ブロードウェイ版『CHESS』、全キャストおよびデザインチーム
ブロードウェイ初となるリバイバル版ミュージカル『CHESS』の全キャスト。本作は、2025年10月15日(水)より、ブロードウェイのインペリアル・シアターにてプレビュー公演を開始し、11月16日(日)に正式オープンを迎えた。
既報のとおり、トニー賞受賞者アーロン・トヴェイト(『ムーラン・ルージュ!』)がフレディ・トランパー役、エミー賞ノミネートのリア・ミケーレ(『ファニー・ガール』)がフローレンス・ヴァッシー役、ニコラス・クリストファー(『スウィーニー・トッド』)がアナトリー・セルギエフスキー役を務める。
さらに、ハンナ・クルーズ(『サフス』)がスヴェトラーナ役、ブラッドリー・ディーン(『オペラ座の怪人』)がモロコフ役、トニー賞ノミネートのショーン・アラン・クリル(『ジャグド・リトル・ピル』)がウォルター役、トニー賞ノミネートのブライス・ピンカム(『紳士のための愛と殺人の手引き』)がアービター役として出演している。
アンサンブルには、カイラ・ルイーズ・バルトロメウシュ(『ハミルトン』)、ダニエル・ビーマン(『ワンス・アポン・ア・マットレス』)、シェイヴィー・ブラウン(『サンセット・ブールヴァード』)、エマ・デガーステット(ブロードウェイ・デビュー)、ケイシー・ガーヴィン(『スマッシュ』)、アダム・ハルピン(『グローリー・デイズ』)、サラ・ミシェル・リンゼイ(『ワンス・アポン・ア・マットレス』)、マイケル・ミルカニン(『シャックド』)、アレクサンドル・イワン・ペヴェツ(『サムシング・ロッテン!』)、アライア・ジェームズ(『ジプシー』)、シドニー・ジョーンズ(『サンセット・ブールヴァード』)、ショーン・マクラフリン(『レスタト』)、サラ・ミール(『デス・ビカムズ・ハー』)、ラモーン・ネルソン(『MJ』)、フレドリック・ロドリゲス・オドガード(『ムーラン・ルージュ!』)、マイケル・オラリビグベ(『ワンス・アポン・ア・マットレス』)、カテリーナ・パパコスタス(『トッツィー』)、サマンサ・ポリーノ(『グレート・ギャツビー』)、レジーヌ・ソフィア(ブロードウェイ・デビュー)、ケイティ・ウェバー(『スマッシュ』)が名を連ねる。
今回の新プロダクションでは、エミー賞受賞者ダニー・ストロング(『ドープシック』)による新たな脚本を採用。
音楽・作詞は、ABBAのベニー・アンダーソンとビヨルン・ウルヴァース(ともにエミー賞・トニー賞ノミネート)および、エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞受賞者ティム・ライス(『エビータ』)が担当する。
本作はティム・ライスの原案に基づき、アンダース・エリャスによるオリジナル・オーケストレーションが用いられる。
演出はトニー賞受賞者マイケル・メイヤー(『スプリング・アウェイクニング』)、振付はドラマ・デスク賞ノミネートのロリン・ラターロ(『ウェイトレス』)。
オーケストレーションはアンダース・エリャスとブライアン・ユーシファー(『スウェプト・アウェイ』)、音楽監督はブライアン・ユーシファーが務める。
舞台美術はトニー賞受賞者デヴィッド・ロックウェル(『シー・ラヴズ・ミー』)、衣装デザインはトム・ブロッカー(『コール・ミー・イジー』)、照明デザインは4度のトニー賞受賞者ケヴィン・アダムス(『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』)、音響デザインはジョン・シヴァーズ(『キンキー・ブーツ』)、映像デザインはトニー賞ノミネートのピーター・ニグリーニ(『ヘルズ・キッチン』)が担当する。
ジョアンナ・マッキオン(『ファニー・ガール』)が副演出、トラヴィス・ウォルドシュミット(『ハロー、ドーリー!』)が副振付を務める。
『CHESS』は、スリー・ナイツ、シューベルト・オーガニゼーション、ロバート・フォックス・リミテッドとの契約により上演される。
詳細は ChessBroadway.com を参照。
https://theartsshelf.com/2025/09/02/chess-on-broadway-announces-complete-cast-and-design-team/

