【連載93】熊本地震取材日誌(2016年の今日、熊本で何があったのか?)

7月15日金曜日昼

【熊本地震・被災者生活・復旧復興情報】

皆様こんにちは。熊本を含む九州が酷いことになっています!活発な前線の影響で九州では南部を中心に断続的に非常に激しい雨が降り、これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域があります。気象庁は九州ではしばらくの間、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。気象庁によりますと活発な前線の影響で九州では昨日14日、南部を中心に断続的に非常に激しい雨が降りました。前線が南下したため発達した雨雲は九州の南の海上に下がりましたが、九州では降り始めからの雨量がいずれも多いところで『熊本県と宮崎県で400ミリを超えて』いるほか『鹿児島県でも300ミリ近く』に達していて、このうち『熊本県には土砂災害警戒情報』が発表されている地域があります。気象庁はこれまでの大雨で地盤が緩んでいることから九州ではしばらくの間、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

熊本の多くでは昨日ご報告しましたように『避難勧告』『避難指示』が出ていましたが熊本市、人吉市、御船町、菊陽町、五木村、宇土市、上天草町などでは本日正午現在『避難勧告・避難指示解除』が出ましたが予断を許せません。

昨日14日朝、熊本県美里町で83歳の鳴瀬マチ子さん(83)が自宅近くで大雨により増水した川に流され捜索の結果『下流で見つかりましたが死亡が確認』されました。ご冥福をお祈りいたします。

一連の熊本地震で最初の震度7を観測した地震から昨日14日で3か月が経ちました。熊本県民、熊本市災害対策本部、ボランティアはそれぞれ黙とうを行いました。

熊本県によりますと昨日14日午後13時半の時点で『4592人が避難所での生活を余儀なく』(雨天避難を除く)されているほか多くの人が自宅の車庫やテントなど所謂「軒先」で避難生活を続けています。避難生活が長期化するなか『エコノミークラス症候群だけでなく暑さ対策や梅雨の時期の安全確保なども課題』になっています。

また熊本県内では昨日14日午後13時時半の時点で『15万7000棟余りの住宅で地震による被害』が確認され『全壊と半壊は合わせて3万4360棟』に上っています。

16の市町村が仮設住宅の建設を計画していて一昨日13日までに『3631戸が着工』していますが『完成したのはおよそ4割』にとどまり『被災者が入居できたのは今月5日までに730戸』と住まいの確保も十分に進んでいません。一方、民間の賃貸住宅を被災者向けの仮設住宅として提供する「みなし仮設住宅」には『12日までに4786件の申し込み』が寄せられています。

仮設住宅への入居など公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」は『これまでに16万4000件余りの申し込み』がありましたが『自治体の調査結果に不服があるとして2次調査を申請するケースは3万5000件以上』に上り、支援の遅れにつながっています。

さらに熊本労働局によりますと『仕事を失ったり休んだりしている人や、企業側から寄せられた相談は今月10日までに2万2000件余り』に上っていて地震から3か月たった今も依然、生活の再建が大きな課題となっています。

本地震の被災者のうち『車の中で泊まる避難生活などの影響で死亡した70代と80代の男女4人について熊本市は「災害関連死」として新たに認定』しました。これで『一連の熊本地震による死者は59人』となりました。熊本市では『ほかにも61人について遺族から申請』があり地震との関連を審査しています。

熊本県内では昨日14日午後17時の時点で『大雨の影響を除いて一連の地震を受けて避難指示が452世帯、1154人』に『避難勧告が222世帯、593人』に出されています。このうち『避難指示は南阿蘇村の336世帯、834人、御船町の108世帯、308人と宇土市の8世帯、12人』に出されています。『避難勧告は御船町の139世帯、347人、美里町の69世帯、207人、宇城市の12世帯、34人、熊本市の2世帯、5人』に出されています。

『熊本県内の鉄道は一部で土砂崩れのため地震から3か月がたった今も運転できず復旧の見通しが立っていませ』ん。運転できなくなっているのは『JR豊肥線の肥後大津と阿蘇の間と、南阿蘇鉄道の全線』で、いずれも復旧の見通しは立っていません。

熊本県のまとめによりますと『熊本県内では12日午後13時の時点で、南阿蘇村の517世帯、西原村の32世帯、御船町の98世帯の合わせて647世帯で断水』が続いています。

最新の気象庁による熊本ピンポイント気象情報をお伝えします。

本日15日の熊本県は高気圧に覆われて晴れますが湿った空気の影響により次第に曇りとなる予想です。『高温が予想されるため熱中症など健康管理に注意(指示)』が出ています。明日16日の熊本県は九州南部にある梅雨前線が九州北部地方へ北上するため曇りから次第に雨となり雷を伴う所が見込みです。

波の高さは外海では本日15日は1メートル、明日16日は1メートルのち2メートル、内海では本日15日、明日16日ともに0.5メートルと予想されています。

阿蘇山(中岳)上空およそ1500メートルの風は本日15日午前9時現在、北の風6メートル、午後21時の予想は南西の風4 メートルです。

霧島山(新燃岳)上空およそ1500メートルの風は本日15日午前9時現在、北の風6メートル、午後21時の予想は西の風5メートルとなっています。

熊本の復興が一日も早くスムーズに進みますことを切に願います。

1.被災地情報

①熊本地震から3か月、 熊本市災対本部で黙とう!

