【連載③】間違いだらけの家庭教師選び「家庭教師会社の50%は暴力団が経営」学参三富氏激白!!

家庭教師会社はバブルのころ「1,000社」あったのは第一回で述べました。この時は、リクルートなどの人材紹介会社や、パソナなどの人材派遣会社、住友商事などの商社も経営しており、実に様々なジャンルの企業が出資していました。しかしバブルが終わると家庭教師会社は「5分の1」にまで減り、現在は100社しか残っていないと言われています……。

家庭教師会社はさぞかし環境のよい会社だと勘違いしている人が多いようですが、一度、アポなしで訪ねてみるといいでしょう。ビックリするほど「不潔」で「汚い」会社が多いのです!従業員もアホみたいな顔をしている連中が多いですねえ。

また「50%」の家庭教師会社は「暴力団の資金洗浄」に使われているのをご存じでしたか?昨日紹介した「トライ」もその一つ。

一番顕著なのが「合格王」で、小さな会社の前には5,000万円もする高級車が停まっています!家庭教師会社の社員は店長級でも年収400~500万円がやっとなのに、なぜ社長はこのような高級車で出社できるかというと「ヤクザ」だからです!!「合格王」はソープランド、キャバクラ、ファッションマッサージ、ピンクサロンなど経営しており、家庭教師は「その資金洗浄」のために経営されているのです!!

さて本日ご紹介する家庭教師会社はどうでしょうか?学参三富氏の話を参考にしながら話を進めていきましょう!

◆家庭教師アルファ

①会社概要

代表取締役:吉田俊泰

本社:東京都渋谷区神宮前6丁目18番8号ニュー關口ビル

札幌本社:北海道札幌市中央区南一条西2丁目5 南一条Kビル

仙台支店:宮城県仙台市青葉区本町2丁目10-33 第二日本オフィスビル

東京支店:東京都渋谷区神宮前6丁目18番8号ニュー關口ビル

名古屋支店:愛知県名古屋市中村区椿町17―16 丸元ビル

大阪支店:大阪府大阪市淀川区西中島7丁目1―26 オリエンタル新大阪ビル

富山支店:富山県富山市五福1910―2 五福アーバンステイツ

福岡支店:福岡県福岡市博多区東光二丁目8番17号 古門ビル

社員数:162名

運営スタッフ:402名

設立年月:2017年3月

②(長所)

・今まで他の塾や家庭教師会社で勤務していた人たちで作られている歴史の浅い家庭教師会社だが「打倒!トライ」を目指し、怒涛の攻めを展開している。

(短所)

・歴史が浅い分、知名度がない。

・プロの家庭教師には不向き。

(向いている家庭)

・幼児

・小学生補修、中学受験下位~中堅

・中学生補修、高校受験下位~中堅

・高校生、浪人生補修、大学受験下位~中堅

(筆者総評)

歴史は浅いがここ数年「急速」に名を挙げてきた家庭教師会社。今後どれだけの「優秀な家庭教師」を確保できるかが大きな課題。現在は可もなく不可もなく。

ただここ一、二年で営業を増したせいか、あちこちで聞く会社名だ。

授業そのものより「生徒の趣味嗜好」にあわせた家庭教師を派遣している。

(三富氏からの意見)

「受験にはあまり熱心ではなく、授業の補修を希望する家庭に向いていますね」

「家庭教師の時給は2,000円くらい。そのため、学生が多いです」

「可もなく不可もなくな家庭教師会社ですね」

◆学研

①会社概要

設立:1983年12月17日

代表取締役社長:稲葉清一

本社:東京都豊島区高田3―14―29 KDX高田馬場ビル3F

正社員:57名

営業教務スタッフ:380名

②(長所)

・既に市販の問題集などで知れている名称「学研」の強みを生かし、勉強が楽しくない、面白くない生徒には好評である。

・まずは勉強とはどういうものか?知りたいお子さんを持つご家庭にはもってこいの家庭教師会社である。

(短所)

・下位生徒~中堅生徒には業界でもNO1というくらい強みをもつが、上位校を目指す受験生には物足りないところがある。

・どこの学校に何名合格させたなどは関係ない。あくまで生徒に勉強に興味を持たせるのが目的の家庭教師会社である。

(向いているご家庭)

・幼児教育

・小学生補修、中学受験下位~中堅校

・中学生補修、高校受験下位~中堅校

・高校生・浪人生補修、大学受験下位~中堅校

(筆者総評)

