7月20日月曜日・祝日
皆様おはようございます。毎日暑いですね!水分補給は充分ですか?体調は万全ですか?エアコンを使っていますか?
今日は「海の日」「ハンバーガーの日」「Tシャツの日」「ビリヤードの日」です。
まず「海の日」から。
いつ頃から海の日が現在のような日程で行なわれるようになったのかというと、2003(平成15)年に祝日法改正が行なわれてハッピーマンデー制度が制定されたことがきっかけでした。
海の日を第3月曜日とすることで3連休を作り、余暇を過ごして少しでも消費活動を活発にすることが目的となっています。
海の日にも実は意味が存在していて、祝日法によると「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という意味を込めて海の日が制定されたそうです。
また、海に関しての祝日を制定している国は実は世界中を探しまわっても日本だけなんです。
海の日は梅雨も終わって晴れの日にあたる事が多いので、せっかくの3連休は出かけたりして楽しめると良いですよね。
海を眺めている遠く彼方に水平線が見えていますよね。
ぼーっと海を眺めていると果てしなく海が続いていて、水平線までは膨大な距離がありそうに見えますよね。
しかし、実は水平性までの距離は実はそんなに長くなく、むしろ水平線が動かないと仮定するならば徒歩でも到達できる距離だって知っていましたか?
海面と同じ高さの場所に人を立たせて水平線を観測している状態では、目線の高さが1.6mだとして計算してみるとなんと水平線までの距離は約4.5kmとなるそうです。
4.5kmだった自転車だったらかなり余裕でいけますし、徒歩だとしても1時間かからないぐらいで到達できる距離ですよね。
普段は果てしなく見えている水平線ですが、実は計算してみると距離はそうでもないというのが地球の面白さですね。
テトラポッドには色々な形のものがあることは知っていますか?
そもそもテトラポッドって何?という方は、海の防波堤のところに並んでいる不思議な形をした巨大なブロックのことですね。
海岸線の防波堤をズラーッとテトラポッドがひたすら置かれているところは壮観ですよね。
テトラポッドを波際に設置することによって大波がきた時の緩衝材になったり、海岸自体の浸食防ぐために欠かせないものなのですが、実はそれ以外にも大きな役割があるのです。
実はテトラポッドが設置されることによって魚や貝類などが生息しやすくなるため、自然保護も目的とされて設置されているんです。
テトラポッドの隙間などは魚や貝にとっては実はとても住みやすい環境なんですね。
人間を守って環境にも優しいというテトラポッドというわけですね。

*暑い!暑い!今すぐ海に飛び込んで体を冷やしたいですね。でも、くれぐれも海の事故には注意してくださいね。あと、沖サーファーは熱中症になりますので要注意!

次に「ハンバーガーの日」について。
なぜ7月20日が「ハンバーガーの日」なのかというと、1971(昭和46)年7月20日に東京・銀座の三越内に日本マクドナルドの1号店が開店したことが由来になっています。
「ハンバーガーの日」については日本マクドナルド社によって1996年に制定された記念日となります。
開店当日には1万人以上客がマクドナルドにつめかけ、1日でなんと100万円以上の売り上げを記録することとなりました。
開店した1971年当時のメニューは「ハンバーガー」「チーズバーガー」「フィレオフィッシュ」「ビッグマック」「マックフライポテト」「アップルパイ」「マックシェイク」といったラインナップとなっており、どれも現在でも残っているマクドナルドの看板メニューですよね。
更に、現在ではファストフードでありジャンクフードの定番となったマクドナルドですが、当時の日本では高級品とされていたんですよね。
一時期は赤字経営が続いていた日本マクドナルドですが、2017年現在ではマック総選挙など面白い企画があって売上を回復してきています。
今後もマクドナルドは日本人の胃袋を満たしていくことでしょう。
某ラーメン屋では麺のゆで加減であったり、油の量や味の濃さなどを注文する時に指定する事ができますよね。
実はマクドナルドも注文をする時にはかなりの融通をきかせてくれるんです。
例えば、ハンバーガーが食べたいけどピクルスが苦手という人は、ピクルスを抜いてもらう事が出来ますし、他にもソースの味が苦手な場合にはソースを抜いてもらう事も出来ます。
誰もやらないとは思いますが、パティ(肉)を抜くことだって出来るそうです。
また、大人気のメニューであるマックフライポテトは塩抜きや塩少なめという注文が可能で、その場合は新しいマックフライポテトを揚げてくれるため、揚げたてのマックフライポテトが食べれるんです。
しかし、忙しい時にやられると少し苦労するそうなので、空いている時間帯にしましょう。
実はケチャップも無料で提供してもらえるので、塩抜きの揚げたてマックフライポテトをケチャップで食べるのも通な食べ方です。

