サブレの日・電卓の日・ワインの日「今日は何の日・3月20日」

3月20日日曜日

皆様おはようございます。体調はGOODですか?3回目のワクチンは終わりましたか?検温しましたか?

今日は「サブレの日」「電卓の日」「ワインの日」です。

まず「サブレの日」から。

なぜ3月20日が「サブレの日」なのかというと、3月20日という日付が「サ(3)ブ(2)レ(0)」という語呂合わせであることが由来となっています。
「サブレの日」については日清シスコ株式会社によって制定された記念日となります。
日清シスコのサブレといえば「ココナッツサブレ」「バターサブレ」「セサミサブレ」などがスーパーで売られているのを良く目にしますよね。
あのサクサクとした食感がクセになってつい何枚も食べてしまうという人も多いのではないでしょうか。
安価で手頃な値段で手に入るのも日清シスコのサブレのいいところですよね。
サブレといえば「鳩サブレ」をイメージされる人もいるかもしれませんが、日清シスコのサブレも根強い人気を誇っています。
普段はあまり甘いものを食べないという人も「サブレの日」をきっかけにして、この日にはおやつにサブレを買ってみてはいかがでしょうか?

サブレ、クッキー、ビスケットの違いを厳密に説明できる人ってあまりいないですよね。
◆クッキーとは?

クッキーはアメリカから伝わってきた焼き菓子の名前であり、アメリカでは「ビスケット」のこともまとめて「クッキー」と呼ぶそうです。

日本では元々は「ビスケット」という名前で呼ばれていましたが、戦後になると「クッキー」の方が定着し、現代に至ります。
公正競争規約によると「糖分と脂肪分が全体の40%以上のもの」を「クッキー」と定義しています。
発祥はオランダだとされていて、オランダ語で「小さいお菓子・ケーキ」という意味の「クオキエ」が由来になったとされています。

◆ビスケットとは?
ビスケットの発祥は古代ギリシャ・ローマ時代だとされていて、古くから食べられています。
ラテン語でビスケットは「二度焼かれたパン」という意味であり、保存食として長期保存するためにパンを2度焼いたことが由来となって誕生したとされています。
日本では公正競争規約によると「糖分と脂肪分が全体の40%未満のもの」をビスケットとして定義しています。
乾パンなどはビスケットの一種だとされていて、日本では非常食や長期保存向けの焼き菓子がビスケットと呼ばれることがあります。


◆サブレとは?
サブレについてはフランスから伝わった焼き菓子となります。
フランス語でサブレは「砂」という意味であり、食べると砂のようにサクッと崩れる食感であることが由来で「サブレ」と呼ばれるようになりました。
フランスの都市名が語源由来であるという説もあります。
「クッキー」や「ビスケット」と違ってベーキングパウダーを使わないで焼くことも特徴の一つです。

神奈川県のお土産の定番である「鳩サブレ」ですが、実は発売当初には「鳩三郎」と呼ばれていたのを知っていましたか?
鳩サブレが開発されたのは明治時代末期のころでしたが、当時の日本では「サブレ」という言葉はあまり浸透していませんでした。
そして、鳩サブレを考案した久保田久次郎もサブレという言葉にあまり馴染みがなく「サブレ=三郎」としたのです。
結果としてあまり知られていないサブレという言葉を使った「鳩サブレ」よりも「鳩三郎」という名前で定着していきました。
そのため、現在も鳩サブレの関連グッズには「鳩三郎」という名前のものが存在しています。
しかし「鳩三郎」という名前自体はあくまで久保田久次郎が考えたものであり、商品名は発売当初から「鳩サブレ」だとされていました。

*皆様は「サブレ」お好きですか?サブレと言えばやはり鎌倉の「鳩サブレ」でしょうか?

次に「電卓の日」について。

なぜ3月20日が「電卓の日」なのかというと、日本事務機械工業会(現 ビジネス機械・情報システム産業協会)が1974(昭和49)年に、日本の電卓生産数が世界一になったことを記念して制定されました。
また、1964(昭和39)年3月18日にシャープが国産初の電卓を発売したことも由来となっており、記念日を覚えやすいように配慮した結果3月20日となったそうです。
1974年時点で日本の電卓の生産数量はなんと年間1000万台に到達していたそうです。
また日本で初めて販売された電卓の重さはなんと25キロもありました。
その価格は53万5千円もしたそうで、現在のように一般家庭が気軽に買えるものではありませんでした。
電卓が大量に生産できるようになったことから一般的なものとなりましたが、そのまま25キロのまま生産されていたなら絶対に誰も買わなかったでしょうね・・・

