?」

「私個人の意見としては、東山(竹内)さんにこのまま家庭教師を続けてほしいのですが、上(社長)が『クビ』といったことには私は逆らえないのですよ。もし逆らったら私も『クビ』になってしまいます」

「こんなことしていたら、家庭教師会社も塾も予備校もそのうち潰れますよ。特に家庭教師会社はね」

「おっしゃる通りです」

「それに御社はじめとして、家庭教会者は『労働基準法違反』をしていますよね?」

「というと?」

「例えば、僕が2時間5,000円で家庭教師を受けたとします。僕は『予習』『教材つくり』もしっかりしてきますし、終わったと30分~1時間は親御さんと話します。つまり授業を含め、一人のご家庭(生徒)に6時間以上は自分の時間を費やしています。これを時給換算に直すと5,000円÷6時間=833円。東京都の最低賃金はいくらかご存じですか?」

「900円くらいかと」

「いいえ1,013円です。御社は僕を『東京都の最低賃金以下』で雇用していることになりますよね?れっきとした『労基法違反』です。これは塾や予備校にもあてはまりますけどね」

「そういわれても私たちも給与が安いんですよ」

「それならさらに言いましょう。先ほど述べましたが、御社をはじめ家庭教師会社の社員は絶対に『自分が休日』の時は電話に出ない。その電話は今度は誰にかかってくると思いますか?僕にかかってくるのですよ。なぜ家庭教師以外のことを僕たちがしなければいけないのですか?先ほど三富さんがおっしゃっていたように、御社を含め、家庭教師会社の社員はバカばかりです。なぜ僕が御社の社員に代わり、親御さんのクレームや事務処理をしなければいけないのですか?あなたたちの仕事でしょう?それから『体験授業』(お試し授業)は土日に多いですよね?三富さんはそんなことありませんが、三富さん以外の営業マン、他の家庭教師の営業マンはせっかく親御さんが『東山(竹内)さんに家庭教師をお任せします!』と思って、あななたちに電話をしても、あなたたちは休日には電話にぜっーーーーたいに出ないので、契約を逃してしまう。御社を含め、今まで『10軒以上』はバカ営業マンのせいで契約を失っていますよ」

「はい、おっしゃるのはわかります。でも私たちも給与は少ないんですよ。だから『それに見合った仕事』しかしなくてもいいと上(社長)から言われているのですよ」

「親御さんたちは『一日でも早く』家庭教師に来てもらいたいわけですよね?それなのに『体験授業』が成功して、『契約したい』と思っても、肝心の営業マンが電話に出ないのは、おかしくありませんか?『御社の信用』はもちろんのこと、『御社の収益』も無くしているのですよ?三富さんはそんなことはないと思いますが、御社で今度辞めるAさんは『3回も契約をフイ』にしましたよね?ノーバスという家庭教師会社では、僕だけで『5軒以上』契約逃していますけどね(他の家庭教師もひどい目に遭っています)。なんで苦労して土日に『体験授業」したのか。家庭教師会社の社員のバカさ加減にはあきれますよ」

「はい、私もそう思います。特に私が知る限りでは『ノーバス』と『サクシード』『トライ』は『日本の家庭教師会社の中で最低会社』に入りますね。『ノーバス』ではアルバイトは(親御さんが好きな)早稲田生が多いようですが、私たち以上に契約を逃していますね。先生方が苦労して『体験授業』しても毎回逃すので先生たちは可哀そうに思います(早稲田生にはそもそもコンプライアスがないのです!)しかも親御さんが払う月謝の『7割』をノーバスは搾取しますからね。『サクシード』は『社長がワンマン』で『ヤクザ』らしいので、サクシードの従業員は『東京都の最低賃金以下』で雇われているかもしれませんね。私どもと頻繁に『競合』することが多いのですが、ここ数年間は当社はサクシードに負けっぱなしです。サクシードはわざと『教え方がうまい』社員を最初に行かせるのです!本当はその人がずうっと家庭教師をするのではないのに親御さんは騙されます。汚いです。ノーバスの場合は最初に早稲田生が営業に行きますけど、彼らがその後、教えるわけではないですからね。それから『トライ』は『100円ショップ』なみの価格を提示してきますので私たちは負けますね。とにかくこの業界が異常・コンプライアンスがないのは事実ですね」

「僕は『命がけ』で家庭教師をしています。遊び半分の学生とは違う。親御さんはこの『家庭教師業界のバカさ加減』を知らないのでしょうね。それから、三富さんに申し上げたいことがあります!家庭教師会社がよく使っている『プロの家庭教師』はほとんど『ニセモノ』じゃないですか?」