一連の熊本地震で、最初の震度7を観測した地震から昨日14日で3か月です。熊本市災害対策本部の会議では、市長や幹部職員が黙とうを行いました。

一連の熊本地震では、震度7の揺れを2回観測した益城町をはじめ、熊本県の7つの市町村で、災害関連死と認定された6人を含む55人人が死亡し、南阿蘇村では今も1人の行方が分かっていません。

熊本市役所で開かれた災害対策本部の会議には、大西市長や幹部職員などおよそ40人が集まり、冒頭、1分間の黙とうを行い地震で犠牲になった人たちを悼みました。会議では、熊本市内で今も900人以上が避難生活を余儀なくされている現状などが報告され、被災者の心のケアや職員の体制作りなど、復興に向けた対応を加速させていくことを確認しました。

大西市長は「被災者が制度に合わせるではなく、被災者に合わせた制度を作り、運用の柔軟性を高めてさらに復興を進めていきたい」と決意を述べました。

②熊本地震から3か月、 ボランティアが黙とう!

一連の熊本地震で、最初の震度7を観測した地震から3か月の14日、熊本市では、復興支援に訪れたボランティアなどが犠牲者に黙とうをささげました。

熊本市東区の熊本市動植物園に設置されている災害ボランティアセンターには、昨日14日朝、市の社会福祉協議会のスタッフや県外からのボランティアなどおよそ20人が集まりました。宮原栄志副センター長は「3か月がたちますが、まだまだ被災地は救いを待ち続けています。皆さんの力が必要です」と延べました。

このあと全員でおよそ1分間、静かに目を閉じ、犠牲者を悼みました。

災害ボランティアセンターによりますと、ボランティアは、大型連休の頃はおよそ900人が参加していましたが、現在は60人前後にまで減っているということです。

昨日14日のボランティア活動は、これまで降った大雨で作業に危険が伴う可能性があるとして中止となりました。愛知県からボランティアに訪れた窪田博樹さんは「被災者が自立できるよう、心に寄り添いながら支援をしていきたいと思います」と話していました。

③熊本地震、 損壊した自宅や軒先で避難5300人!

*③➃と記事・言葉が何点か重複しています、ご容赦下さい!

一連の熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町では、壊れた自宅のほか、敷地のテントや倉庫などのいわゆる「軒先」で避難生活を送る人が、先月の時点で少なくとも5300人に上ることが町などの調査で分かりました。

熊本地震で震度7の揺れを2回観測した益城町は、全壊した住宅が2600棟余りに上るなど大きな被害を受け、今もおよそ1500人が避難所での生活を余儀なくされています。

壊れた自宅などで暮らす人も多く、町などは先月、自宅にいる人などを対象に、生活環境や▽健康状態について調査し、およそ1万3000人が応じました。その結果、建物の危険性を調べる応急危険度判定で「要注意」以上と判定された自宅や、敷地のテントや倉庫などのいわゆる「軒先」で避難生活を送る人は、少なくとも5300人に上ることが分かりました。

また、調査に応じた人のうち、不眠の症状を訴えた人がおよそ700人、関節痛や腰痛などの悪化を訴えた人がおよそ200人いたということです。特に、壊れた自宅や「軒先」で避難生活を続ける人にこうした症状を訴える人が多かったということで、町は、保健師による定期的な見回りなどを行うことにしています。

益城町の西村博則町長は「健康面での不安もあり、町にもしっかりとした対応が求められている。個々の事情を丁寧に把握し、きめ細やかな支援をしていきたい」と話しています。

「軒先避難」を続けざるをえない人の中には心や体の不調を感じる人も出始めています。

益城町島田の櫛島地区に住む福島章子さん(61)は、地震発生の直後から全壊した自宅の隣にある車庫で、夫と夫の母親の家族3人で避難生活を続けています。福島さんは一時は避難所に行くことも考えましたが、義母が住み慣れた土地を離れたがらなかったことや、農家の夫が農機具や畑を放置して避難所に行きたがらなかったことから、車庫にとどまり続けています。

車庫は、トタン屋根のため、雨が降ると大きな音がしてゆっくり寝ることすらままなりません。さらに、クーラーもなく、日中は蒸し風呂のようになり、車庫の中で過ごすことができないといいます。ストレスがたまり、地震前に比べると体重が5キロ以上減ったということです。持病の心臓病もあり、長引く「軒先避難」生活に限界を感じています。