誰でも知っている「学研」が展開する家庭教師会社。一時期「トライ」に勝つために「価格競争」に巻き込まれていたが、今はあまり無理な営業はしていない。母体が安定しているのが大きな強み。

(三富氏からの意見)

「アルファ同様、補修向けのご家庭に向いています」

「家庭教師の時給は高くても2,500円くらいです」

「親会社があの学研なので、資金力はかなり豊富にあります」

◆家庭教師ノーバス

①会社概要

代表取締役:本田 守孝

創業:1983年9月

従業員:330名(正社員・各業務スタッフ含む)

派遣実績:10万人以上

教師登録:7万人以上

本社:東京都豊島区高田3―12―14 犬宮ビル3F

神奈川支社:神奈川県川崎市中原区新丸子東2―926ユタカビル5F

千葉支社:千葉県千葉市稲毛区稲毛東3―6―15 川治ビル2F

松戸支社:千葉県松戸市本町23―5 土屋ビル3F

浦和支社:埼玉県さいたま市浦和区北浦和3―1―10 乙女屋北浦和ビル3F

越谷支社:埼玉県越谷市南越谷4―12―2 平子ビル2F

宇都宮支社:栃木県宇都宮市宿郷3―10―5 新部ビル2F

名古屋支社:愛知県名古屋市千種区池下町2―15 ハクビ池下ビル2F

②(長所)

・今流行りの「オンライン(スカイプ)授業」を早くから取り入れているので講師に来てもらうのが苦手な生徒も安心できる。しかも講師は現役の早稲田生が多い。

・高田馬場にある利点を生かし、早稲田生を前面に立たせているので「早稲田好き」にはたまならないかもしれない。

(短所)

・社内で講師や家庭の悪口を頻繁に言って楽しんでいる。

・ノーバスから「独立」しようとする家庭教師が多く、独立しようものなら「ヤクザ」が出てきて、袋叩きにあう。

・遠方でも派遣してくれるとPRしているが全部「ウソ」。半年以上、平気で待たせる。

(元ノーバス従業員の証言)

「ノーバスはインフラには全く金を使わない会社です。私(女性)が早稲田大学生としてアルバイトしていた時、私はもともと『便秘気味』でしたが、なぜか仕事をしていると『うんち』が出ました。しかしその『うんちをする』音をまさか従業員が聞いていて楽しんでいたのをしらずに『ブリブリうんちして』いました。ある日、男性の同級生(早稲田生)に『おまえがブリブリうんちしている音、みんなで聞いて、楽しんでいるよ』と聞かさえて、吐き気がし、警察に相談に行きましたが取り入ってもらえませんでしたので、すぐにノーバスを辞めました。実際にトイレと従業員の仕事スペースはジャバラのみで仕切られているだけなんです」。

(事情通からの情報)

・休みなど「大事な日」に連絡がとれない(いつも留守電になっている)。

・高田馬場・麻野支店長に可愛がられないと生徒を紹介してもらえない。

・生徒及び講師とのトラブルが絶えない。

・ご家庭からの授業料の「7割」を会社側が持っていくため、講師には「3割」しか入らない。

・いい講師があまりいない。

・家庭教師と母親、娘さん(または息子さん)が「性的関係」になる確率がかなり高い!!

(向いているご家庭)

・小学校補修、中学受験下位~中堅校

・中学校補修、高校受験下位~中堅校

・高校生、浪人生補修、大学受験下位~中堅校

(筆者の総評)

早稲田のイケメン・美女が営業するのでそれを真に受けて契約する家庭が多い。早稲田生を思う存分利用している。

とにかく会社内は「汚い」「臭い」。

ご家庭が払うお金の7割をノーバスが持って行ってしまう(家庭教師は3割しかもらえない)

(三富氏からの意見)

「ヤクザが経営しているので東京の麻野支店長は【お飾り】です」

「プロの家庭教師に平気で『僻地』に行かせます」

「東京高田馬場の麻野支店長に気に居られないと、生徒を紹介してもらえません」

「日本三大クレーム家庭教師会社の1つです(ノーバス、サクシード、トライ)」

【ノーバスの「世にも奇妙な物語」】

怖い話1⃣「昼ご飯を作りに行ったらノーバスの家庭教師がTVを観ていた(清瀬・当時小6男子)」

そこのご家庭は「両親共稼ぎ」で昼間はおじいさんしか自宅におりません。

おじいさんがいつものように昼ご飯を作りに台所に行くと、なんと、リビングでノーバスの家庭教師がガハハと笑いながらTVを観ているではありませんか!