「おっしゃる通りなのですが…それを言われても困りますよお」

「では三富さんに質問します。どういう人が『本当のプロの家庭教師』だと思いますか?」

「難しいですね、各家庭教師会社『適当にプロ』と認定していますからね」

「ではお教えしましょう。

①2ケタ以上の合格実績がある。

②2ケタ以上の生徒指導数がある(50人以上、または100人以上)。

③家庭教師のキャリアが連続10年か、あるいは合計20年以上ある。

この3つが揃った『家庭教師』が『本物のプロの家庭教師』なのですよ」

「おお、なるほど。さすがですね」

「僕が調べたところ上記①~③にあてはまる『本物のプロの家庭教師』は日本では『100人中3人』しかいません。つまり『全家庭教師の3%』しかいないのです。だから御社も含め家庭教師会社には勝手に『プロの家庭教師がうちにはたくさんいる』などと使ってほしくないですね」

「東山(竹内)さんは130名以上教えて、120名以上の合格者を出していますよね。キャリアも30年以上だし。なるほど」

「なるほど、じゃなくて御社をはじめ家庭教師会社が使っている『プロの家庭教師がうちには(たくさん)います』は『誇大広告』でありかつ『ウソ』「デタラメ』なんですよ」

「御社も東山(竹内)さんの言う通りに変更しなければならないのはわかっているのですが、『家庭教師のプロがいる』と広告を打たないと、生徒を獲得できないんですよ」

「では誇大広告、ウソ、デタラメ『真実』を覚悟の上、使っているのですね?でも早急に使用を停止してください。それから、なぜ『東大出』や『京都大出』の家庭教師が優先されるのですか?」

「そういう親御さんが多いのですよ」

「でもね、東大や京大出た人は卒業したら普通はどうしますか?」

「そうですね、霞が関の『官僚』や、商社マンなど『一流会社』勤務ですね」

「おっしゃる通りです。本来は今頃『官僚』や『一流企業』で働いているはずですよね?なのに彼らはなぜ仕事もせずに偉そうに『プロの家庭教師』と称してあがめられないけばいけないのでしょうか?」

「おお、おっしゃる通りですね。東大出の人たちが今、家庭教師しか仕事をしていないということは、東大出の連中は『ニート』になりますね」

「そうです。彼らは『公務員』や『一流企業』を『クビ』になり、転職活動も失敗し『日本の社会では通用できない』から社会から締め出されたのですよ。なにしろ彼らができるのは‟唯一”勉強だけ。こんなアホな理由だけで『東大出』の家庭教師や塾や予備校の講師が優遇されてもいいのですか?彼らは東大出ても京都大出ても『ニート』『フリーター』じゃないですか?それでも生徒が合格できればいいのですか?」

「はい、それはわかっていますが、親御さんが東大出がいいというものでついつい。でも私は当社東京支店の中でのNO1家庭教師は東山(竹内)さんだと思っていますよ」

「僕はジャーナリストでもあります。東大出や京都大出の『ニート』『フリーター』の家庭教師のことを『社会不適合者』と位置付けましょう。『社会不適合者』に教えられて『志望校』に合格した子供たち、と僕たちのような『本物のプロの家庭教師』に教わった子供たちの『今・現在の状況』をここ10年間調査したんです。まだ取材中ですが、10年かけて各100名ずつの『第一志望の中学校・高校・大学』に『社会不適合者』、あるいは『本物プロの家庭教師』の指導を受け、合格した子供たちの現状をご報告させていただきます。あくまで、家庭教師に教わって10年後の子供たちの現状です。例えば、中学受験の場合は13歳で入学の10年後23歳(標準大学卒)となりますね。数字はまだ「確定」していないのですが『概算データ』として参考にしてください。

まず『東大出・京都大出の社会不適合者』に習った生徒の10年後の結果です。

◆質問1

今の職業は?

①公務員30%

②民間企業50%

③弁護士などの士業5%

③資格勉強中、学生あるいは親の後をつぐ5%

④フリーター10%

◆質問2

結婚していますか?

①している10%・・・全員仕事を続けている(転職含む)

②していない90%

◆質問3

質問2で「結婚をしていない人」に問います。過去現在において彼氏・彼女がいたことがありますか?

①1度もない90%

②1回以上はある10%

◆質問4

家庭教師の名前を憶えていますか?

①覚えている10%

②覚えていない90%

◆質問5

質問4で「覚えている」と答えた人に質問します。今のあなたの人生に家庭教師から教わったことは生かされていますか?

①生かされていない100%

②生かされている0%

◆質問6

質問4で「覚えている」と答えた人に質問します。どのような勉強を教えてもらったか覚えていますか?

①かすかに覚えている3%

②覚えていない97%

◆質問7

質問4で「覚えてない」と答えた人に質問します。どうして覚えてないのですか?

①家庭教師に教えて貰った印象がない85%

②家庭教師に教えて貰った記憶がない15%

では『本物のプロの家庭教師』の場合はどうでしょうか?

