アマンダ・セイフライド、『マンマ・ミーア!3』に出演できなかったら“ブチ切れる”と語る

アマンダ・セイフライドは、『マンマ・ミーア!3』への出演が正式に決まるのを心待ちにしている。

40歳の女優セイフライドは、2月6日(金)放送の「ザ・グラハム・ノートン・ショー」に出演し、映画制作について珍しい近況報告を行なった。

2008年の『マンマ・ミーア!』出演時のアマンダ・セイフライドと、2026年2月6日に『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に出演した際の様子。

写真クレジット:ムービーストア/シャッターストック;PAイメージズ/アラミー・ストックフォト

彼女は2008年の『マンマ・ミーア!』と2018年の続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』でソフィ役を演じ、母ドナ役はメリル・ストリープが務めている。

セイフライドは司会のグラハム・ノートンに対し、シリーズが続くとしても、自分のキャラクターが物語に含まれるかどうか分からないと明かした。

「もし出演できなかったら、マジでブチ切れると思う。絶対に出たいの。でも、それ以外はほとんど何も知らないのよ」と彼女は語った。

*2008年公開『マンマ・ミーア!』で共演するメリル・ストリープとアマンダ・セイフライド。

写真:アラミー

この役どころへの不安は、最近セイフライドが「もし『マンマ・ミーア!3』が作られたら、ソフィはどんな人生を送っていると思うか」について語ったことに続くものだ。

「子どもがいると思うわ。だって、母親でいるのが本当に好きだから」と彼女は、12月14日にロサンゼルスで行なわれた『ザ・テスタメント・オブ・アン・リー』のプレミアでPEOPLE誌の独占インタビューに答えた。

「母親役を演じるのが大好きだし、母性や子育ての奥深さをもっと掘り下げたいの。ドナがソフィを育てたように、ギリシャの島で子どもを育てる物語を描けたら素敵よね」と彼女は続けた。

セイフライドは、夫で作家のトーマス・サドスキーとの間に、8歳の娘ニーナと5歳の息子トーマスがいる。

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『マンマ・ミーア!3』の具体的なストーリーはまだ分からないが、セイフライドは「きっと歌とダンスがたくさんある映画になるはず」と語った。

「顔が真っ青になるまで、この映画の実現を訴え続けるつもりよ」と彼女は付け加えた。

プロデューサーのジュディ・クレイマーは、2025年5月にDeadline誌の取材に対し、『マンマ・ミーア!3』の脚本がすでに完成していることを明かしている。本作は2018年作の続編となる予定だ。

*アマンダ・セイフライド。

写真:サミール・フセイン/ワイヤーイメージ

制作開始を待つ間、セイフライドは歴史ドラマ『ザ・テスタメント・オブ・アン・リー』の撮影に取り組んでいる。

「これは18世紀後半のシェーカー運動に関する素描や絵画をもとにした解釈作品なの」と彼女は番組内で語った。「アンは勇敢な女性で、力強い女性を演じるのは本当に励みになったわ」。

「観客にとっても素晴らしい体験になる映画だと思うし、こんなタイプの作品にはもう二度と出会えないかもしれない」と続けた。

また、この役のために使ったマンチェスター訛りについて聞かれると、
「本当に大変だったわ」と笑いながら答えた。

https://people.com/amanda-seyfried-says-will-be-pissed-if-doesnt-get-role-mamma-mia-3-11901032

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