おじいさんは「泥棒がいた」と勘違いして腰を抜かしました。

「き、きみはそこで何をしているんだ?」

おじいさんが恐る恐るその家庭教師に質問しました。

「確か、孫の家庭教師は今晩19時からだったはず。今はまだ昼の12時だぞ。どうやって、カギがかかっている我が家に入ったんだ」

おじいさんは手が震えてびくびくしていました。

そうしたところガハハと笑っていたノーバスの家庭教師はおじいさんに向かってこう告げました。

「いえいえ、お構いなく、コーヒーもラーメンもいりませんから」

おじいさんはすぐに孫のお母さん(自分の娘)に電話をしました。

お母さんがノーバスの家庭教師に電話をかわるようおじいさんに指示しました。

電話に出たノーバス家庭教師は電話口でお母さんに言いました。

「だから言っているじゃありませんか?お構いなくって。お昼もコーヒーもいりませんよ。今、ワイドショー観ているときなので邪魔しないでくれませんか?」

電話口のお母さんは唖然としました。

「あなたは何をしているかわかっているのですか?無断で住居侵入ですよ」

そうしたところ家庭教師はこう答えました。

「何度言ってもわからない人だなあ。テレビ観ているのを邪魔しないでくれませんか。ガハハ」

お母さんはとうとう怒りました。

「今すぐ出て行ってください。10分歩いたところに小さなカフェがあります。19時までそこにいてくれませんか?」

ノーバスの家庭教師はお母さんとの電話を切りました。

そしてノーバスの家庭教師はおじいさんに言いました。

「19時までここにいるのがなぜおかしいのですか?僕は家庭教師ですよ。お宅の家族の一員じゃありませんか!」

おじいさんは怖くなり、昼飯をさっさと作り、自分の部屋に戻っていきました。

お母さんは家庭教師会社ノーバスの麻野氏に電話しました。

すると麻野氏はお母さんに言いました。

「別にいいじゃないですか?昼ごはんも望んでいるわけではなく、ただテレビを観ているだけでしょう?」

お母さんはまたまた唖然としてモノが言えなくなったそうです。

そして警察に電話し、住居無断侵入の家庭教師を捕まえてほしいと懇願しました。

警察が着いたとき、ノーバスの家庭教師はもういませんでした。

「お母さん、何かの間違いでは?鍵も締まっていますし」

警察もアテニならない、家庭教師会社ノーバスもアテニならない。

結局、その日、そのノーバスの家庭教師はもう来なかったそうです。

激怒した父親は家庭教師会社ノーバスに抗議の電話を入れました。

「いったい、きみたちはどういう神経をしているんだ?」

しかし家庭教師会社ノーバスの麻野氏は

「あの家庭教師は『東大』出て、塾を経営しているのですよ。いい奴なんです」と答えました。

父親は東大出のノーバスのその家庭教師に電話したところ、そのノーバスの家庭教師は電話に出ました。

「きみは何を考えているんだ?きみが来てから息子の偏差値は50、40、30とどんどん下がっていくし。ノーバスが『とっておきのプロの家庭教師』ときみを推薦してくれたから歓迎したのに、無断侵入までするなんて。一度、話し合おうじゃないか!」

父親は怒りをおさえ、慎重にそのノーバスの家庭教師に問いかけました。

するとその東大出のノーバスの家庭教師は「望むところだ」と言って電話を切ったそうです。

しかし「話し合いの当日」そのノーバスの家庭教師はきませんでした。

家庭教師会社ノーバスと契約した回数はあと12回残っておりました。

父親は「今度こそマシな家庭教師をよこせ。そうしないと警察に被害届を出すぞ」とノーバス麻野氏に申し出ましたところ、3日後のクリスマス翌日、ベテランの『本物のプロの家庭教師』が来て授業を始めました。しかし、毎回、息子さんに授業をしているときに必ずそばにお父さんがいるのです。最初は不思議に思ったそうですが、まあ受験まであと一か月。お父様も気が気ではないのだろうと思い、気にしなかったそうですが、ある晩、授業が終わるとお父様は「先生、最寄り駅まで車で送っていきましょう」と突然言い出しました。いつもはバスで帰宅していた新しい『本物のプロの家庭教師』は、お父さんの言われるがまま、車に乗せてもらいました。その新しい家庭教師はお父様のお言葉に甘えました。

そうして帰りに車の中で前述した「一連(前任者東大出のノーバスの家庭教師)のこと」をお父様から聞きました。何も聞いていなかった新しい家庭教師は家庭教師会社ノーバスの麻野氏にすぐに確認の電話を入れました。

