ABBA Voyageは、ロンドンおよびイギリス全体における累積的な社会的・経済的影響についての分析レポートを公表しました。
本レポートは、音楽・文化・クリエイティブ経済分野のグローバル・コンサルタントであるSound Diplomacyによって作成・評価されたもので、開幕(2022年5月)から2025年5月までのABBA Voyageの影響を対象としています。また、コンサートの拡大する教育・地域・雇用プログラムに関する新たな分析も含まれています。
さらにABBA Voyageは、アリーナのサステナビリティ専門機関A Greener Future(AGF)とともに、3年目の運営期間(2024年5月〜2025年4月)における包括的なサステナビリティ分析も実施しました。
ABBA Voyageは、2022年5月26日の開幕以来、世界的に音楽・エンターテインメント界の画期的なイベントとして称賛を受けてきました。このコンサートは、フィジカルとデジタルを融合させた世界初のライブ体験として、開幕以来300万人以上を動員し、そのうち約5人に1人(18%)が国外からの来場者でした。
分析によると、ABBA Voyageはロンドンおよび地元地域――とりわけアリーナがあるプディング・ミル・レーンに近いニューハム、ハックニー、タワー・ハムレッツ、ウォルサム・フォレスト各区――だけでなく、イギリス全体においても大きく前向きな経済的・社会的影響をもたらしています。運営および来場者による消費は、地域・都市・国家レベルでの経済貢献の重要な原動力となっており、ABBA Voyageが引き続きイギリスの経済的豊かさに大きく寄与していることを示しています。
ABBA Voyageの来場者、従業員、国内外の慈善団体、そして地域社会が、この活動による最大の受益者でした。
従業員は良質な雇用慣行を通じて150万ポンド相当の社会的価値を受け、国内外の慈善団体は170万ポンド相当の恩恵を受けました。また地域社会には、治安の改善などを含め、100万ポンド相当の社会的価値がもたらされました。
ABBA Voyageが意図的に進めてきた地域社会および教育分野との連携強化は、開幕以来、社会的価値の年間成長をもたらしています。この影響は、ABBA Voyageがロンドンに存在し続ける限り、毎年積み重なっていくことが期待されています。
ロンドン市長のサディク・カーンは次のように述べています。
「ABBA Voyageはまさにセンセーションであり、音楽コンサートの可能性を再定義し、私たちの経済に多大な恩恵をもたらしてきました。3年前の開幕以来、世界中から観光客を呼び込み、レストランやホテルを活気づけ、観客に忘れられない夜を提供しています。これは、ロンドンが世界の音楽首都である理由をあらためて示すものであり、私たちが“すべての人にとってより良いロンドン”を築き続ける中での大きな成果です」。
本レポートの全文は、プレスチームに依頼することで入手可能です。
ABBA Voyageは現在、2026年6月までの予約を受付中です。
詳細および最良のチケット情報は公式サイトをご覧ください:
www.abbavoyage.com

