芦名星さんの命日・メンズバレンタインデー・グリーンデー・コスモスの日「今日は何の日・9月14日」

9月14日火曜日

皆様おはようございます。健康は大丈夫ですか?検温していますか?換気していますか?

今日は「芦名星さんの命日」「メンズバレンタインデー」「グリーンデー」「コスモスの日」です。

まず「芦名星さんの命日」から。

昨年の今日、女優の芦名星さんがお亡くなりになりました。

僕が芦名星さんを初めて発見したのは、2004年放映の松下由樹主演『ドールハウス』にゲスト出演した時です。もともと野波麻帆のファンでした。僕はこのドラマに夢中になっていましたが、ある時「あれ?この女優は誰?」と思わず「虜(とりこ)」になってしまった人がまさに芦名星さんでした。アジアンビューティーとでも言いましょうか?彼女の存在はまさに「光る原石」のごとく、これから有名女優になるであろう光を放っていました。以後、ことあるごとに芦名星さんが出演するドラマをチェックし、観るように心掛けました。

そんな芦名さんに2019年、15分という約束で取材させていただいたことがありました。その時の模様は以下の通りです。

「私、雑誌の取材は頻繁に受けるけど、ジャーナリストさんに会ったことないんですよ。今日はすごく楽しみにしていました」

「ありがとうございます。最近は頻繁にテレビでお見掛けしますが、お仕事いかがですか?」

「そうですね、周りからは順調に行っているねと言われているのですけどね。私には何もかも中途半端な気がします」

「それはどうしてですか?」

「うーん、私の性格が細かすぎるところにも原因があると思うのですけどね」

「というと?」

「東山さん、私って『陰険』に見えますか?今の子たちはインキョっていっているのですよね?」

「いえいえ、顔はクールに見えますが、演技は熱いものを感じます」

「ありがとうございます。でもね、私はいつも周りから『冷たい人』とか『面白いことをしても笑ってくれそうもない』とか言われるのですよ」

「視聴者って『本当の俳優でない俳優の性格』を、例えば、ドラマの役柄を通して、勝手に〝固定〟して思い込んでしまう傾向がありますよね?一度「固定」されると、そこから脱するのは難しいですよね。例えば、昔で言えば中村雅俊さんの青春ドラマとか、最近で言えば織田裕二さんの『踊る大捜査線』とか。その人の個性だと勘違いしてしまう視聴者も多いですからね」

「どうも私は何を演じても『暗い』『陰険』な役に思われてしまうようで、なかなかコミカルな演技ができないようですね」

「そんなことはないと思いますよ。芦名さんまだお若いからこれからどんどん挑戦し甲斐のある役のオファーがあるんじゃないでしょうか?

「ありがとうございます。ところで東山さんはとてもお若いですよね?30後半ですか?」

「ハハハ、ありがとうございます。実は50歳半ばです」

「えーーー」

「僕は40歳を超えてから一度も40歳以上に見られたことないのです。高校生まではいつも年上に見られたのですけどね」

「いやいや、37か38歳で、今でも通りますよ」

「人が人を見るのは面白いですね。芦名さんは周りから『陰険』と思われているは意外でした」

「はい、10人いたら10人から『暗い』とか『陰険』とか『インキョ』とか言われます」

「でも本当は明るく、面白い人なのでしょうね」

「よくわかりましたね!そうなんです。私は明るい子なんです!」

「こうして話している間にも、芦名さんは面白い人だとわかりますよ」

「私ね、実は小学校、中学校で『いじめ』を受けていたのですよ」

「いじめですか?」

「はい、福島の郡山ってご存じですか?」

「知っていますよ、福島は好きな県で、五色沼には何度も行ったことがありますよ。『ままどおる』『会津の殿様』もおいしいですよね」

「えー、うれしい。福島好きがいたなんて」

「私のいたところは田舎なので、一回いじめを受けても引っ越しすることが簡単に叶わず、いつも誰かに運命を握られて生きていたような気がしていました。でも×××が東京にいて、何度か原宿とかに連れて行ってもらうたびに、『ファッション業界で生きたい!』と思うようになりました」

「でも、よく親御さんが、高校から東京に行くことを、お認めになりましたね?」

「そもそも、中学校の教師も、親も、私の就職先は風俗(キャバクラその他)しかないと思っていたので、私が東京に行くと行っても、別にどうでもよかったのでしょう」

「いえいえ、大学で上京するならまだしも、高校で東京に来るなんて、すごい決断だなあと思いまして」

「そうですよね。まあそれだけ田舎にはとどまっていたくない気持ちが当時は高かったのだと思います」

「実現できてよかったですね」

「ウィキペディアには私は高校の時スカウトされたと書いてありましたけど、実は中学の時に既に原宿でスカウトされていて、お仕事も入っていたのです。それも東京に行くきっかになったのかもしれませんね」