麻野氏はこう答えたそうです。

「清瀬の家庭は頭がおかしい一家なんですよ。あなたの前任者は東大出で塾も開いていてとてもいい人です。あなたは残りの回数だけ教えればいいのです。余計なことは考えないことです」。新しいプロの家庭教師は唖然としたそうです。

次の時からもう息子のそばにお父様はいなくなりました。そんなある日、新しい家庭教師は「算数のつるかめ算」の復習をしようと問題集のページを開くと生徒が突然泣きわめいたそうです。

新しい家庭教師は驚きました。

「どうしたんだ?」

理由を聞いてみると東大出の前任の家庭教師が「きみには世間の受験生が知らない特別な解き方を教えてあげよう」と言って、つるかめ算を使わずに「三次方程式」でその問題を解いたとのことでした。以来、その生徒はつるかめ算どころか算数が嫌いになり、「死にたい」と新しい家庭教師に言い始めました。

新しい家庭教師は冷静になり、生徒の話を聞きました。

すると前任者の東大出の家庭教師が「二次関数」や「サインコサインタンジェント」など中学高校で習う教え方でその生徒を教えてきて、東大出の家庭教師が来る前に50あった偏差値はみるみる落下し、とうとう30まで落ちてしまいました。見るに見かねた親は「無理して受験しなくてもいい」と1週間前から言いはじめたそうですが、明大中野に行って「甲子園」を目指したかったその生徒は「夢がたたれ」ついつい死にたいと新しい家庭教師に吐露し始めました。世の中、何が起こるかわかりません。その新しい家庭教師は受験が終わる日まで毎日、夕方にそのご家庭を「無償」で訪問しました。「自殺」するのが心配で仕方ありませんでした。結局「自殺」することはなかったのですが、受験当日、その生徒は試験会場にはいかず、街をぶらついて、帰宅したことをあとで親から聞かされました。

父親と母親は弁護士に相談して、家庭教師会社ノーバスとその東大出の家庭教師を訴えようとしましたが、「弁護士費用最低50万円かかる」と弁護士に言われ、なくなく泣き寝入りしたそうです。社会人の家庭教師の「3人に2人が社会不適合者」を示す典型的なお話でした。

しかし今でもその生徒のスマホには東大出の三次関数家庭教師からLINEが来るそうです

*通常、生徒と家庭教師がメルアドやLINEIDを交換するのはマナー違反です!!

怖い話2⃣「俺は100回でも嘘をつくよ。所詮、親は馬鹿ばかり(南柏・当時小6女子)」

家庭教師会社ノーバスのテレホンアポインターが「南柏・小6・千葉県の偏差値60以上の学校志望・女子」の案件をとりました。しかしノーバス麻野氏は20人の家庭教師に電話して、引き受けてもらうよう頼みましたが全員から断れました。「へき地」だったからです。しかしテレホンアポインターが商談し、既に営業が契約を交わしてしまいました。南柏の家庭のお父様、お母様は「いつになったら始められるのですか?」と10日間毎日電話で詰問していましたが、ノーバス麻野氏は「今、趙優秀な家庭教師を探しているところです」と毎回「嘘」をつかれました。仕方なく「南柏から2時間半」かかる自宅に住んでいる熟練の『本物のプロの家庭教師』にノーバス麻野氏は懇願して頼んだところOKしてくれました。

麻野氏はその時、熟練家庭教師に以下のことを約束しました。

①必ず「1か月以内」に南柏の近所の家庭教師を探すので「1か月だけ」辛抱してほしい。

②ほかの家庭教師は断ったのにあなたは引き受けてくれた。南柏の家庭教師がおわりましたら「2軒」生徒を紹介します!!

他方、麻野氏は南柏の親御さんには

①必ず「1か月以内」に近所の家庭教師を見つけます!

②「1ヶ月だけ」「2時間半」かかる熟練の家庭教師で我慢して下さい!!