福島さんは「ストレスで、ご飯を食べてもトイレでもどすことがあります。自分の体を壊さないように体調管理をいちばんに考えています」と話していました。また、夫の志津夫さんは「雨が降ると大きな音がして寝られないしここでの生活は地獄です。妻の体調も心配です」と話していました。

仮設住宅が割り当てられても、いわゆる「軒先避難」を選ばざるをえない人もいます。

益城町島田の櫛島地区で農業を営む守江勉さん(56)は地震で自宅が全壊したため、妻と息子とともに敷地内にある倉庫やテントで避難生活を続けています。

先月、守江さんは町の仮設住宅を割り当てられましたが、自宅から10キロほど離れていて、車でもおよそ30分かかることから、入居を諦めざるをえませんでした。守江さんが自宅を離れられないのは、田んぼの管理とともに、地区で共同管理しているポンプ小屋の運営を任されているからです。守江さんの住む地区は土地の高さが川よりも低いことから、大雨のたびに田んぼが水につかるため、ポンプを使って排水する必要があります。

ことし田植えをした地区の農家のためにも自宅から遠く離れた仮設住宅には入居できないといいます。守江さんは「軒先での生活はやはり居心地はよくなく、疲れます。地震の前みたいに家族でひとつ屋根の下で暮らしたいです。住み慣れた風景の見える場所に仮設ができればと思います」と話しています。

仕事などが理由で自宅から遠く離れた仮設住宅に入居できない人たちを支援する動きも出ています。

熊本県は、被災者に代わって、自宅の敷地内にプレハブを設置し、設置費用やリース料を国や県が負担するとしています。対象となるのは、農業や畜産業などを営み、仕事などが理由で自宅を離れることができない人です。

設置されるプレハブは広さ30平方メートルほどで、トイレや台所はありません。入居期間は仮設住宅と同じ2年間としています。申し込み先は各市町村で、熊本県は今月6日付けで各市町村に対して、対象者などの要件を通知したということです。熊本県健康福祉政策課は「熊本は農業県であるため、特例的とはいえ、需要があると見込まれる。個々の事情に配慮した支援につなげたい」としています。

➃熊本地震、 依然進まない復興!

*③⑤と記事・言葉が何点か重複しています、ご容赦下さい!

一連の熊本地震では、宅地などが崩れる被害が相次ぎ、これまでの調査で「危険」または「要注意」と判定された宅地が熊本県内で合わせて4600か所余りに上っています。

一連の熊本地震では、建物の被害に加えて、宅地などが地盤ごとずれ動く被害が相次いでいます。

このため被災自治体は、宅地の危険性を調べる「被災宅地危険度判定」を進めていて、これまでに12のの市町村、合わせて1万9900か所余りで調査を終えました。

その結果、宅地を囲う「擁壁」が大きく壊れるなどして、2707か所について立ち入りが「危険」と判定されたほか、立ち入り時間を制限するなど十分な注意が必要な「要注意」も1983か所に上りました。

市町村別にみますと、益城町が2111件、熊本市が1137件、西原村が597件となっています。

一方、地盤災害が専門で京都大学防災研究所の釜井俊孝教授が調査した結果、宅地被害は、崖や斜面に土砂を盛るなどして造成した「盛り土」と呼ばれる場所で特に大きく、少なくとも熊本市や益城町、南阿蘇村など6つの市町村の広い範囲で確認されたということです。

釜井教授は「今回の地震では盛り土による大規模な造成地での被害に加え小規模な盛り土も崩れ、被害が拡大した。このような土地は熊本に限らず東京など全国にあり、今後、各自治体は調査をする必要がある」と指摘しています。

一連の地震では谷や崖を土砂で埋めるなどして造成された盛り土による大規模な造成地でも被害が出ています。

御船町の町営中原団地では東側の斜面で地滑りが発生し、団地の中央部などでは地盤が大きく壊れました。

およそ3万6000平方メートルの団地内の道路の至る所に亀裂が入り、傾いた家も相次いでいます。

平成元年に町が整備した団地は、谷を土砂で埋めるなどした盛り土による造成地だということです。

盛り土による大規模な造成地を巡っては、過去の大地震のたびに被害が繰り返されてきたことなどから、国は、平成18年に、全国の自治体などに対し、大規模な盛り土の造成地がどこにあるか調査して公表したうえで、大地震によって崩落のおそれがあるかを調べ、必要な対策工事をするよう求めていました。

熊本県によりますと、県内で調査結果を公表している自治体はなく、中原団地については調査を行っていなかったということです。

一方、町は地震のあと、地滑りなどで中原団地全体が危険な状態にあるとして、団地と周辺に住む108世帯308人に対して、避難指示を出していますが、3か月たった今も、解除のめどは立っていないということです。

この団地に住む住民の1人は「地震から3か月たっても今後どこに住むのか、めどが全く立っていない。団地に住み続けたいが、それすらできるかも分からず本当に困っている」と話していました。

