石の日・みたらしだんごの日・世界点字デー「今日は何の日・1月4日」

1月4日日曜日

皆様おはようございます。明日からお仕事の方も多いのではないでしょうか?体調にはくれぐれも気をつけましょうね。

今日は「石の日」「みたらしだんごの日」「世界点字デー」です。

まず石の日」から。

なぜ1月4日が「石の日」なのかというと、1月4日という日付が「い(1)し(4)」という語呂合わせであることが由来となっています。
日本では古来より石には神様が寄り付く場所であると考えられていたことから、1月4日の石の日 に地蔵・狛犬・墓石など願いがかけられた石に触れると、願いが叶うとされています。
現在でもパワーストーンなどが人気ですし、パワーストーンに願いを込めて持ち歩いている人が多いですよね。
石は石器時代のころから道具としても使われてきましたし、現在でも建物を建てるための建材であったり、宝石も高値で取引がされていますし、石炭や鉄鉱石などの鉱石も人間の生活には欠かせないですし、石というものは古来から密接に人間の生活と関わりを持っています。
実は1月4日以外にも石に関する記念日が制定されています。
11月14日についても「いい石の日」だとされていて、11月14日という日付が「いい(11)石(14)」という語呂合わせであることが由来となっています。
こちらの記念日については山梨県石材加工業協同組合によって1999(平成11)年に制定された記念日となります。
また、石工職人が尊ぶ聖徳太子の命日が11月14日であることも由来となっています。

石を道具として利用していることについては人間に限った話ではありませんよね。
例えば海の生物であるラッコについてもお腹の上で餌となる貝を石で器用に割って食べています。
ラッコにとって石はとても大切な道具であり、人間が宝石やパワーストーンにこだわりがあるように、ラッコも石には並々ならぬこだわりを持っているそうなんです。
ラッコは餌を食べる時にそこら辺の石を拾ってきているわけではなく、自分のお気に入りの石を見つけてそれをずっと使い続ける習性があるのです。
そして、ラッコは自分のお気に入りの石を仲間に見せつけて自慢するという面白い習性を持っています。
餌を食べる時以外に石をどこに持っているのかというと、実は脇の下にポケットがついていてそこに石をしまうようにしているのです。
自分のお気に入りの石を無くしてしまった時には、食欲が無くなってしまうほど落ち込むこともあるそうです。

世界一硬い石と言われれば宝石としても有名な「ダイヤモンド」を想像する人も多いのではないでしょうか。
しかし、実は世界一硬い石はダイヤモンドではなく、ダイヤモンド以上の硬さの石は「ウルツァイト窒化ホウ素」と「ロンズデーライト」の2つも存在しているのです。
世界一の硬さの石は「ウルツァイト窒化ホウ素」となっていて、実際にその硬さを利用して鉄の切削などを行なっています。
また、「ロンズデーライト」については世界で2番目に硬い石だとされていますが、こちらの石については隕石衝突時の圧力と熱で出来る物質となっているため、人工的に作り出すことはできないそうです。
しかし、不純物の混ざっていない純粋な「ロンズデーライト」を作ることは出来ないため、純粋な「ロンズデーライト」を生成出来た時に理論上ではダイヤモンドより硬いとされています。
硬度の実験が可能な石で最も硬い石はやはり「ダイヤモンド」とされています。

*皆様は「石」に興味がありますか?石でも「輝く石」の方がいいですよね。特に女性の場合は。僕は日々ネックレスをつけているので石には興味がありますよ。

次に「みたらしだんごの日」について。

なぜ毎月4日が「みたらしだんごの日」なのかというと、日付が「み(3)たらし(4)だんご(5)」という語呂合わせであることが由来となっています。
そのため、実は毎月4日だけじゃなく、毎月3日と毎月5日についても「みたらしだんごの日」となっているんですね。
「みたらしだんごの日」については山崎製パン株式会社によって制定された記念日となります。
みたらしだんごはスーパーやコンビニなどでいつでも買えるようになっていることから、みたらしだんごを手軽なおやつとしてもっと食べてもらうことが目的の記念日となっています。
団子にもいろいろな種類のものがありますが、餡子がダメという人でもみたらしだんごであれば食べられるという人も多いですよね。
手軽に買えるということが狙いなのか、スーパーやコンビニのレジ横に並んでいるとついつい買いたくなることもあります。
普段はあまり和菓子を食べないという人も毎月4日の「みたらしだんごの日」にはぜひみたらしだんごを買って食べてみてくださいね。

みたらしだんごを漢字にすると「御手洗団子」と書きますよね。
「御手洗」は「おてあらい」とも読めますが、実際には団子とトイレって全く関係がないように見えますよね。
それではなぜ「御手洗(みたらし)」という漢字が使われているのかというと、神社で参拝前に手や口を清める場所の名前が「御手洗」だからなんです。
みたらし団子の発祥は京都の下鴨神社だとされています。
下鴨神社では参拝者向けにみたらしだんごの販売を行なっていたのですが、神社にある「御手洗」が由来となって「みたらしだんご」と名付けられたということですね。
また、串に団子が刺さっているのは、御手洗で水を汲んだ時に浮き出てくる水泡が、きれいに並んでいる様子を表現しているそうです。