◆質問1

今の職業は?

①民間50%

②公務員20%

③弁護士などの士業10%

④大学院・資格取得中その他10%

⑤専業主婦10%

◆質問2

結婚していますか?

①している40%

②していない60%

◆質問3

家庭教師の名前を憶えていますか?

①覚えている100%

②覚えていない0%

◆質問4

質問3で「覚えている」と答えた人に質問します。今のあなたの人生に家庭教師から教わったことは生かされていますか?

①生かされている90%

②何とも言えない10%

③生かされていない0%

◆質問5

質問3で「覚えている」と答えた人に質問します。どのような勉強を教えてもらったか覚えていますか?

①ハッキリ覚えている90%

②なんとなく覚えている10%

③覚えていない0%

まだ取材途中なので『確定』ではないですが『本物のプロの家庭教師』に教わった生徒は今後の人生に多大な影響を与え、『本物のプロの家庭教師』に教わったことが以後の人生に大きく生かされています。その上、仕事も恋愛も順調で、専業主婦になっている人もいます。恐らく生まれてくる子供を、学生や社会不適合者の家庭教師ではなく『プロ』に任せることでしょう。フリーターは一人もいません。

ですが『東大出のニートの社会不適合者』の家庭教師に習った生徒は、家庭教師の名前さえ憶えていません。フリーターになっている人も多く、未だ結婚していません。どうしてこのような違いが起きるのでしょうか?

『本物のプロの家庭教師』は50代が中心です。人生の酸いも甘いも知っているわけです。生徒に指導する際には「勉強」だけではなく『どうして今、勉強しなければいけないのか?』『人生、どう生きていったらよいか』『大学を出たらどうするか?』なども教えていると思われます。

つまり『時給が安い』『近所に住んでいる』『年齢が若い』『偏差値が高い』など安易な気持ちで『学生家庭教師』を選んだご家庭のお子様の人生は、それこそ『今どきの若者』のような生き方しかできないわけです。

しかし熟練の、しかも親御さんより年齢が上の『本物のプロの家庭教師』に習った生徒は『自立心』が定着し、自分で人生の道を切り開いていくことができるわけです。

『たかが家庭教師、されど家庭教師』です。

『受験さえ終われば』という適当な考えで家庭教師を選んだご家庭のお子さんの将来は明るくありません。

この辺も踏まえて、家庭教師を推薦してみてはいかがでしょうか?

新コロナのせいで今後はAI化、テレワークが急速に進み、たとえ『東大』を出てもAIには負けるかもしれません。そして『なにもかも受け身』で生きてきた東大出の連中の一部は『社会不適合者』に陥っていくわけです。

銀行、公務員の窓口は全部AI化し、スーパーやコンビニも無人化。バスや電車やタクシーの運転手も無人化になるでしょう。経理も無人化、営業もAIのほうが優秀な場合も出てくるかもしれません。教育現場は『タブレット授業』が当たり前となり、教師の価値がなくなります。なにもかも新コロナ前とは社会がかわってしまうのです。

家庭教師は学校や塾の先生よりも頼りになる『本物のプロの家庭教師』を選ぶべきだとは思いませんか?。それとも子供の将来をやはり『東大出』というだけで、公務員や一流企業を『クビ』になった『社会不適合者』に頼むほうが安心なのでしょうか?まあ選ぶのは親御さん次第ですけどね」

「さすが東山(竹内)さんですね。こんなすごいデータ持っているのは東山(竹内)さんくらいでしょうね。日本における‟唯一”の『家庭教師ジャーナリスト』ということになりますね」

「誉めてもらわなくてもいいですよ。でも日本の教育があまりにも陳腐なせいで、コロナが蔓延していても、若者は政府や都知事の言うことを聞かないじゃないですか!家庭教師業界も教育の一翼を担っているのならば、もう少し、コンプライアンスをしっかりしてもらわないと困りますよ」

「はい、おっしゃることはわかるのです。私は東山(竹内)さんのそういう『姿勢』に共感してきました。しかしどんなことを言っても、あなたの『クビ』は変わらないのです」

「だったら、せめて『竹内結子の死を利用』したことは謝ってもらえませんかね?」

「いいえ、できません」

「あのね、もしあなたの可愛い奥さんが亡くなった、その『死を利用』されたら、あなたはどうしますか?怒りませんか?それともなんとも思わないのですか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「私は一生かけて、『竹内結子の死を利用した』ことの謝罪をあなたたちに求めていきます。いいですね?」

「最後に、私と会っていただけませんか?ご馳走させていただけませんか?」

「いいえお断りします。『私の名誉回復』『未払い給与の支払い』、そして『結子への謝罪』ができないのであればお断りします。あなたとの関係もこれで終わりかと思うと残念ですけどね」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です