と約束していました。

しかし一か月経っても「南柏の近くに住んでいる家庭教師」を紹介してくれるどころか電話一つなかったそうです。

そのうち、二か月目、三か月目になりました。熟練の家庭教師の指導はすばらしく、2時間半かかってきてもらってもいいじゃないかと思い始めていたご両親でした。ですが、ノーバス麻野氏は「1か月以内に『近所にいる』『新しい家庭教師』を絶対に見つける」と約束していましたので、ご両親はその紹介を待っていました。しかし麻野氏は電話一本さえそのご家庭に入れませんでした。ついにお父さんの堪忍袋の緒は切れました。通算102回目の連絡(メールを含む)をノーバスの麻野氏にしたところとんでもないことをお父さんは言われました。

「いや、見つからないものは見つからないのですよ。もしこちらにご不満ならば契約を切っていただいて構いませんよ」

父親はその場の勢いで「二度とお前の会社には頼まない。契約を切る」と言ってしまったそうです。

知らぬは熟練の家庭教師だけでした。

ある夜、お父様に「先生、飲みに行きましょう」と誘われ、南柏駅そばのカフェバーで熟練の家庭教師とお父様は会いました。

開口一番、お父様はその熟練の家庭教師に頭を下げたそうです。

「申し訳ない、ノーバスとは今日で契約が切れました」

驚いた家庭教師はその場でノーバスの麻野氏に電話しました。

すると麻野氏はそのベテラン家庭教師に電話口でいいました。

「あれっ?知りませんでしたか?おかしいなあ。まあとにかく今日で南柏は終わりです」

ビックリしたその家庭教師は麻野氏に「約束事」はどうなっているのか電話口で尋ねました。すると麻野氏はこう答えました。

「はあ?どうして南柏がダメになってからと言って、あなたに新しい生徒を紹介しなければならないのですか?そもそも南柏の案件を終わらせたのはあんたのせいでしょう?我々がいつ悪いことをしました。家庭教師が教える生徒がいなくなったら、100%新しい生徒を紹介するって、誰が決めたのですか?えっー、なめてんなよ、この野郎」

その熟練家庭教師は唖然として、もうノーバスとは縁を切ったそうです。

あとで麻野氏は従業員に向かってこう言ったそうです。

「武田鉄矢は101回、浅野温子にプロポーズした。俺は武田鉄矢に勝ったわけだ。102回、南柏の親たちに屈しなかったわけだからな、ハハハ、みんな、わかったか。馬鹿な親にはこうやって対応するんだ」

家庭教師会社で勤務している内勤・外勤者している「90%が社会不適合者」と言われるゆえんです。

ちなみに南柏の小6の女の子は週1日だけ南柏の駅の南口の進学塾に算数だけ授業を受け、あとは両親で子供を指導し、千葉県で偏差値が高い上位1位、2位、3位の学校に全部受かったそうです。

怖い話3⃣「気がついたら自慰行為していた女の子(横浜・当時小5女子)」

家庭教師会社ノーバスと契約してはや半年。ノーバスからは全く連絡がなく、いつもお父様・お母様の方から「いつ家庭教師を紹介していただけるのですか?」とノーバスに電話していましたが、ノーバスと言えば有名な適当責任麻野氏が電話口に出てきては「今、探しています」と相変わらずのバカの一つ覚えのような言い方しか返ってきませんでした。仕方なく一人っ子の娘を近所の個別指導塾に通わせました。しかし、その個別指導塾では「頻繁に講師が変わる」「講師によって教え方が違う」のようなことが常日頃から起こっていることが判明し、ついにご両親は決意しました。まずは、ノーバス社に連絡して契約を解除し、塾を替えようとしましたが娘はまだ小4。一気に変えるのは難しそうでした。また進学塾には行けそうもありません。ですが今の個別指導の塾はあまりにもいい加減。ご両親は「とても個別塾では無理だ。あんなにも頻繁に講師が変わるなんて。しかも教えているのは毎回ちゃらんぽらんな大学生ばかりだというじゃないか。娘の成績を上げようと思っていないのだろな」「家庭教師会社ノーバス社はなぜ半年たってもまだ家庭教師を紹介しれくれなかったのか?」「ただただ娘を近所の法政に行かせたいのだけどなあ」と近所や親せきに愚痴っていたところに「昨年、偏差値30しかなかった娘を秋から勉強みてもらって、見事に法政と中央大横浜に合格したわよ」というお母様と遭遇。すぐさま、その家庭教師宅に電話してみると、な、なんと『本物のプロの家庭教師』でした。しかも来てもらうためには電車に乗って3時間かかる場所。恐る恐る尋ねたところ「OK」してくれて週1回来てくれることになりました。

