なぜ43年ぶりに「ジャスト・ア・ノーション」リリース?その謎をビヨルンが解明する!!

ABBAが、11月5日にリリースするニューアルバム『ヴォヤージ』より新曲「ジャスト・ア・ノーション」をリリースした。

「ジャスト・ア・ノーション」に関して、ビヨルンは以下のように語っている。

「Wikipediaの情報によると、この曲は1978年9月にレコーディングされたもの、とあるが、大枠正しいと思うよ。アルバム『ABBA』と『ヴーレ・ヴー』の合間に制作された楽曲で、私たちがこの楽曲をアルバムに収録することを反対しなかったならば、『ヴーレ・ヴー』に収録されていたはずの楽曲だったからね。良い楽曲だし、ボーカルも素晴らしいから、当時なぜ反対したのか分からなくなってしまったよ。この曲をフランスの出版会社と信頼できる数人には演奏したことがあったのだけれど、みんなとても気に入ってくれていたよ。だから、なぜアルバムに収録しなかったのかは、未だに謎のままなんだ」

「『ジャスト・ア・ノーション』は、とてつもなくハッピーな曲で、こんな暗い時代にみんなを元気づけてくれることを願っているよ!」。

ABBAはロンドンのクイーン・エリザベス・オリンピック・パークにある独自の専用アリーナ「ABBAアリーナ」で、デジタルアバターとして演奏をする予定で、そのコンサート『ABBA Voyage』のチケットが11月3日に発売される。

『ABBA Voyage』は、2022年5月27日にオープン予定。ABBAのデジタルバージョンが、過去のヒット曲や人気の曲が盛り沢山のセットを演奏する一方、「アイ・スティル・ハヴ・フェイス・イン・ユー」「ドント・シャット・ミー・ダウン」などの新曲を元Klaxonsのキーボード奏者であるジェイムス・ライトンが結成した10ピースのライブバンドと、ブリット・アワードにノミネートされた歌手のリトル・ブーツをフィーチャーしてパフォーマンスされるそうだ。

『ABBA Voyage』は、ベイリー・ウォルシュ(代表作:『フラッシュバック』『ジェームズ・ボンドとして』『スプリングスティーン& アイ』他)が監督、スヴァナ・ギスラ(デヴィッド・ボウイ『ブラックスター』『ラザルス』、ビヨンセ&ジェイ・Z『オン・ザ・ラン』他)とルドヴィク・アンダーソン(『マンマ・ミーア!』他)がプロデュースを担当している。

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