緑茶の日・郵便貯金の日・交通広告の日「今日は何の日・5月2日」

5月2日日曜日

皆様おはようございます。自粛していますか?体温を測っていますか?

今日は「緑茶の日」「郵便貯金の日」「交通広告の日」です。

まず「緑茶の日」から。

なぜ5⽉2⽇が「緑茶の⽇」なのかというと、この時期が⼋⼗⼋夜にあたるため茶摘みの最盛期であることが由来となっています。
⼋⼗⼋夜については⽴春から数えて⼋⼗⼋⽇⽬にあたるため、その年によって⽇付が変わります。
そのため、緑茶の⽇については⼋⼗⼋夜が別⽇であったとしても5⽉2⽇に固定しています。
この「緑茶の⽇」については⽇本茶業中央会によって制定されました。
茶摘みの最盛期ということで、この時期に摘まれるお茶は新茶であってとても美味しそうですよね。
昔はこの時期に積まれる新茶の事を不⽼⻑寿のお茶として縁起物としていたそうです。
冷たいお茶も暖かいお茶もいろいろな⾷事にとてもよく会いますし、⽇本の⾷⽣活には⽋かせない飲み物ですよね。
「緑茶の⽇」にはいつも飲んでいるお茶よりも少し⾼めのお茶を買って楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

美味しい新茶の⾒分け⽅を紹介します。
新茶の中でも特に品質の⾼いものについては淹れたお茶の⽔⾯に埃のようなものが浮いています。
埃のようなものと呼ぶと聞こえは悪く、実際に淹れたお茶に埃が⼊っているなどのクレームで返品される事もあるそうですが、実はこれは⼤きな間違いです。
品質の⾼い新茶には「⽑茸(もうじ)」と呼ばれる細かな産⽑が⽣えています。
これは新芽が柔らかい状態の短い期間だけに⽣えているものなので、⽔⾯にこの「⽑茸(もうじ)」が浮いている場合は品質の⾼い美味しいお茶だと判断することができます。
意外と知られておらず⽔⾯に埃のように浮かんでいたら不快に思われる⼈もいると思いますので、あらかじめ説明しておいたほうが良いかもしれませんね。
また、もしも新茶を飲む機会がありましたら⽔⾯に「⽑茸(もうじ)」が浮いているかどうかをぜひ確認してみてくださいね。

最近は⾒かけなくなりましたが、お茶に茶柱が経っていると縁起が良いとされていますよね。
しかし、茶柱が経っているから縁起が良いとされる理由ってあまり知られていませんよね。
茶柱は実は茶葉の茎の部分であり、茶葉を粉砕する作業の⼯程でもちろん茎の部分も粉砕されて細かくなってしまいます。
粉砕されずに茎が残ることは珍しいですし、ましてや急須でお茶を淹れる際にその網の⽬を通過する事もとても珍しいことです。
ここまででもかなり確率が低いことが続いていますが、注がれたお茶の中でさらに茶柱が⽴っている状態になる事もかなり珍しいことです。
このようになかなか起こり得ないことのため、茶柱が⽴っている場合は吉兆だとされるようになったのです。
また、柱といえば家を⽀えるのに重要な資材であり、また、⼀家の主を⼤⿊柱と表現することから、柱が⽴つことは家屋や⼀家が安定することを連想するため、縁起が良いともされています。

*皆様は「お茶」お好きですか?それにしてもコンビニに行くと様々な種類のお茶がありますね。どれが一番おいしいのですかね?

次に「郵便貯金の日」について。

なぜ5⽉2⽇が「郵便貯⾦の⽇」なのかというと、1875年5⽉2⽇に東京府下の郵便局と横浜郵便局で郵便貯⾦の業務を開始したことが由来となっています。
郵政省(現在の⽇本郵政)によって1950年に制定されました。
銀⾏といえば⽇本の中央銀⾏である⽇本銀⾏を想像される⽅も多いかもしれませんね。
郵便貯⾦の⽇の由来と⾯⽩い雑学、5⽉2⽇の今⽇は何の⽇︖
しかし、⽇本銀⾏の役割としては政府の銀⾏としての役割や、銀⾏の銀⾏であるため個⼈の⼝座を作る事はできません。
そんな⽇本の中枢の銀⾏である⽇本銀⾏ですが、実は⽇本銀⾏の業務が開始されたのは1882年のことであって、郵便貯⾦の業務開始よりも7年も遅いのです。
郵便貯⾦がここまで古くから存在していたとは驚きですよね。
1875年に誕⽣した郵便貯⾦はその後着々と利⽤者を増やしていき、1908年には貯⾦現残⾼が1億円に達成するまでに成⻑していきました。