ようやく落ち着いた家庭。勉強する癖もついたところに「事件」が起こりました。娘が小4を終えたのち、住居を川崎から横浜に変えたのですが、娘さんは新学期早々から学校に馴染めず、すぐに「不登校」になってしまいました。引っ越しと同時に日能研にも通うようになりましたが、そちらもいきなり理科社会を辞めて、国語算数だけに絞ってしまいました。その後、日能研にもいかなくなり、娘さんは「引きこもり」になりました。「死にたい」「死にたい」と毎日言っていたそうです。そんな時、プロの家庭教師が娘さんの話を聞いてあげ、徐々に娘さんは元気になっていきました。「昔の学校に戻りたいなら、転校した学校やめてしまえばいいじゃない」「日能研は国語算数だけで頑張ろう」。そして1か月後には日能研に通うようになり、なんと授業を受けていない社会でクラス1位が三か月連続で続き、両親は涙して喜んだそうです(理科はクラスBEST3が三か月連続)。このプロの家庭教師は『ゲゲゲの鬼太郎』が好きで、両親は「鬼太郎先生」と呼んでいました。これでめでたしめでたしと思ったのですが、どうやらこの娘さんは50歳も歳が離れているそのプロの家庭教師に「一方的に恋」してしまったのです。休み時間になると娘はそのプロの家庭教師に「あっちむいていて!」と指示し(その娘は)「カーペットに」うつ伏せになり、ゴソゴソしていたそうです。最初はプロの家庭教師は何をしていたかわからなかったのですが、休憩時価が終わると毎回(その生徒は)「トロン」とした目をしてトイレに行ったそうです。プロの家庭教師はすぐに、その生徒(娘)が自慰行為していることに気が付きました。それから1か月後、そのプロの家庭教師は知り合いの「女子のプロの家庭教師」に替えてもらおうと両親にうちあけました。これ以上、自分が教えては少女の自慰行為は止まらないと判断したからです。ですが期せずしてご両親もそのプロの家庭教師に文句があったのです!社会理科は日能研で一番でも国語算数がクラスで真ん中なのを満足に思わなかった両親はそのプロの家庭教師になんと「解雇」を言い渡したのです。しかしプロの家庭教師は一切文句も言わず、さらに生徒が「自慰行為」していたことは一切両親には伝えませんでした。

その後、このご家庭はお茶の水女子学生、青山女子学生、慶応女子学生、フェリス女子学生を家庭教師として雇いましたが「1日」ももたなかったそうです。そしてようやく「ノーバス麻野氏」から早稲田の男子学生を紹介されました。まだノーバスとの契約が解約されていないかったようですね。しかし授業が始まって1か月経ったときに娘さんが突然泣き出し、結局、早稲田の家庭教師もダメになりかけていました。日能研の成績はプロの家庭教師がいたとき、社会理科はクラス1位でしたが、超一流偏差値早稲田学生ノーバス家庭教師に替えてからは社会理科の成績はどんどん落ち、ついには国語算数理科社会全部0点をとり、受験は諦めました。ノーバスが派遣の早稲田生の家庭教師はその子と年齢が10歳しか離れていないのにも関わらず、そのノーバス早稲田家庭教師は頻繁に娘さんに「ボディタッチ」したり、休憩時間、娘さんが寝ころびながら漫画を読んでいるとき、「娘さんのスカートの中を写メ」していたそうです。その生徒はノーバス派遣の早稲田のイケメン家庭教師の行為に吐き気を覚え、まずは塾から、次に学校にも行けなくなりました。「女子学生の家庭教師は香水臭いし、早稲田の家庭教師は私を触ったり、Hな写真を撮った」と市役所から来た担当者に言いつけ、ノーバス早稲田生の家庭教師は警察に捕まり、新聞にも載りました。大変なことになってしまいました。

その後、その娘(こ)は小学校を卒業。結局、夢の法政には行けませんでした。

卒業後、1歳上の仲の良い従姉妹が泊まりに来ました。「鬼太郎先生(プロの家庭教師)」の話をしていた時、たまたま両親はその場を通りかかりました。少女たちは両親がいるのを知らずにこう話したそうです。「あのまま、鬼太郎先生に教えてもらっていたら、法政も中央も入れただろうね。川崎から横浜に引っ越して、あなたが落ち込んでいたのを鬼太郎先生はずうっと、あなたの話を聞いてくれて、まずは社会理科で一番にさせたんだものね。そのあと、心の回復と共に算数と国語も成績を上げていくつもりだったのにあなたの両親は『娘と歳が近い』『一流の偏差値の学生家庭教師』をつければ国語と算数の成績はあがると勘違いしてしまったのね。でもノーバスの早稲田の先生は警察に捕まるし。若い先生はダメね。でもどうしてあなたの両親は鬼太郎先生をクビにしたのかしら?先見の明がないとはこのことね。思春期の私たちには大学生ではダメよね」「でも鬼太郎先生がすごいのは、あなたが『自慰行為』をしていたこと、両親に言わなかったわね。あなたの両親はかなり鬼太郎先生を罵倒したみたいね。ひどいわね。でも鬼太郎先生は『全部僕の責任です』って言ったのはさすが『本物のプロの家庭教師』よね。50代だったのに『清潔』で『超ポジティブ』だったものね。それに比べてあのノーバスの早稲田生の家庭教師はイケメンだったけど『不潔』で『授業中勃起』したいたんだものね。世の中、狂っているわね。もっとあの50代の本物のプロの家庭教師のような先生ばかりいればいいのにね。あなたはそんな50代の先生が大好きだったのに、両親が人生を狂わせてしまったのね」。