一連の地震では自治体などの調査や対策の対象となっていない、個人で造成した古い「盛り土」でも被害が相次いでいることが、専門家の調査で分かりました。

地盤災害が専門で、京都大学防災研究所の釜井俊孝教授は、地震発生直後から熊本県内で盛り土被害の調査を進めてきました。

その結果、盛り土による大規模な造成地だけでなく、自治体などの調査や対策の対象となっていない、個人で造成した古い「盛り土」でも被害が相次いでいることが分かりました。

このうち、益城町小谷地区では住宅の土台部分や石垣の部分が大きく崩れ、傾いた家が相次いでいます。

また、家につながる道が大きく崩れ落ちているところもあります。

崩れた盛り土の中からは、瓦やがれきなどが見つかっていて、釜井教授は、少なくとも80年以上前に土地の所有者などが山の斜面に個人で盛り土をして宅地を造ったとみています。

釜井教授は、こうした古い「盛り土」も地震の大きな揺れに弱く、特に被害が出やすいと指摘しています。

祖父の代から3世代にわたってこの地区に住み、一連の地震で宅地などに大きな被害が出た女性は「100年以上、家族がここで生活してきたが、『盛り土』ということばは聞いたことはなかった。地震で宅地が崩れるような被害が出るとは予想もつかなかった」と話していました。

宅地被害により、住宅の再建がより難しくなっているケースも出ています。

熊本市東区に住む田村和憲さん(68)は、盛り土で造成された自宅の土台部分が、一連の地震により、高さ3メートル、幅10メートルにわたって崩れ、建物も全壊しました。田村さんは同じ場所で住宅を再建したいと考えていますが、3か月たった今もめどは立っていません。

大きな理由は費用の確保です。

同じ場所で住宅を再建する場合、建物の新築費用に加え、宅地の補修におよそ400万円がかかるといいます。

住宅の建物被害に対しては、被災者生活再建支援法に基づく支援制度がありますが、宅地の被害には公的な支援は原則として適用されず、被災者が補修費用を全額負担せざるをえません。

田村さんは年金生活のため、新たな住宅ローンを組むのは難しく、住宅再建の見通しは全く立たないといいます。

田村さんは「宅地の補修をしなければ余震や雨でまた土台が崩れ、下の家にも迷惑がかかるなど二次災害の可能性もある。補助が出ないと分かっているが補助が全くない状態では直そうにも直せない」と話しています。

災害の復興支援に詳しい、関西学院大学の野呂雅之教授は「熊本の被災状況を見ると、宅地の被害が非常に大きいものの個人の資産という色合いが強く現在の法律では公費での支援は不可能だ。法律の改正を検討するとともに、復興基金をうまく使い、宅地造成や宅地の再建をしていく必要がある」と話しています。

⑤熊本地震3か月、 約4600人が避難生活!

*③➃と記事・言葉が何点か重複しています、ご容赦下さい!

一連の熊本地震で最初の震度7を観測した地震から昨日14日で3か月です。被災地では仮設住宅への入居が十分に進まず、今もおよそ4600人が避難生活を続けていて、住まいの確保や生活の再建が依然、大きな課題となっています。

一連の熊本地震では、震度7の揺れを2回観測した益城町をはじめ、熊本県の7つの市町村で、災害関連死と認定された10人を含む、59人が死亡し、南阿蘇村では今も1人の行方が分かっていません。

最初の震度7の地震から昨日14日で3か月となりますが、熊本県によりますと、昨日14日午後13時半の時点で4592人が避難所での生活を余儀なくされているほか、多くの人が自宅の車庫やテントなどいわゆる「軒先」で避難生活を続けています。

避難生活が長期化するなか、エコノミークラス症候群だけでなく、暑さ対策や梅雨の時期の安全確保なども課題になっています。

また、熊本県内では、昨日14日午後13時時半の時点で15万7000棟余りの住宅で地震による被害が確認され、全壊と半壊は、合わせて3万4360棟に上っています。

16の市町村が仮設住宅の建設を計画していて、一昨日13日までに3631戸が着工していますが完成したのはおよそ4割にとどまり、被災者が入居できたのは今月5日までに730戸と、住まいの確保も十分に進んでいません。

仮設住宅への入居など公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」は、これまでに16万4000件余りの申し込みがありましたが、自治体の調査結果に不服があるとして2次調査を申請するケースは3万5000件以上に上り、支援の遅れにつながっています。

さらに、熊本労働局によりますと、仕事を失ったり休んだりしている人や、企業側から寄せられた相談は、今月10日までに2万2000件余りに上っていて、地震から3か月たった今も依然、生活の再建が大きな課題となっています。

