ボスの日・世界食糧デー・グリーンリボンDAY「今日は何の日・10月16日」

10月16日土曜日

皆様おはようございます。検温しましたか?換気していますか?うがい、手洗い、消毒を欠かさずになさっていますか?

今日は「ボスの日」「世界食糧デー」「グリーンリボンDAY」です。

まず「ボスの日」から。

なぜ10月16日が「ボスの日」なのかというと、アメリカのパトリシア・ベイ・ハロキスさんが、会社を経営していた父の為に1958年に提唱し、アメリカ商業会議所に登録したことが由来となっています。
「ボスの日」については「経営者と部下の関係を円滑にするための日」とされていて、アメリカではボスを昼食に招待したりプレゼントを贈ったりする習慣があるそうです。
日本では1988(昭和63)年からデパート業界で「ボスの日」が実施されています。
社会人になると身に染みてわかりますが、職場での人間関係はとても重要ですよね。
信頼関係が築けていると仕事も円滑に進みますし、逆に人間関係にトラブルが生じていると仕事もし辛く、かなり仕事の効率も落ちてしまいます。
実際に職場で先輩や上司との信頼関係が築けずに人間関係に悩んで仕事を止めてしまうという人もとても多いそうです。
せっかく仕事をするのであれば、信頼できる上司のもとでやる気を出して働いていきたいですよね。
「ボスの日」には上司との円滑な関係を築くためにも話を積極的に振ってみたり、または仕事を積極的に引き受けるなど何かアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。

職場で上司との円満な関係を築くための簡単な方法を紹介します。
まずは基本的には上司と話す際には「笑顔で接する」という事を心掛けてください。
やはり無愛想な顔をしているより笑顔で話している方が上司としても「この部下は自分を信頼している」と感じられますし、接しやすくなりますよね。
また、上司が話をしている際には適度に頷いたり相づちをうったりして相手の話をきちんと聞くようにしましょう。
自分が話していてもそうですが、相手がしっかりと自分の話を聞いてくれているとうれしくなりますし、好印象を与えることが出来ます。
途中で相手の話を遮るような質問などをするのはやめて、最後まで話を聞くとなお好印象が得られます。
この二つの方法を実践するだけで簡単に上司との円満な関係が築けるので、ぜひ試してみてくださいね。

仕事となると上下関係が必ずしも発生してしまいますが、上に立つものとしては、なるべくなら部下とは信頼関係を築いて仕事をしたいものです。
そんな部下から好かれる上司になるにはどうすれば良いのかを見ていきましょう。
まず、部下は「報・連・相」を実行するにも、聞く耳を持たない上司だと話しかけにくいのです。
逆に話しやすい、相談しやすい上司の方が、部下と上司の間で連携が取りやすくなり仕事もスムーズに行なえます。
また自ら休みを積極的に取る上司は部下からの憧れにもなります。
上司が休みをとれば部下も休みを取りやすくなりますし、仕事だけではなくプライベートも充実させている姿に、部下は将来の自分を重ねるのです。
その他にも、小さなことでも褒めてくれる・人前で怒らない、などということがあげられます。
上に立つ立場の方々は自分が新人だった頃にどうして欲しかったかを今一度思い返してみると良いかもしれませんね。

*僕は小さい頃から「ボス」「組長」「親分」「大将」「アニキ」「部長」などと呼ばれてきました。本当は優しいのですけどね。どうしてですかね?

次に「世界食糧デー」について。

なぜ10月16日が「世界食糧デー」なのかというと、1945(昭和20)年10月16日に国連食糧農業機関(FAO)が設立されたことが由来となっています。
「世界食糧デー」については海外では「World Food Day」とされており、国連食糧農業機関(FAO)によって1981(昭和56)年に制定された記念日となります。
当然ですが日本だけで実施されている記念日ではなく、世界的に実施されている国際デーの一つとなります。
国連食糧農業機関(FAO)によるとこの日を「開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える」という事を目的とした記念日としています。
この日には「世界中で人々が食糧不足でくるしまないためにはどうすればよいか」といった事をテーマに掲げてシンポジウムなどが開催されているそうです。
国連食糧農業機関(FAO)についてはあまり聞き馴染みのない期間かもしれませんが、世界から飢餓を撲滅することを目的としており、世界の食糧生産と分配の改善と生活向上を通して達成することが目標として掲げられています。
発展途上国のみの食糧問題に限らず、先進国に対しても同様の活動が行なわれているそうです。

