『CHESS』のキャスト――リア・ミシェル、アーロン・トヴェイト、ニコラス・クリストファー、ダニー・ストロングほか――が、ジュリー・ジェームズ司会のSiriusXM「フロント・ロウ・シリーズ」に最近出演した。インタビューの中でリア・ミシェルは、1995年に『レ・ミゼラブル』でヤング・コゼット役としてブロードウェイ・デビューを果たした思い出の場所、インペリアル劇場に『CHESS』で戻ってきた“巡り合わせ”について語った。
リアは次のように話している。
「私はニコラス(ニック)・クリストファーと一緒にいて、私たちはみんな劇場から2ブロックほど離れた場所でリハーサルをしていたんです。それで私は『一緒に劇場に行って、ちょっと中を歩いてみない?』って言いました。たしか楽屋などを見て回っていて、それから劇場に入ったとき、8歳のときの自分がインペリアル劇場のどこかに立っている写真を見つけたんです。そしてその写真を見ると、私の後ろに『CHESS』のプレイビルが写っていて……それが本当に不思議で(ゾッとするほどで)」。