「ではモデルをなるために上京したといっても過言ではないですね」

「はい、その後、モデル仲間から『もっといい仕事をしたならデカい事務所に移った方がいいわよ』と言われ、探していたのですが、なかなか見つからず、偶然、高校の友達としゃべりながら歩いているときに今の事務所にスカウトされて」

「すごい運命の持ち主じゃないですか」

「えっ、私でいいの!って、最高にうれしい瞬間でしたよ」

「モデルと学校の両立は大変じゃなかったですか?」

「もともとは中卒でもいいと思ったのですけど、最初の事務所の人から『高校くらい出ておかないとダメだよ』と言われ、しぶしぶ高校受験したのですよ。でも東京という街は冷たい街ですね。モデルの仕事は最初こそ順調にいっていたのですが、時間が経つにつれて、足の引っ張り合いとか、撮影中に(私の)モノが隠された(なくなった)りとか。結構、ひどい目にあいましたよ」

「芦名さんへのやっかみですね」

「よくわからないのですよね。私、TOPモデルじゃなかったし。そんな時、女優やってみないかとお誘いを受け、その後、女優業に転身したのです」

「女優という職業はどうですか?」

「そうですね。チョイ役ばかりで、なかなか上にあがれませんね」

「今が我慢のしどころじゃないですかね?」

「女優業もモデル界と同じで、うかうかしているとすぐに席を奪われてしまうのです。いじめから逃げたくて東京に来たのに、ここで負けてたまるか!って、毎日あくせくしていますけどね」

「先ほど芦名さんがおっしゃったように確かに僕は100%全員から『若いね』とか『明るいね』と言われますが、皆さん、陰で僕が相当努力しているのを知らないのですよ。いつも100%明るいわけではないですからね。何か1つを成し遂げるために100回くらい失敗したり、嫌な目に遭いながら成功してきました。つまり『1つ成功』するのに『その100倍は失敗』しているわけです。芦名さんも1つのことを成し遂げるのに、かなりの苦しみや嫌なことを積んできたのではないかというような気がします」

「そうおっしゃっていただいてうれしいです。私は喜怒哀楽が激しいのか、結構、ちょっとしたことで悩んでしまうところがあり、20代まではその消化の仕方がわからなかったです。今はまあ何とか嫌なことがあっても立ち上がれるようになったのですけどね」

「適当に生きて、見て見ぬふりしている人より、断然、芦名さんは魅力的な人ですよ」

「ありがとうございます。なかなかそういってくれる人が私の周りにはいないのです。今のご時世でしょうか?私は意外と困っている人がいると助けたいと思う方なのですけどね」

「芦名さんはすごくまじめで、ウソがつけず、不器用な方なのかもしれませんね」

「はい、その通りです。すごいなあ、わかってくれる人がこんなにそばにいたなんて」

「僕も同じところがあるからです。(僕も)実は不器用で、失敗ばかりしていて、短気で、すぐ目がウルウルしてしまうのです。他人からは『親分』とか『組長』とか『兄貴』とか言われていますが、本当はそんなに強い人間ではないように思うのです。もしかしたら芦名さんにもそうしたところがあるのかなとふと思いました」

「はい、私はバカまじめなところが欠点でもあり、長所でもありますかね。あとはさっきから言っていますように、クヨクヨ悩むことが多いのです」

「芸能界にお友達はいないのですか?」

「昔はたくさんいました。頻繁に飲みに行ったりしましたよ。でもみんな結婚して幸せになっていく。私も結婚してもいいなあと思う方と出会ったのですが、その人は家庭に入れというタイプだったので成就しませんでしたね。私はまだ女優業を続けたいのです。なかなか『これぞ私の作品!』に出会えなくて、結構、落ち込むこと多いですけどね」

「以前、ほかの俳優さんにインタビューしたとき、昔は裕次郎さんや、勝新さんみたいに豪快な方が多くて、撮影の合間に飲みに行っては翌日一睡もせずに撮影なんてこと、よくあったらしいですね。事務所にもかなり力があり、俳優もどんどん育っていったと。でも今は誘ってくれたり、注意してくれる大物もいなければ、事務所からも、ほうっておかれる。マネージャーも淡泊な人が増えたと嘆いていました」