筆者も郵便貯⾦を利⽤していますしとても便利なものですが、郵便貯⾦を利⽤するのに注意しておかなければならないことがあるんです。
それは、郵便貯⾦には時効が存在しているということです。
時効になってしまうとどうなるの︖と思われる⼈も多いかと思いますが、どれだけのお⾦を貯⾦していようが関係なく国庫に没収されてしまい、⾃分の⼿元には⼀銭も残らなくなってしまいます。
何かあった時のためにとっておいたお⾦が全部無くなってしまうのは悲しいですよね。
時効になる条件は平成19年9⽉30⽇以前に貯⾦してから20年2ケ⽉の間に1度もゆうちょを利⽤しないことです。
最後にゆうちょを利⽤してから10年経過した際に通知が届き、更にその10年後に最後の通知が届きます。
それでも何もゆうちょの利⽤をしなかった場合にはその2ヶ⽉後に時効となり貯⾦が全て没収となります。
このようなことが起こらないようにぜひとも注意しておきたいところですね。

時効の話はしましたが普段から利⽤していれば時効なんてことはまず起こり得ないですよね。
現在はゆうちょはインターネットからも送⾦や各種料⾦の⽀払い、残⾼確認などの利⽤ができるようになりました。
ゆうちょの「インターネットホームサービス」と呼ばれるものになります。
登録する⽅法はインターネットホームサービスから⾃分の情報を登録するだけなので⼿間もあまり掛かりません。
家から出ないでもゆうちょを利⽤できるなんてとてもいいサービスですよね︕

*皆様は「ゆうちょ」をご使用なさっていますか?全国約24,000の窓口、約32,000のATMネットワークがある「日本最大の金融会社」です。通常貯金口座数 約1億2,000万円。政治家が悪いこと考えて「ゆうちょ」を狙うわけですね。

最後に「交通広告の日」について。

なぜ5⽉2⽇が「交通広告の⽇」なのかというと、五(ご)2(ツー)で「こうつう」(交通)という語呂合わせが由来となっています。
交通広告といってもあまりピンとくる⽅はいないかもしれませんが、実は普段から皆さんが⽬にしているものなんです。
この「交通広告の⽇」については関東交通広告協議会によって1993年に制定されました。
交通広告については宣伝効果が⾼いことで有名です。
通勤や通学でバスや電⾞を使っている⼈はとても多いかと思いますが、普段からついついボーッとしてて交通広告を眺めている⼈も多いのではないでしょうか。
筆者も通勤に使う路線の広告については⾒慣れてしまって内容もバッチリ覚えてしまっているものもあります。
旅⾏会社などの交通広告を電⾞内で⾒て、電⾞旅でこの観光地へ⾏こう︕と思った⼈もいるのではないでしょうか。

2017年現在の⼩中学⽣ぐらいの年代の⼈にはもう伝わらないかもしれませんが、⼀時期ウォークマンがとても流⾏していましたよね。
ウォークマンは⾳楽などを録⾳したMDを再⽣できる機器で、それまでは⾳楽といえば家で聞くものでしたが、ウォークマンの普及により場所を問わずいつでも⾳楽が楽しめるようになりました。
iPodやスマートフォンの登場によりすっかりと⾒かけなくなりましたが、当時は爆発的に売れていたんですよね。
爆発的に売れた要因の⼀つとして広告戦略が挙げられます。
なんとウォークマンを宣伝するためにウォークマンで⾳楽を聴きながら街中を歩くバイトを雇ったのです。
いわゆる「サクラ」というものですね。
当時はこれがとてもかっこよく⾒えたためか、この広告戦略による効果は抜群であり、ウォークマンを購⼊する⼈も増えたようです。

現在ではカップ麺の代表と⾔えば⽇清のカップヌードルといってもいいほど、⽇清のカップヌードルは有名になっていますよね。
しかし、カップヌードルが発売された直後は実はそんなに売れ⾏きが良いものではありませんでした。
そもそもその当時にはカップ麺という⾷⽂化があまり馴染みのないものだったため、⽇清のカップヌードルを買おうという⼈がおらず、浸透しなかったのです。
そんな中、世の中を注⽬を集めた「あさま⼭荘事件」が発⽣しました。
あさま⼭荘事件の現場はマイナス15度という厳しい条件だったため、普通の弁当などはすぐに凍ってしまいました。
そこで注⽬されたのが⽇清のカップヌードルであり、待機していた機動隊員には温かいカップヌードルが配給されました。
あさま⼭荘事件は⽣中継されていてその平均視聴率は50.8%もあったため、厳しい寒さの中美味しそうにカップヌードルを⾷べている機動隊員にも注⽬がいくこととなり、結果的にかなりの広告効果があったのでした。
その後、⽇清のカップヌードルは⼀気に有名となり売り上げも好調となりました。

*皆様は「カップヌードル」お好きですか?たくさんのカップ麺が発売されておりますが、それでも「カップヌードルが一番人気」と言うのは凄いですよね。

本日日曜日も宜しくお願いいたします。

2020年3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ1,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*今日の記念日は他にもあります。

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