固定電話やケータイ電話などの「電話」と「電卓」、どちらも配置された数字を押して使う機器になりますが、よく見てみると配置が違いますよね?
電卓は手前側から奥に進むほど数字が大きくなりますが、電話は逆に奥から手前に進むほど数字が大きくなっていきます。
このように電話と電卓で数字の配置が違うのにはちゃんと理由があるのです。

現在では机などの上に置かれている電話ですが、昔は壁などに備え付けられていました。
電話を上から見下ろして使う機会が多いことから、上から小さな数字が並んでいる方がわかりやすいという理由で「1234567890」という並びになっています。
ちなみに「0」は実質「10」を表現するためのものだったため、9より大きい数字として9より下に配置されています。
電卓についてはスーパーなどのレジにも電卓と同じ数字の配置が採用されているように、お金の計算することが主な用途となります。
普段はあまり気にしていないかもしれませんが、商品価格に登場する数字で圧倒的に頻度の多い数字は「0」と「1」です。
そのため使う機会の多い「0」と「1」を手前側に配置し、奥にいくほど数字が大きくなるようになっています。

*皆様は日ごろ「電卓」を使いますか?スマホにもついていますので、電卓単体ではあまり使わなくなったでしょうか?

最後に「ワインの日」について。

なぜ毎月20日が「ワインの日」なのかというと、フランス語で「ワイン」と「20」がどちらも「ヴァン」と言うことが由来となっています。
「ワインの日」については日本ソムリエ協会によって1994(平成6)年に制定された記念日となります。
ワインといえば赤ワインや白ワインが定番となっていることから、赤と白しか種類がないと思われがちですが、実は様々な色のワインが存在しています。
例えばフランスのジュラ地方で作られているヴァン・ジョーヌというワインは日本語にすると黄ワインとなり、中華料理によくあうとされています。
また、グリワインについては灰色ワインとも呼ばれていて、日本でも甲州で灰色ワインの生産が行なわれています。
他にもポルトガルで作られているヴィーニョ・ヴェルデについては、色は緑色ではありませんが若摘みのブドウが使われていることからグリーンワインと呼ばれています。
このように、ワインにもいろいろな種類のものがありますので、毎月20日には普段飲まないワインなどを飲んでみるのも良いかもしれませんね。

ワインを普段から飲んでいる人は気づいているかもしれませんが、赤ワインと白ワインではグラスの大きさが違いますよね?
一般的に赤ワインのグラスの方が大きく、白ワインのグラスの方が小さく作られているのですが理由をご存じでしょうか。
グラスの大きさをあえて違うサイズにしているのには、赤ワインと白ワインでは美味しく飲める温度が違うからなんです。
赤ワインは常温に近い方が美味しく、白ワインは冷やした方がより美味しいと言われています。
ワインのグラスの口を大きいものにしてしまうと、空気に触れてすぐに常温となってしまいます。
そのため、サイズと口の部分を小さくすることによって、冷えた状態で飲みきれるようになっているのです。
逆に赤ワインは香りを楽しむことが多く、常温で飲んだ方が美味しい事から、香りが広がりやすく常温を維持しやすい大きいグラスに注がれているのでした。

ワイングラスの大きさの違いに理由があるように、実はワイングラスの足が長いことにも理由があります。
ワイングラスの足が長くなっているのも、グラスの大きさに違いがあるのと一緒でワインを美味しく飲むためなんです。
ワインは適切な温度で飲むと美味しいものですが、グラスに直接手をふれて飲むと体温がワインに伝わってしまうのです。
ワインはビールのようにゴクゴクと飲むものではなく、時間をかけてゆっくりと香りや味を楽しむものですよね。
そのため、毎回のようにワインの注がれている部分に触れてしまうとワインに体温が伝わって本来の味を楽しめなくなるのです。
ワイングラスを持つ時には足の部分をつまんで持ち、ワインに体温が伝わらないようにして飲むようにしましょう。

*皆様は普段「ワイン」をお召し上がりになりますか?最近は「女性の一人自宅飲み」が多くなり、コンビニの500円(ワンコイン)ワインは人気があり美味しいようですね。

本日日曜日もよろしくお願いいたします。

★東山凛太朗オフィシャルサイトグランドオープン!!

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2020年3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ10,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*今日の記念日は他にもあります。

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