この話が終わった後、両親はその場で泣きくずれました。「私たちは3時間もかけてきてくださったプロの先生に何てことしてしまったんだ」。しかしそれはすでに後の祭りでした。

もしこれがノーバス早稲田生家庭教師以外の「(家庭教師会社がPRしている)『エリート東大出の家庭教師』」だったら、実際に自慰行為を手伝ってあげたか、あるいは「初体験」を済ませていたかもしれないでしょうね。まあ実際にノーバス派遣の早稲田生の家庭教師は警察に捕まりましたけどね。

ノーバス麻野氏はこの「ハレンチ早稲田生家庭教師」に関して、警察から「事情聴取」されたとき、こう答えたそうです。

「いやあ、あの講師の行動には本当にうちも参っていたのですよ。早稲田生ですよ、一流大学生ですよ。それがロリコン講師だったとは。私たちには全く関係ないので、どうぞ逮捕するなり焼くなり勝手にしてください。一生、牢屋にぶち込んでください。本当にこういう講師困りますよね」と講師をかばうことを一切せずに、責任も一切とらなかったとのことでした。

なお、ノーバスの本社が「暴力団」であったことから、警察は手を引き、「不起訴」(何もなかったこと)で終わったとのことです(管轄警察と暴力団はお友達だったようです)。

怖い話4⃣「旦那が亡くなったばかりなのに迫る奥さん(練馬・当時小6男子)」

父親が中国人のご家庭でした。相変わらず家庭会社ノーバスの講師たちは面倒なところには教えに行きません。仕方なく『本物のプロの家庭教師』に依頼がありましたが時給は3000円、もちろん断りましたが、ノーバス社の麻野氏はしつこく「ここが成功したらもっといい生徒紹介しますよ」と適当な約束をしてその『本物のプロ家庭教師』を丸め込みました。

自宅にいってみると父親は亡くなったばかりで写真と遺骨がありました。お母さんは仕事に出て帰宅はいつも夜遅く。一人っ子の小6の生徒はジーニアスというサピックスの講師が作った塾に通っていましたが、何度教えても毎回「上の空」でした。そして授業が終わると2時間も3時間も子供の成績が上がらないことを母親はその『プロの家庭教師』に相談しました。授業の後の相談料は家庭教師代金に入っていません!そのため、毎回、その家庭教師は深夜に自宅に着いたそうです。なぜ生徒の成績が上がらず、いつも上の空なのか?その本物のプロの家庭教師にはすぐにわかりました。父親が亡くなって間もなかったからです。その本物のプロの家庭教師は本当の父親のように子供に接してあげたところ3か月経ち、成績はどんどん上がってきました。生徒、お母さん、両名ともこの先生に甘えっぱなしで、息子は言いました。「僕たち、また家族ができたね!」

本物のプロの家庭教師はノーバスの麻野氏に相談しました。麻野氏は「いいじゃないですか?独身同士、お母さんとやっちゃえばいいじゃないですか!SEXしましょう!SEX!!ア●ルSEX、おすすめです!」と言いました。そのプロの家庭教師は唖然としました。プロの家庭教師との電話が終わった後、ノーバスの麻野氏はあろうことか、このプロの家庭教師の相談事をお母さんに打ち分けたのです!「うちのプロの家庭教師と随分仲が良いそうですね。SEXとかして甘えればいいじゃないですか?毎回、彼の前では、お●●こ、ぐちょぐちょでしょう?」と電話でエロ話を展開しました。周りの社員はPCでエロ動画を観ながら「自慰行為」していたそうです。麻野氏を含めノーバスの従業員は最低な人間です!!そしてその日の夜中、そのお母さんからそのプロの家庭教師に「ノーバス(家庭教師)を辞めることにしました」と連絡があったそうです。その本物のプロの家庭教師は翌日からお母さんに何度か電話、メールしましたが、返事はありませんでした。そのプロの家庭教師はノーバスの麻野氏に電話したところ「惜しいことをしましたね。クビになるならば、SEXしておけばよかったですね。うちの従業員はあなたとお母さんの話をおかずにしてしごいていましたよ!ワオ!!」と言ったそうです。プロの家庭教師はただ麻野氏に相談しただけなのに、ノーバス社のせいで「クビ」になりました。すべて、ノーバスの管理責任でした。家庭教師が困っているときにフォローするのが内勤者の役割です。しかしノーバスはその家庭教師の相談を内勤者みんなで笑いものにし「早くSEXしろよ!」と内勤者同士で「賭け」をしていました。また自らは社内で「自慰行為」をしていました。教育関係者に勤務している90%の従業員がなぜ「社会不適合者」なのかの良い例です。最低な連中です。