「全くその通りなんです。いざ、悩んでも打ち明ける人がいないんです。仮に打ち明けても、翌日事務所から呼び出されて、『(自分の弱みを他人に打ち明けるなど)余計なことを言うな!』と怒られてしまうのです」

「で、結局、自分で抱え込んでしまい、他人からは『陰険』と言われてしまうのですね」

「まあ女優の中には私と同じ悩みを抱えていて、芸能界をすっぱり辞めた人もいれば、結婚で引退した人もいますけどね。私はまだ『代表作』に出会っていないので続けたいのです」

「雑誌では、芦名さんはいろいろな役を演じられる器用な役者だと書いてありましたが、もし主役をするとしたらどんな役がいいですか?」

「そうですね、最近ではLGBTがようやく社会に認知されるようになりましたが、東山さんより年齢の上の人(60代前後)は『LGBTは認めない』『女性は仕事なんかせずに家にいるもの』と偏見を持っている方が多いですよね?そういう方に向けて『強い女性』の役を演じてみたいですね」

「強い女性と力説されておりますが、何か強い女性を演じたいという理由というか、原因はあるのですか?」

「そうですね、東山さんはどんな女性がタイプですか?」

「うーん、難しいですね。でも過去に恋した女性は皆さん『目が大きい』『目がきれい』な女性ばかりでしたね。目がきれいな人は『視力が悪い』という傾向にあるのですけどね。芦名さんの恋愛観と『強い女性を演じたい』の間には何か関連があるのですか?」

「私は今までお付き合いしてきた男性全員から『お前は変な女だな』と言われたかと思えば、突然『お前は神経質すぎる』とか。中には『イエローキャブ』と言われてこともありました」

「それはひどいですね。何年か前に週刊誌に掲載されていた芦名さん写真は確かに軽っぽい女性に見えましたね。週刊誌はあえて軽く、バカっぽい写真を選んだ確信犯だと僕は思いましたよ」

「役を演じれば『暗い』『陰険』と言われるし、たまに笑みを浮かばれ場『氷の微笑』『小悪魔』と言われるのです。それが悔しくて、悔しくて」

「その役柄に合わせて、オールラウンドでその人になりきるのは至難の業ですね」

「はい、おっしゃる通りです。だからこそ、ここいらで、おバカな役でも、三枚目の役でも、悪人でもいいので、『強い女性』を演じたいのです。できれば主役でね」

「以前、海外ドラマ『リベンジ』の日本語吹き替えを担当されていましたよね?僕はあのドラマが好きでしたが、リベンジの主人公のような執念のある女性はどうですか?」

「はい、それも私にとっては『強い女性』に入るのかと思います」

芦名さんは「目がキラキラ」輝く素敵な女優でした。僕は芦名さんのファンの一人であったので、その芦名さんが9月14日に亡くなった時は本当に悲しかったです……。SNSなどによると死因は「首つり」とされていましたが、警察関係者に取材して明らかになったことは「首に、ロープなどのあとはなかった」ということでした。

芦名さんはとても「繊細」な人で、芸能界に入り、ある時から友人の勧めで「(軽い)精神安定剤」や「(軽い)睡眠薬」を摂取していたことが取材で明らかになっています。その後、有名になり、「精神科」に通院することを週刊誌などにすっぱ抜かれる可能性があるので、どこか内科で同じ薬を出してくれるところはないかと探していたところに「薬なら何でも出してくれる内科」を見つけ、通いだしました。内科ならば、「風邪ひいたのかな?」「体調悪いのかな?」で突っ込んでくるパパラッチもいないし、芸能記者もいないでしょう。しかし「コロナ」で仕事がなくなり、事務所から「年内(実際は3年以上)の仕事は全部キャンセル又は見直しになった」「しばらくはゆっくりしておいて」「夏までにはコロナ終息するんじゃない?」「くれぐれも外出しないでね」と軽くあしらわれたそうです(事務所関係者談)。芦名さんが入っていた事務所は大きいし、タレントとの数も半端ない。事務所としてはまさか芦名さんが死ぬとは思っておらず、ある意味〝適当〟な連絡しかしなかったのでしょう。だが、もともと「不器用な」芦名さんは、最初こそ自宅でゆっくりしたのでしょうが、そのうちどうしていいのか?わからなくなりました。たまに仕事が入っても一日もかからず終わったりした。今後の予定も未定でした。「夏にはコロナは落ち着くよ」と事務所から言われていましたが、7月に入り、また患者数が増えてきた。もともとあまり友達がいず、孤独だった芦名さんは、どんどん追い込まれていったようです。筆者のインタビューの際に「チョイ役(端役)」という言葉が何度も出てきましたが、今のままでは食べていけない。緊急事態宣言で遊びにも行けないと悩むうちに眠れなくなり、一種の「ノーローゼ」になったものと思われます。そんな中、春馬君が急死し、また業界仲間がどんどん亡くなっていく情報を耳にしたのです。「コロナ」前から、やれ「陰険」だの、やれ「氷の微笑」だの揶揄されていた芦名さんは、「もう私には未来はない」としか考えられなくなってしまったのでしょう。そしてある日「死のう」と決め、大量の睡眠薬をワインと一緒に飲み死に至ったようです。

