ABBA Voyage、3周年を記念してセットリストを変更へ

ショーの歴史の中で初めて、ABBA Voyageのセットリストが変更されることになりました。

伝説的なスウェーデンのポップグループ ― アグネタ、ビヨルン、ベニー、フリーダ は、2022年5月にロンドンの特設アリーナでバーチャル・コンサート・レジデンシー(常設公演)をスタートさせました。

3周年を迎えたこの日、ABBAのメンバーたちは、これまで支えてくれたファンに感謝のメッセージを送りました。

*スウェーデンのスーパースターグループABBAが、ショー「Voyage」でファンに新たなセットリストを披露する準備を進めています(写真:AP通信)。

「私たちが最初にオープンしたとき、3年後もロンドンにいるなんて想像もしていませんでした」。
「これまでに多くの皆さんが私たちのもとに来てくださったことに、とても感謝しています」。
「もちろん、私たちのコンサートをこれほど長く続けられたのは、素晴らしい観客の皆さんのおかげです。スウェーデンではこう言います…『Vilken resa!(なんて旅だ!)』」。

*ABBAのメンバーたちは、「Voyage」においてABBAター(ABBAtars)と呼ばれるABBAターで登場します(写真:AP通信)。

セットリスト変更の詳細は現時点では明らかにされていませんが、ABBAおよび運営チームから「いくつかの追加と小さな変更が加えられる」と正式に発表されました。

現在のショーは「ザ・ヴィジターズ」で始まり、バーチャルアバター「ABBAター(ABBAtars)」が、「ダズ・ユア・マザー・ノウ」「ダンシング・クイーン」「恋のウォータールー」といった名曲を次々に披露します。
そして、アンコールでは「ザ・ウィナー」が演奏され、ショーが締めくくられます。

また、ショーがスタートする直前にリリースされた最新アルバム『Voyage』からの楽曲もいくつか取り入れられています。

一方、現在のセットリストには含まれていない楽曲として、1978年の名曲「テイク・ア・チャンス」や、1979年のバラード「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」があります。

🎙 ビヨルンが語る「変更のヒント」

ビヨルンは以前から、セットリストの変更について議論があったことを明かしており、すでに一部の映像はモーションキャプチャーの段階で完成済みであることを示唆していました。

ただし、詳しい内容は語られていません。

「今回のコンサートで使用されていない曲のモーションキャプチャーも行なっているんです」と、音楽誌NMEの取材で語りました。
「今後、アニメーション化されてABBAターとして登場する可能性のある楽曲はいくつか用意されています。
もしかしたら、時折“新曲”が登場することもあるかもしれません ― ですが、今の時点ではそれ以上はお話しできません」。

https://www.illawarramercury.com.au/story/8928160/abba-voyages-setlist-changes-to-mark-third-anniversary/

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