本地震の被災者のうち、車の中で泊まる避難生活などの影響で死亡した70代と80代の男女4人について、熊本市は「災害関連死」として新たに認定しました。

これで一連の熊本地震による死者は、59人となりました。

熊本市は、一連の地震のあとに死亡した被災者の遺族から「災害弔慰金」の申請を受けて、避難生活などの影響で亡くなった「災害関連死」に当たるかを審査しています。

医師や弁護士などでつくる審査委員会での検討の結果、熊本市は4月16日と24日に亡くなった70代と80代の男女4人を「災害関連死」として、新たに認定しました。

市によりますと4人は、地震後、車の中で泊まっているときに、心筋梗塞を引き起こしたり、医療機関が被害を受けて、病室から出されたあと肺炎を引き起こしたりして亡くなったということです。

熊本市はこれまで、市内では、10人が災害関連死の疑いがあるとしていましたが、今回認定された4人のうち3人がこの中に含まれているということです。

一連の地震で災害関連死と認定されたのは、これで10人で、熊本地震による死者は、59人となりました。

熊本市ではほかにも61人について遺族から申請があり、地震との関連を審査しています。

一連の熊本地震では、震度7の揺れを2回観測した益城町をはじめ熊本県の7つの市町村で、災害関連死と認定された10人を含む、59人が死亡しています。

熊本地震で警察が確認している死者数は、昨日14日現在、益城町や南阿蘇村、熊本市など、熊本県の7つの市町村で49人に上ります。

一方、熊本市は、一連の地震のあとで死亡した被災者の遺族から「災害弔慰金」の申請を受けて、避難生活などの影響で亡くなった「災害関連死」に当たるかを審査し、昨日14日までに男女10人を災害関連死として認定しました。

熊本県の災害対策本部によりますと、県内では大雨による避難者を除き、昨日14日午後13時半の時点で、93か所の避難所に合わせて4592人が避難しています。

避難者が最も多いのは益城町で1578人、次いで南阿蘇村が1036人、熊本市が934人、西原村が292人、御船町が241人、宇城市が186人、嘉島町が149人、などとなっています。

このほかにも自宅の車庫やテントなど、いわゆる「軒先」や車の中で避難生活を続けている人も多くいます。

熊本県内では昨日14日午後17時の時点で、大雨の影響を除いて、一連の地震を受けて避難指示が452世帯、1154人に、避難勧告が222世帯、593人に出されています。

このうち避難指示は、南阿蘇村の336世帯、834人、御船町の108世帯、308人と宇土市の8世帯、12人に出されています。

避難勧告は御船町の139世帯、347人、美里町の69世帯、207人、宇城市の12世帯、34人、熊本市の2世帯、5人に出されています。

熊本県災害対策本部のまとめによりますと、一連の地震で被害が確認された住宅は昨日14日午後13時半時点で15万7198棟に上っています。

このうち、「全壊」は22の市町村で合わせて8310棟に上り、自治体別では益城町が最も多く2643棟、次いで熊本市が2400棟、御船町が766棟、南阿蘇村で597棟などとなっています。

また「半壊」は合わせて2万6050棟で、最も多い熊本市が1万3276棟、次いで益城町が2741棟、御船町が1367棟、宇城市が1241棟、などとなっています。「一部破損」は12万626棟で、熊本市が7万6798棟、合志市が5383棟、宇土市が4859棟、益城町が4737棟などとなっています。

熊本県によりますと、16のの市町村が仮設住宅の建設を計画し、一昨日13日までに3631戸が着工していますが、完成したのは1429戸と全体の40%にとどまっています。

熊本県は当初、今月下旬までにすべての仮設住宅を完成させる計画でしたが、想定を上回る入居希望者に対応するため建設戸数を大幅に増やしたのに加えて大雨の影響もあり、すべての仮設住宅が完成するのは来月下旬までずれ込む見通しです。

被災者が入居できた仮設住宅は今月5日までで730戸にとどまっています。

一方、民間の賃貸住宅を被災者向けの仮設住宅として提供する「みなし仮設住宅」には、12日までに4786件の申し込みが寄せられています。

熊本県内の鉄道は、一部で土砂崩れのため地震から3か月がたった今も運転できず、復旧の見通しが立っていません。

運転できなくなっているのは、JR豊肥線の肥後大津と阿蘇の間と、南阿蘇鉄道の全線で、いずれも復旧の見通しは立っていません。

熊本県のまとめによりますと、熊本県内では12日午後13時の時点で、南阿蘇村の517世帯、西原村の32世帯、御船町の98世帯の合わせて647世帯で断水が続いています。

⑥熊本地震の流木か? 長崎沖の大量の木を撤去!

長崎市の漁港の沖で大量の木が漂流しているのが見つかりました。長崎市などは、熊本地震で倒れた木がその後の大雨で海に流れ出た可能性もあるとみて、撤去作業を進めています。

流木が見つかったのは、長崎市戸石町の戸石漁港の沖合です。

地元の漁協によりますと、先月30日、港から1キロほどの沖合に大量の木が漂流しているのが見つかりました。

長崎市や熊本県は、熊本地震で倒れた木がその後の大雨で海に流れ出た可能性もあるとみています。

これまでに6隻の漁船のスクリューが壊れたということで、地元の漁業者や長崎市は、このまま放置すれば養殖の網や漁船をさらに傷つけるおそれがあるとして、撤去することにしました。

昨日14日は作業を請け負った業者が港に引き上げられた流木をトラックに積み込み、運び出していました。

流木は、大きいもので長さがおよそ8メートル、太さが90センチほどあり、昨日14日と明日15日で合わせておよそ40トンを運び出し、焼却処分するということです。

⑦九州電力、 ダムの漏水と土砂崩れの関連調査!