お月見の時には月にお団子をお供えするのが定番になっていますよね?
それでは、なぜ月見の時に団子をお供えするのかその理由までしっているでしょうか?
お月見の時に団子をお供えする風習が始まったのは江戸時代のころだとされています。
当時は月が神聖なものだと考えられていたことから、月は信仰の対象だと考えられていました。
その信仰の対象である月に対して、その時期の収穫物である米が無事にたくさん収穫できるように、米のお団子をお供えしたのが月見団子の始まりでした。
もともとは豊作祈願を祈ってお供えされていたものが、形だけ現代まで残っているということですね。

*「みらたしだんご」は美味しいですが毎日食べるとあっという間に太ってしまうので要注意ですね。

最後に「世界点字デー」について。

なぜ1月4日が「世界点字デー」なのかというと2000年11月に開催された世界盲人連合総会において採択され、2018年12月の国際連合総会で承認されたからです。

国際的な記念日のひとつであり、英語表記の「World Braille Day」から「世界点字の日」「国際点字デー」とも呼ばれています。

日付は、点字表記を完成させたフランス人、ルイ・ブライユ(Louis Braille)の誕生日が由来です。15歳で発明した点字に改良を重ね、フランス政府に認められたのち世界中にも広まりました。

世界盲人連合が記念日を制定したのは、視覚障害者の権利を守ることがおもな目的。コミュニケーション手段のひとつとなる点字について発信し、重要性の認識を高めるために啓発活動を行なっています。

「世界点字デー」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「世界点字デー」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「世界点字デー」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「世界点字デー」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行なうことが一般的です。

STEP1.「世界点字デー」の由来や、意識調査などから情報収集を行ない、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「世界点字デー」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

「世界点字デー」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「世界点字デー」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「世界点字デー」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

金融系スタートアップのリンクス株式会社は、2024年11月10日から視覚障がい者向けナビゲーションシステム「shikAI」をつくば駅とつくばセンターバスターミナルで導入することをプレスリリースで発表しました。

「shikAI」は点字ブロック上のQRコードをスマートフォンで読み取ると、音声で移動ルートを案内するというもの。国立大学法人筑波技術大学などの協力で実証実験を実施し、公共交通機関での全国初の提携案内システムとしてつくば市が導入を決定しました。

プレスリリースでは、QRコードの配置された点字ブロックの画像やアプリ画面の写真を掲載し、実際の使用イメージをわかりやすく伝えているのがGOODポイントです。「世界点字デー」に合わせた広報PRではないものの、企業の取り組みを発信する事例として参考にしてみてはいかがでしょうか。

花王株式会社は、同社が運営する双方向のデジタルプラットフォーム「My Kao」内にある生活情報サイト『My Kao くらしラボ』にて公開した、「視覚・聴覚障害者の生活に関する調査結果」をプレスリリースで配信しました。

調査では、視覚・聴覚障害者の約4割がコミュニケーションに困難を感じており、職場の配慮に満足している人は約3割にとどまることが判明。また、「見えない・聞こえない=できない」の先入観が課題とされ、理解や配慮の重要性が強調されていました。

こちらも「世界点字デー」に関する調査リリースではありませんが、視覚・聴覚障害者の課題をわかりやすくまとめ、障がいへの理解と配慮の必要性を訴える内容が参考になる事例です。

パルシステム共済生活協同組合連合会は、カルチャースペース鎌倉で触覚のみで物事を捉えるワークショップ「触って感じるワークショップ」を開催したことをプレスリリースで発表しました。パルシステム共済連「ささえあい基金」の助成団体「ユニバーサル絵本ライブラリーUniLeaf」協力のもと、視覚障害者を交えながら、20組45人がアイマスクを着用し視覚を閉した状態で粘土遊びや点字付き絵本の音読などを体験しました。

プレスリリースにはイベントの概要だけでなく、当日の様子がわかる写真と、「ささえあい基金」を説明する動画を掲載しているのがGOOD。こちらも記念日にちなんだ発信ではありませんが、「世界点字デー」に発信する際に参考になりそうな要素が盛り込まれた好事例です。

1月4日の「世界点字デー」は、点字や点字翻訳に注目が集まりやすい日です。視聴覚障害者向けのコンテンツを扱う企業の方や、点字翻訳に関する製品を販売する企業の方にとっては特に、「世界点字デー」を切り口として自社商品・サービスの魅力を伝えるよい機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「世界点字デー」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

私達は字が読めることが当たり前と思っていますが、今日のような日を通して点字について理解を深めたいですよね。

本日「日曜日」もよろしくお願いいたします。

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