*芦名さん、安らかに。合掌。

次に「メンズバレンタインデー」について。

なぜ9月14日が「メンズバレンタインデー」なのかというと、下着の販促のために制定されたのが由来だとされています。
「メンズバレンタインデー」については日本ボディファッション協会によって1991年に制定された記念日となります。
日本ボディファッション協会によるとこの日は「男性から女性に下着を送って愛を告白する日」とされています。
下着を送って愛を告白する日となっていますが、日本ボディファッション協会では特にこの日にイベントなどは開催していないそうです。
バレンタインデーは世界でも行われている記念日となりますが、下着メーカーの商戦によって制定された記念日なので、メンズバレンタインデーについては日本だけで行われている記念日となります。
制定された当初は話題を呼んでいましたが、現在ではあまり「メンズバレンタインデー」について話題になることが無くなってきたような気がしますよね。
そもそも恋人同士でも女性に下着をプレゼントするということがハードルが高いように感じられますし、ましてや愛の告白をする時に付き合ってもない女性に下着を送って告白をするなんて少し難易度が高すぎな気がしますよね。
やはり女性側もいきなり下着をプレゼントされて告白を受けても困惑してしまいますし、その結果として「メンズバレンタインデー」についてはあまり流行しなかったのだと思います。

現在では下着を身に付けるのが当たり前となっていますが、実は一昔前までは逆に下着をつけないのが当たり前だったって知っていましたか?
昔は普段着が基本的には和服だったためその時には下着を身に付けるという文化が日本人にはなかったのです。
「一昔前まで」という書き方をしましたが、下着を身につけていなかったのは江戸時代までのことなどではなく、実は明治時代になっても大正時代になっても下着は身につけないのが当たり前でした。
明治時代や大正時代には西洋式の下着が輸入されるようになったことから一部の上流階級の人に関しては下着を履いていました。
しかし、庶民に下着というものが普及したのは昭和の戦中や戦後のことであって、100年前ぐらいの日本ではほとんどの人が下着を身につけていなかったのです。
女性がしているブラジャーについても日本に普及し始めたのは1951年以降のことでした。

世界には様々な都市伝説が存在していますが、実は下着にまつわる都市伝説も存在しているんです。
その都市伝説は「赤い下着を身に付けて年越しをすると幸せになれる」といった内容のものです。
イタリアでは古くからこのような言い伝えが残っていて、実際に赤い下着をつけて年越しをするという人もいるそうです。
また、韓国や中国といったアジア圏の国でも同様の都市伝説がささやかれています。
このような都市伝説が日本にも伝わった結果、何と日本でも幸せになれることを信じて赤い下着を身に付けて年越しをするという人がちらほらと現れているそうなんです。
その影響からか、年末には赤い下着の売れ行きが好調になるとの情報もあります。

*「男性」の皆様は女性に「下着」をあげたことがありますか?僕は毎年バレンタインのお返しにあげましがなぜ女性の下着はあんなに高価なのでしょうかね?

次に「グリーンデー」について。

なぜ9月14日が「グリーンデー」なのかというと、特に日付に特別なゆらいがあるわけではなく、5月14日の「ゴールドデー」のお返しが目的で制定されたそうです。
「グリーンデー」についてはキウイフルーツなどの果物の輸入を行っているゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社によって制定された記念日となります。
日頃からお世話になっている人に、感謝と健康に気を付けてくださいと意味を込めて栄養価の高 いキウイフルーツを贈る日となっています。
どれぐらい栄養価の高いフルーツなのかというと、その果物でどれぐらいの栄養素がまかなえるかを表す「栄養素充足率」が果物の中でもトップクラスなんです。
栄養価の高いと言われているいちごやバナナ、みかんなどと比較してみても実はキウイの方が栄養価が高いほどです。
また、一年を通してスーパーなどで買えることもキウイの強みとなっています。
1個食べるだけでその日に必要な栄養素がかなりまかなえますし、そこまで値段が高いものでもないですから、ぜひ「グリーンデー」をきっかけに毎日キウイを食べる習慣を身につけてみてくださいね。