一連の熊本地震で熊本県南阿蘇村にある九州電力の発電所から大量の水が流出した問題で、有識者の検討会は、2人が死亡した発電所近くの土砂崩れとの関連を調べ、調査結果をことし10月をめどに公表することを決めました。

熊本県南阿蘇村にある九州電力の水力発電所、「黒川第一発電所」では、4月16日未明の地震で貯水槽などが壊れ、1万立方メートルの水が流出したとみられています。

発電所近くでは大規模な土砂崩れが起きて住民2人が死亡し、九州電力は水の流出との関連を調べるため学識経験者などで作る検討会を設置し昨日14日、熊本市で初会合を開きました。会合では九州電力から、崩れた斜面の地質などを詳しく調べるため先月から行っている現地調査の状況が説明されました。これに対し委員からは、土砂崩れとの関連を調べるために、発電所のどの部分からどのくらいの勢いで水が流れ出たのかを具体的に調べるべきだといった指摘が出されました。

会合では今後の日程についても協議され、これから月1回程度、検討会を開き、調査結果をことし10月をめどに公表することを決めました。

⑧九州の観光支援、 高速道の定額乗り放題開始!

熊本地震で影響を受けた観光業の復興を支援するため、九州の高速道路を定額の料金で3日間乗り放題にする割り引きが本日15日からスタートしました。

ことし4月の熊本地震の影響で九州各地の宿泊施設では予約のキャンセルが相次ぎ、観光産業の復興が課題となっています。このため、九州の観光業を支援しようと、西日本高速道路は九州全域の高速道路を定額の料金で3日間乗り放題にする割り引きを導入することを決め、本日15日からスタートしました。

初日の本日15日、桜島の眺めが楽しめる鹿児島県姶良市にある桜島サービスエリアでは、明日16日からの3連休を前に多くの車が出入りしていました。この割り引きの制度では、ETCを搭載した普通車は6500円、二輪車を含む軽自動車は5200円で、3日間乗り放題になりますが、利用するには事前の申し込みが必要です。

桜島サービスエリアを利用していた男性は「車で旅行をするのが好きで、料金が安くなればもっといろいろな所に行くことができると思う。次からは割り引きを利用したい」と話していました。

⑨熊本城天守閣、雑草伸び放題!地震3カ月、除草まだ困難!

熊本地震発生から3か月。地震で大きな被害を受けた熊本城は、天守閣の屋根に生えた雑草が目立ち始めました。

一連の地震で、城は国の重要文化財の宇土櫓(やぐら)の続(つづき)櫓などが倒壊したほか、天守閣も瓦やしゃちほこが落下する被害がありました。

天守閣の雑草は、鳥などが種を運んだと考えられ、地震発生までは、城総合事務所が、年2回と市民から情報を受けた時に除草していました。総合事務所の担当者は「安全を確保された場所から除草を始めるが、現段階で天守閣に立ち入り出来ず、除草は難しい」と話しています。

⑩納屋をついのすみかに、夫婦、母屋は解体!

内壁ははがれ、土壁の土も散らかっている。所々破れた天井は手つかずだ。「まだ、少ししかできていませんけどね」。熊本地震の前震から3か月となった昨日14日朝。熊本県益城町小谷(おやつ)の自宅敷地にある「改築」中の納屋を見回して、沢田稔さん(80)は語りました。6月22日に入居した仮設住宅から足しげく通っています。

震度7の激震に2度見舞われ、関連死疑いも含め21人が亡くなるなど、大きな被害が出た益城町。今も14カ所の避難所に1500人以上が避難しています。「あれから3か月ですか。あっという間に過ぎた。町はまだ潰れた家ばかりで、何も変わっていないですね」。

木造2階建ての自宅は、14日夜の前震では瓦数枚が落ちた程度だったが、16日未明の本震で1階部分が押し潰されて全壊しました。1階の和室で寝ていた沢田さんが突き上げられるような強い揺れで目を覚ますと、天井が鼻先40センチに迫っていました。神棚が「つっかえ棒」代わりになっていた。妻のセイ子さん(78)とはい出しました。直後から空港近くのホテルで避難生活が始まりました。ホテルは断水し、廊下で寝泊まりしました。

家を再び建てることは資金的に厳しく、今月20日から母屋は解体します。仮設住宅に入れるのは原則2年間。その後、どこに住むか??沢田さん夫婦が思い立ったのは、母屋に隣接する約20坪の納屋を「ついのすみか」にすることでした。「長年、一生懸命働いて買った土地。地域にも慣れ親しんでいて離れたくなかった」。作業のため、自宅近くの仮設住宅を選びました。

