アマンダ・セイフライド、『マンマ・ミーア!3』について大胆発言




Amanda Seyfried(アマンダ・セイフライド) は、『マンマ・ミーア!3』に出演できないなら納得できないと語った。
40歳のセイフライドは、2月6日(金)放送の
『The Graham Norton Show』 に出演し、次回作に自分のキャラクターが登場するかどうか分からないことを明かした。
*アマンダ・セイフライドが『マンマ・ミーア!3』の最新情報を語る
彼女は
Mamma Mia!(2008年) と
Mamma Mia! Here We Go Again(2018年) の両作で、
Meryl Streep(メリル・ストリープ) 演じるドナの娘ソフィ役を演じている。
「もし出演できなかったら、本当に怒ると思う。絶対に出たいの。でも、それ以外はまだあまり知らないの」
と語った。
セイフライドは以前からこの第3作について頻繁に言及している。
12月には『People』誌のインタビューで、ソフィの将来像について次のように話した。
「子どもがいると思う。私は母親でいることが大好きだから」。
さらに、
The Testament of Ann Lee のプレミアで、
「母親役を演じるのが好きだし、母になることの不思議さや、ギリシャの島で子どもを育てる生活をもっと掘り下げてみたい。ドナがソフィを育てたみたいにね」
と続けた。
そして、
「顔が真っ青になるまで、この映画の実現を訴え続けるつもりよ」
(=徹底的に粘り強く働きかけ続ける、という意味)
と宣言した。
『マンマ・ミーア!3』の進捗については、
プロデューサーの
Judy Craymer(ジュディ・クレイマー) が
2025年5月、
Deadline に対し、
脚本はすでに完成している と明かしている。
なお、セイフライドは『The Testament of Ann Lee』での演技により、ゴールデングローブ賞にノミネートされた。