リンゴなどの果物は別として、果物を食べるときは普通は皮を剥いてから食べますよね。
キウイもあのザラザラで毛が生えた皮を剥いて食べてるかと思いますが、実はキウイは皮ごと食 べることができる果物なんです。
日本ではほとんど皮ごと食べられていないキウイですが、ニュージーランドやオーストラリアなどの国ではむしろ皮ごと食べることが常識となっているそうです。
むしろキウイの皮には豊富な栄養が含まれていることから、キウイの皮を食べないで捨ててしまうことはとてももったいないことなんです。
キウイの皮には果肉の部分の3倍のポリフェノールが含まれていて、骨粗鬆症や更年期障害、ガン、動脈硬化など様々な病気の予防に役立ちます。
はじめは少し抵抗があるかもしれませんが、意外と甘味が強くて想像以上に食べやすいかと思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

ビタミンCが摂取できる果物といえば、おそらくはほとんどの人がレモンを思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、実はレモンよりもキウイの方が圧倒的にビタミンCを豊富に含んでいるのです。
なんとキウイひとつを食べることによって成人女性が1日に必要とするビタミンCの7割が摂取出来てしまうのです。
ビタミンCは風邪予防に効果があることは知られていますが、肌を美しく保つのにも欠かせない栄養素なので女性にとってはうれしいものです。
また、ビタミンCを摂取していると疲れがとれやすくなったりすることから、普段忙しい人も食 べることをオススメします。
しかし、ビタミンCは大量に摂取しても体に蓄積できるものではないため、できれば毎日キウイを食べてビタミンCを摂取するとよいでしょう。

*皆様は「キウイ」召し上がっていますか?緑色のモノはキウイだけではないのですが、できるだけバランスよく摂取したいですね。

最後に「コスモスの日」について。

なぜ9月14日が「コスモスの日」なのかというと、3月14日のホワイトデーからちょうど半年であることが由来となっています。
「コスモスの日」はホワイトデーから半年ということで、お互いにプレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう日となっています。
なぜコスモスを添えるのかというと、コスモスの花言葉が「愛情」であることが由来になっていて、特に赤いコスモスが「愛情」を意味しているそうです。
また、コスモスといえば元々はギリシャ語で「美しい」や「秩序」を意味する言葉でしたが、その意味が転じて美しい花という意味でコスモスと呼ばれるようになったのでした。
日本ではコスモスを漢字で書くと「秋桜」となることはあまり知られていませんよね。
これは、コスモスが満開になる季節が秋ということで、一面に咲くピンクや赤のコスモスが桜のように見えることから「秋桜」となったそうです。
カップルや夫婦の方は「コスモスの日」にぜひコスモスを添えてプレゼント交換などを楽しんでみてくださいね。

おそらくほとんどの人が見たことがないと思いますが、実は竹も花を咲かせるってご存知でしたか?
竹はとても長生きな植物であり、その寿命は100年~120年とも言われています。
もちろん竹も植物の一種であることから枯れる前にはきちんと花を咲かせ、花が咲いた後には種が出来ます。
花を咲かせた後には竹は枯れてしまいますが、実はあの竹の一本一本が枯れる訳ではありません。
竹は一本一本が単体で生えている訳ではなく、地中で茎が繋がっているんですね。
そのため、竹が花を咲かせて枯れた場合には、地中で茎で繋がっていた竹は一斉に枯れてしまうのです。

オランダといえばチューリップの生産国として有名ですよね。
実はオランダでは昔、チューリップの球根の価格が高騰し、その後暴落するといういわゆるチューリップバブルがあったのです。
チューリップは短期間で生産するのには向かない花であり、品薄状態になりやすいことから球根が先物取引されていました。
そこで、1634年ごろからチューリップの球根を大量に購入する投資家たちが現れ始め、品薄となった球根の価格が一気に高騰したのです。
チューリップの球根一つと工場が交換されたというエピソードも残っており、時には食料や家畜と交換されることもあったそうです。
1637年にはチューリップバブルがはじけたことにより球根の価格が暴落、たくさんの人がチューリップで負った借金を返せなくなる事態となりました。

*もう「コスモス」の季節ですねえ。夏もそろそろ終わりです。コロナと気候変動で「変な夏」になってしまいましたね。

本日もよろしくお願いいたします。

★東山凛太朗オフィシャルサイトグランドオープン!!https://higashiyamarintaro.net/

2020年3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ1,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*今日の記念日は他にもあります。

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