連日、足を運び、傷んだ壁を自らベニヤ板で繕います。母屋の水道管からホースをひき、炊事場も造りました。なんとか夫婦で暮らせる環境が整い次第、仮設住宅から引っ越すつもりです。

これまで50万円の出費がありましたが、今後、トイレや風呂などを整備すると約500万円はかかりそうです。業者や大工もなかなかつかまらず、完成まで最低1年を見込んでいます。

周辺は80世帯ほどが暮らしていましたが、多くの家が倒壊し、今は数世帯の姿しか見かけられなくなりました。今後も何人が戻ってくるかはわかりません。地元に住み続けると、自分たちだけ取り残されるのではないかという不安もあります。それでも沢田さんは「あんまり考え込んでもつらいだけ。どうってことなかです」と自らを励ますように笑っていました。

⑪御船町の避難勧告解除!

熊本県御船町は土砂災害のおそれが低くなったとして、6928世帯、1万7105人に出していた避難勧告を昨日午後18時15分に解除しました。

⑫川で行方不明の女性が死亡!

昨日14日朝、熊本県美里町で、83歳の女性が自宅近くで大雨により増水した川に流され、捜索の結果、下流で見つかりましたが死亡が確認されました。

昨日14日午前6時ごろ、美里町土喰の津留川で「川の中に高齢の女性がとり残され、姿が見えなくなった」と消防に通報がありました。警察によりますと、高齢の女性が川の中の岩につかまっているのを近くの住民が見つけ、救助のためほかの住民を呼びに行って、戻ったときには姿が見えなくなっていたということです。

警察と消防が捜索した結果、およそ7時間後の午後13時前、6キロほど下流で倒れている女性が見つかり、死亡が確認されました。警察によりますと、亡くなったのは、近くに住む鳴瀬マチ子さん(83)と確認されました。

鳴瀬さんは1人暮らしで、警察は、川に流された状況を詳しく調べています。当時、美里町には大雨洪水警報が発表されていて、川は増水していたとみられています。

⑬天草市に避難指示!

熊本県天草市は、これまでに降った雨で住宅の裏山が崩れるおそれがあるとして、昨日午後17時10分に、天草市五和町の3世帯5人に避難指示を出しました。

⑭人吉市の避難勧告解除!

熊本県人吉市は、土砂災害の危険性が低くなったとして、山沿いの133世帯、296人に出していた避難勧告を午後5時半に解除しました。

⑮九州、 しばらくは土砂災害に警戒を!

活発な前線の影響で、九州では南部を中心に断続的に非常に激しい雨が降り、これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域があります。気象庁は、九州ではしばらくの間、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、活発な前線の影響で、九州では、昨日14日、南部を中心に断続的に非常に激しい雨が降りました。

前線が南下したため、発達した雨雲は九州の南の海上に下がりましたが、九州では、降り始めからの雨量がいずれも多いところで、熊本県と宮崎県で400ミリを超えているほか、鹿児島県でも300ミリ近くに達していて、このうち熊本県には、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

気象庁は、これまでの大雨で地盤が緩んでいることから九州ではしばらくの間、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

⑯熊本市の避難勧告解除!

熊本市は、土砂災害が起きる危険性が低くなったなどとして、昨日午後16時25分、7172世帯、1万6500人に出していた避難勧告を4日ぶりに解除しました。

⑰菊陽町の避難勧告解除!

熊本県菊陽町は、土砂災害のおそれが低くなったとして、山沿いの13世帯41人に出していた避難勧告を昨日午後14時半に解除しました。

⑱五木村の避難勧告解除!

熊本県五木村は、土砂災害のおそれが低くなったとして、村内全域の515世帯、1181人に出していた避難勧告を昨日午後16時に解除しました。

⑲宇土市の避難勧告解除!

熊本県宇土市は土砂災害のおそれが低くなったなどとして、市内の山沿いや川沿いの8813世帯2万2674人に出していた避難勧告を解除しました。

2.水道情報

「本日7月15日の給水場所」

『熊本市』

・熊本市上下水道局

*24時間対応

*変更時は上下水道局ホームペ―ジなどに掲載

*問い合わせ先:給排水設備課

*電話:096ー381-1151

*上下水道局のホームペ―ジ

http://www.xn--kumamotowaterworks-gs6q.jp/

『益城町』

・益城町水道センター

*24時間対応

*問い合わせ先:益城町役場

*電話:096ー286-3111

『西原村』

・山西小学校

・河原小学校

・西原中学校

*24時間対応

*問い合わせ先:西原村役場

*電話:096ー279-3111

『美里町』

・美里町役場中央庁舎

*24時間対応

*問い合わせ先:美里町役場

*電話:0964ー46ー2111

『南阿蘇村』

・東急第一別荘(県道沿い)