怖い話5⃣「旦那がやきもち(池袋・当時小6男子)」

その生徒はすでに偏差値65あり、家庭教師がつかなくても大丈夫でしたが、なぜかノーバスに『プロの家庭教師』を頼みました。ノーバスは、〝ノーバスでナンバー1〟のプロの家庭教師を行かせました。そのプロの家庭教師は、その生徒が算数をすべて「比」で解くので、基本問題を復習していたほうがいいのではないか?と両親と生徒には何十回も言っていたそうですが全く聞き入れてもらえませんでした。成績は12月、1月、2月、3月と順調でした。既に志望校の「開成」は合格ラインでした。しかしある日「事件」は起こりました。4月になり算数の偏差値が突然40になったのです。どこが間違ったのか?調べてみると、基本問題ばかり間違っていました。焦ったのは両親です。家庭教師が来て順調に偏差値65をキープしていたのに4月に突然急降下!そこでようやく家庭教師が心配していたことが本当になったことがわかり、お母さんと生徒は家庭教師に頭を下げたそうです。それから基本問題の特訓は始まりました。今まで父親は母親に全部受験を任せていましたが、家庭教師が来てから母親は看護師の勤務を始めました。家庭教師代金、来年の「開成中学の授業料」を稼ぐためです。その代り、母親のお母さん、つまりおばあさんが家庭教師訪問の日には自宅にいることになりました。おばあさんはプロの家庭教師の先生と話をするのが好きでした。「私の話を聞いてくれるのは先生だけですよ」「先生は人の話を聞くのがお上手ですね」と喜んでいたそうです。またそこのうちには犬がいました。犬は母親と生徒にはなついてしましたが、父親には全くなつきませんでした。ですがその犬はプロの家庭教師には初日から馴染んでおり、いつも休憩時間になるとその犬はプロの家庭教師のそばで寝てしまいました。おばあさんもお母さんも「どうして主人にはなつかないのに先生にはなつくのかしら?」と家庭教師のやさしさに共感をもっていました。しかしこの家庭で一人だけ、この現象に気に食わない人がいました。そうです、ここの主人であるお父様です。

7月のある日のことでした。いつもは深夜帰宅のくせにその日は家庭教師がいるときに帰ってきました。そしていざ家庭教師が帰宅しようとした段階になると父親は今ぞ、とばかり、家庭教師に文句を言いました。「あんたは、ここに何をしに来ているんだ?妻はますますキレイになるし、母も年齢の割には肌つやがきれいだし、おまけに俺になつかない犬がなぜあんたになつくんだ?」。家庭教師はビックリしました。だって家庭教師の年齢は50代なのですよ!「今まで奥さんは一人でお子さんの受験管理をし、悩み苦しみ、仕事の合間を縫って志望校の説明会に参加していて、その上、看護師の仕事もして大変だったでしょう。でも僕が来たことで、重圧感がなくなったのではないですか?」「犬が僕になつくのはわかりません」と答えたところ「お前はクビだ」と父親はその場で怒鳴ったそうです。家庭教師はノーバスに連絡したところ相変わらずの麻野氏が出てきて「たかだか一軒くらい失ってもいんじゃないですか?」「こんなことになるのなら、奥さんかおばあさんとSEXしておけばよかったですね。損しましたね。うちの家庭教師は結構、母親や生徒とSEXしていますよ。かつて私も家庭教師をしていましたが、毎回、必ず、母親と娘は食べましたね。男子生徒の場合は自慰行為の仕方を教えたものですよ。家庭教師を依頼する親は馬鹿なので、勉強ができない子どもたちには自慰行為の仕方を教えてもいいと思うのですよね」と驚くような発言をし、何にもフォローがなかったそうです。主人の焼きもち。男は怖いですねえ。ノーバス麻野のバカですねえ。

(続く)

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