アマンダ・セイフライド主演の『マンマ・ミーア!3』が、ついに本格的に動き出した。2018年の続編以来、長らく待たれてきた第3作の監督に、ポール・フェイグが起用されたことが明らかになった。
フェイグの最近の仕事には、セイフライドが出演した『ザ・ハウスメイド』があり、この作品は2025年において、シドニー・スウィーニー作品のやや低調だった興行成績の流れを断ち切り、ライオンズゲートにとっての大ヒット作となった。
この事実を明かしたのは、セイフライド本人だった。
最近行なわれた、『The Testament of Ann Lee(原題)』の監督モナ・ファストヴォルドとのインタビューの中で、ファストヴォルドが『マンマ・ミーア!3』を監督したいという関心を示した後、セイフライドは「すでにポール・フェイグが監督に決まっている」と語った(On Film With Kevin McCarthy より)。
🎥 Mamma Mia!
- IMDb:6.5 /10
- Tomatometer(批評家):55%
- Popcornmeter(観客):66%
👉 批評家の評価はやや賛否、観客の満足度は比較的高め。
🎥 Mamma Mia! Here We Go Again
- IMDb:6.6 /10
- Tomatometer(批評家):80%
- Popcornmeter(観客):66%
👉 批評家評価はかなり良く、観客評価は前作と同程度。
<上記見方>
Movie
→ 映画タイトル
IMDb
→ 映画データベースサイト IMDb(Internet Movie Database) での評価点
※10点満点中のスコア
Tomatometer
→ Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)の批評家評価(※)
※プロの映画批評家による「支持率(%)」
Popcornmeter
→ Rotten Tomatoesの一般観客スコア
※観客が「良かった」と評価した割合(%)
※Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)とは、世界的に有名な映画・ドラマのレビュー集計サイトです。
プロの批評家や一般の観客の評価を集めて、作品の評判を「%」で分かりやすく表示するのが最大の特徴です。
🎬 Rotten Tomatoesで何がわかるの?
主に次の2種類のスコアがあります。
① Tomatometer(トマトメーター)
👉 プロの映画批評家の評価
- 「この作品は良い」と評価した批評家の割合
- 例:80% → 批評家の80%が「好意的レビュー」
🍅 赤いトマト → 高評価
🤢 緑の腐ったトマト → 低評価
② Popcornmeter(ポップコーンメーター)
👉 一般観客の評価
- 実際に観た観客が「良かった」と答えた割合
- 昔は「Audience Score(観客スコア)」と呼ばれていました
🍿 ポップコーンのアイコンで表示されます。
📊 Rotten Tomatoesの特徴
- 点数ではなく「支持率(%)」で評価する
- 「批評家」と「観客」の意見の違いが一目でわかる
- 世界中の映画ニュースサイトでよく引用される指標
🎵『マンマ・ミーア!』との関係で言うと…
原文に書いてった
Tomatometer / Popcornmeter
という表記は、
「批評家の評価% / 観客の評価%」という意味になります。
✅ まとめ
Rotten Tomatoesとは:
🎥 映画やドラマの“評判”を世界中のレビューから集計して%で示すサイト