・黒川交差点まどか前

・長陽中央公民館前

*24時間対応

・長野公民館前

・袴野公民館前

・沢津野消防詰所前

*午前9時~午後18時まで

*問い合わせ先:南阿蘇村役場

*電話:0967ー67ー1111

3.ここ一週間の地震

2016/07/15 12:01 15日 11:58頃 熊本県熊本地方 2

2016/07/15 05:12 15日 05:06頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/15 03:56 15日 03:53頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/15 02:58 15日 02:55頃 有明海 1

2016/07/15 02:16 15日 02:13頃 宮城県沖 1

2016/07/15 00:23 15日 00:20頃 熊本県熊本地方 2

2016/07/14 19:16 14日 19:13頃 千葉県北東部 1

2016/07/14 11:21 14日 11:17頃 八丈島近海 1

2016/07/14 11:11 14日 11:07頃 八丈島近海 1

2016/07/14 07:32 14日 07:29頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/14 03:23 14日 03:20頃 熊本県阿蘇地方 1

2016/07/14 03:12 14日 03:09頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/13 19:48 13日 19:45頃 栃木県北部 1

2016/07/13 19:22 13日 19:19頃 日高地方中部 1

2016/07/13 16:50 13日 16:46頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/13 15:30 13日 15:25頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/13 10:20 13日 10:17頃 熊本県阿蘇地方 1

2016/07/13 08:53 13日 08:50頃 長野県南部 1

2016/07/13 08:05 13日 08:02頃 日向灘 2

2016/07/13 07:50 13日 07:46頃 茨城県南部 2

2016/07/13 06:08 13日 06:05頃 有明海 1

2016/07/13 03:57 13日 03:53頃 北海道南西沖 3

2016/07/12 20:45 12日 20:42頃 福島県沖 1

2016/07/12 16:58 12日 16:55頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/12 12:04 12日 12:01頃 宮城県沖 1

2016/07/12 11:12 12日 11:08頃 内浦湾 1

2016/07/12 10:44 12日 10:41頃 熊本県熊本地方 2

2016/07/12 07:37 12日 07:34頃 八丈島近海 1

2016/07/12 07:01 12日 06:56頃 八丈島近海 1

2016/07/12 05:58 12日 05:54頃 八丈島近海 1

2016/07/12 01:59 12日 01:55頃 福島県沖 1

2016/07/12 00:10 12日 00:07頃 熊本県熊本地方 3

2016/07/11 20:33 11日 20:29頃 茨城県沖 2

2016/07/11 19:26 11日 19:23頃 熊本県熊本地方 3

2016/07/11 18:55 11日 18:52頃 内浦湾 2

2016/07/11 17:55 11日 17:53頃 内浦湾 3

2016/07/11 15:25 11日 15:22頃 八丈島近海 1

2016/07/11 09:49 11日 09:46頃 内浦湾 3

2016/07/11 08:42 11日 08:37頃 トカラ列島近海 1

2016/07/11 05:10 11日 05:05頃 トカラ列島近海 1

2016/07/10 21:17 10日 21:13頃 京都府南部 1

2016/07/10 21:05 10日 21:02頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/10 21:03 10日 21:00頃 熊本県熊本地方 2

2016/07/10 18:27 10日 18:24頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/10 15:36 10日 15:33頃 三宅島近海 1

2016/07/10 08:54 10日 08:50頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/10 08:25 10日 08:20頃 トカラ列島近海 1

2016/07/10 05:11 10日 05:07頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/09 21:27 09日 21:22頃 茨城県沖 1

2016/07/09 20:08 09日 20:05頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/09 18:09 09日 18:05頃 熊本県熊本地方 4

2016/07/09 17:57 09日 17:52頃 熊本県熊本地方 3

2016/07/09 15:45 09日 15:42頃 熊本県阿蘇地方 1

2016/07/09 14:57 09日 14:54頃 栃木県北部 1

2016/07/09 14:40 09日 14:37頃 宮城県沖 1

2016/07/09 12:05 09日 12:02頃 和歌山県北部 1

2016/07/09 11:27 09日 11:24頃 有明海 1

2016/07/09 11:14 09日 11:10頃 種子島近海 2

2016/07/09 09:58 09日 09:54頃 福島県沖 3

2016/07/09 07:58 09日 07:56頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/09 07:24 09日 07:19頃 熊本県天草・芦北地方 1

2016/07/09 06:33 09日 06:28頃 栃木県北部 3

2016/07/09 05:00 09日 04:56頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/09 02:46 09日 02:43頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/09 01:04 09日 01:01頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/09 00:38 09日 00:35頃 宮城県北部 1

2016/07/08 16:29 08日 16:25頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/08 13:07 08日 13:03頃 宮城県沖 1

2016/07/08 13:06 08日 13:02頃 熊本県熊本地方 1

2016/07/08 10:26 08日 10:22頃 熊本県天草・芦北地方 1

2016/07/08 08:13 08日 08:09頃 熊本県熊本地方 1

(続く)

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