お菓子類には「~~味」というものが多数存在していますが、その中でも特に見かけるのが「サラダ味」ですよね。
皆さんも一度は「サラダ味」のお菓子を食べた事があると思いますが、その味は例外なくしょっぱい味をしていますよね。
そもそも「サラダ」は野菜のためサラダの味を連想するとサラダの青々とした味が思い浮かびますが、お菓子の「サラダ味」とはあまりにかけ離れています。
それでは「サラダ味」とは結局何を指して「サラダ」なのでしょうか。
実は「サラダ味」については「サラダ油」からきているんです。
「サラダ味」のお菓子については「サラダ油」を使って作られていて、味付けは塩などで行なっているんですね。
なぜ「サラダ味」というネーミングにしたのかというと、初めて「サラダ味」のお菓子が登場した1960年代には「サラダ膏」は高価なものだったからなんです。
そのため味付けを行った「塩味」とするよりも、高価なサラダ油を使って作った「サラダ味」とした方が高級感が出るため「サラダ味」が採用されることになったのでした。

日本でカレーライスが食べられるようになってから実は150年以上経っていて、日本で初めてカレーのレシピが公開されたのは1872(明治5)年のことでした。
当時のカレーライスにはどんな具材が使われていたのかというと、鶏肉であったり海老であったり、ここまでは普通の材料なんですが、実はカエルがメインの食材として使われていたのです。
カレーの発祥地であるインドでカエルを食材として使っていたのかというと、そうではなく、そのような食文化はインドにはなかったそうです。
それでは、なぜ日本のカレーにはカエルが使われるようになったのでしょうか。
実は当時の日本は江戸時代から明治時代になったばかりで、牛や豚を食べる肉食の文化が根付いていなかったからなんです。
そして、簡単に手に入るカエルを食材にしてカレーへと入れていたんですね。

*食文化が充実するのはいいのですが「食事を提供する店」からの「大量廃棄」は未だに改善されません。世の中には「今日の食事」に困っている人もいるというのにね。

最後に「グリーンリボンDAY」について。

なぜ10月16日が「グリーンリボンDAY」なのかというと、1997年10月16日に「臓器移植法」が施行されたことが由来になっています。
また、10月は「臓器移植普及推進月間」とされていることもグリーンリボンDAYを制定する由来となりました。
この記念日については公益社団法人である日本臓器移植ネットワークによって制定された記念日 となります。
日本臓器移植ネットワークによると、グリーンリボンDAYをきっかけに「家族や大切な人と移植のこと、いのちのことを話し合い、お互いに臓器提供に関する意思を確認してほしい」という願いが込められています。
「グリーンリボンDAY」という記念日名については、世界的に移植医療のシンボルがグリーンリボンだとされているからのようです。
グリーンリボンDAYの由来と面白い雑学、10月 16日の今日は何の日? 老人ホーム評判ならみんなの介護費用や設備、内観・外観写真、イベント、スタッフ情報など様々な特徴から比較・検討できます。
グリーンという色は成長や新しい命を意味していて、リボンは臓器提供者と移植が必要な患者の命のつながりを表しています。
家族など大切な人とドナーについての話し合いをしていない場合は、この日をきっかけにドナー提供について話してみてくださいね。

救急救命においてAEDは欠かせないものであり、いざという時のために使い方を学校などでも教わりますよね。
しかし、使い方はわかっていてもかなりの人がAEDというものを勘違いしているのです。
AEDは電気的な刺激を心臓に与えることによって、止まった心臓を再び動かす装置だと思っていませんか?
しかし、実際はその逆であり、AEDは動いている心臓を一旦止めてリセットする装置なのです。
心臓が不規則な動きを始めてしまうと、心臓のポンプの機能が失われてしまい、血の循環がうまくいかなくなってしまいます。
そこで、不規則に動いている心臓に電気的な刺激を与えて一旦停止させ、正常なリズムに戻すためにAEDは使われるのです。
心臓を動かす細胞にエネルギーを残っていれば、一旦心臓を停止させても身体が正常なリズムで心臓を動かし始めるように出来ています。

人間の身体には例え失われたとしても生きていける臓器がいくつか備わっていますが、肝臓もそのうちの一つです。
例えば肺の片方を摘出してしまった場合、再生することはありませんが、なんと肝臓は摘出したとしても再生するのです。
さすがに肝臓の全てを摘出してしまうと再生することはありませんが、半分までは摘出して提供することが可能なんです。
最大で肝臓の3分の2程度を失ってしまったとしても、約一年で元の大きさに再生したという事例も存在しています。
なぜ肝臓が再生するのかというと、肝臓が肝細胞と言うほかの臓器にはない特殊な機能をもった細胞が存在しているからなのです。
普段は勝手に増えることはありませんが、肝臓の一部が亡くなった場合には、肝細胞が再活性化して複製されていき、新しい肝臓として再生されます。

*皆様は「臓器提供カードに○」していますか?悩みますよね?まだ心臓は動いているのに脳の機能がなくなっただけで「死」と考えるのは……。

週末も宜しくお願いいたします。

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https://higashiyamarintaro.net/

2020年3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ1,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*今日の記念日は他にもあります。

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