アーロン・トヴェイト、リア・ミシェル、ニコラス・クリストファーが
『CHESS』ブロードウェイ・キャスト・アルバムのレコーディングに参加決定
👉 ブロードウェイ版『CHESS』に出演するアーロン・トヴェイト(撮影:マシュー・マーフィー)
本プロダクションは、ブロードウェイのインペリアル・シアターでの上演期間を2026年6月14日まで延長することも、あわせて発表されました。
「Every night is about to be One Night in Bangkok(毎晩が“ワン・ナイト・イン・バンコク”になる)」――
ブロードウェイ新演出版『Chess(チェス)』は、2026年1月26日に公式ブロードウェイ・キャスト・アルバムをレコーディングする予定です。アルバムの発売日は近日中に発表されます。
『CHESS』は、アーロン・トヴェイトがフレディ・トランパー役、リア・ミシェルがフローレンス・ヴァッシー役、ニコラス・クリストファーがアナトリー・セルギエフスキー役で主演。
共演に、ハンナ・クルーズ(スヴェトラーナ役)、ブライス・ピンカム(アービター役)、ブラッドリー・ディーン(モロコフ役)、ショーン・アラン・クリル(ウォルター役)が名を連ね、さらに以下のアンサンブルが出演しています。
カイラ・バルトロミューシュ、ダニエル・ビーマン、シェイヴィー・ブラウン、エマ・デガーステット、ケイシー・ガーヴィン、アダム・ハルピン、サラ・ミシェル・リンジー、マイケル・ミルカニン、アレクサンドル・イワン・ペヴェツ、アリア・ジェームズ、シドニー・ジョーンズ、ショーン・マクローリン、サラ・ミール、クロエ・ナドン、ラモーン・ネルソン、フレデリック・ロドリゲス・オドガード、マイケル・オラリビグベ、カテリーナ・パパコスタス、サマンサ・ポリーノ、アダム・ロバーツ、レジーン・ソフィア、トラヴィス・ワード=オズボーン、ケイティ・ウェバー。
『CHESS』は、ABBAのベニー・アンダーソンとビヨルン・ウルヴァース、そしてエミー賞・グラミー賞・アカデミー賞・トニー賞を受賞しているティム・ライスによる音楽・作詞で、ライスの原案に基づいて制作されています。
エミー賞受賞者ダニー・ストロングによる新しい脚本をフィーチャーし、演出はトニー賞受賞者マイケル・メイヤー、振付はロリン・ラタロー。オリジナル・オーケストレーションはアンダース・エルヤス、新たなオーケストレーションはエルヤスとブライアン・ユーサファー、音楽スーパーヴィジョンはユーサファーが担当しています。
『Chess』は、世界を舞台に繰り広げられる愛・忠誠・権力の官能的な対決劇。
世界最高峰のCHESSプレイヤー2人が、勝利を超えた“何か”を求めて戦う物語であり、その間に立つ一人の女性が、欲望と献身が交錯する極限の戦いに巻き込まれていきます。
なお本作は、ブロードウェイのインペリアル・シアターでの上演が2026年6月14日まで延長されることも、最近発表されました。