マクドナルドの意外と知られていない知識ですが、実は事前に連絡をすれば一気に大量に注文をする事も出来るんです。
例えば店頭にいっていきなりハンバーガーを100個注文してもさすがに無理がありますが、事前に店舗に電話を掛けて予約しておくことで、可能な範囲内であれば大量注文も受け付けてくれるんですね。
実は筆者も利用したことがあって、ハンバーガーを事前に電話で100個注文したところ、本当に100個のハンバーガーを準備してもらうことが出来ました。
何か大きなイベントがある時などの軽食として配るのにとても便利ですので、何かの機会にぜひ活用してみてくださいね。
*皆様は「ハンバーガー」お好きですか?ハンバーガーも現在ではマックなど専門店を始め、スーパーやコンビニでも「美味しいハンバーガー」が買える時代になりましたね。皆様はどのハンバーガーがお気に入りですか?
次に「Tシャツの日」について。
なぜ7月20日が「Tシャツの日」なのかというと、「T」がアルファベットの20番目の文字であり、また「海の日」がTシャツのイメージにふさわしいことが由来となっています。
「Tシャツの日」については愛知県のファッションメーカーであるファッションミシマヤによって制定された記念日となります。
現在は「海の日」といえばハッピーマンデー制度の導入によって、7月の第3月曜日に日付が変わっていますよね。
昔は「海の日」については7月20日に固定されていたため、それに合わせて記念日を制定したはずが、まさか「海の日」の日付が急に変わるなんて想定外な出来事だったでしょうね。
ファッションミシマヤによると「Tシャツの日」については「Tシャツを自己主張のキャンバスと見立て、もっと楽しむ日にしよう」という事を目的として制定した記念日となっています。
確かにこの時期には夏も本番を迎えていて、しばらくはTシャツにお世話になることになりそうですね。
夏場の暑い時期にスポーツをする時、ポロシャツが本当に役立ちますよね。
しかし、当たり前のように「ポロシャツ」という名前を使っていますが、「ポロシャツ」の「ポロ」についてや名前の由来について知っていましたか?
実はポロシャツの「ポロ」とは、馬に乗るスポーツの一つである「ポロ」が由来となっているのです。
元々はフランスでテニスをする時のシャツとしてポロシャツが考えられたので、海外ではポロシャツではなくテニスシャツと呼ばれる国もあります。
しかし、テニス用に開発されたポロシャツをいち早く導入したのがポロ競技であり、このことからテニスシャツというよりはポロシャツという名前で定着するようになったのでした。
テニスの試合を見ているとポロシャツを着用している人が多いかと思いますが、元々はテニス用 に開発されたシャツなんですから納得ができますよね。

社会人ともなれば1度はワイシャツに袖を通した経験があるのではないでしょうか。
ワイシャツの裾の形は何故か左右が短くなっていて、お尻の方が長く流線型にカットされていますよね。
ワイシャツが出てしまうとどうしても間抜けな姿に見えてしまうのですが、それではなぜワイシャツの裾がこのような形をしていると思いますか?
それは、昔の名残りであり、昔はワイシャツの裾の長い部分が下着の役割の兼ねていたからなんですね。
ワイシャツが誕生した17世紀のころはズボンの下に下着を履く風習はなかったのですが、下半身 についても布でくるんだ方が衛生上好ましかったのは間違いありません。
そこで、ワイシャツの裾の前後を長くすることによって、下着として機能させていたのです。
ワイシャツの基本カラーが白である事も、元々は下着だったからだとされています。
その頃からの名残りで現在のワイシャツの裾もあのような形になっているんですね。

*皆様は日頃「Tシャツ」をお召しになりますか?外国人は意味もわからないのに「漢字」のTシャツをよく着ていますね?我々が英語の意味もわからずに着ているのと同じですね。
最後に「ビリヤードの日」について。
なぜ7月20日が「ビリヤードの日」なのかというと、1955年7月20日にビリヤード場を風俗営業法の規制の対象外とする法案が成立したことが由来となっています。
ビリヤードを健全なスポーツにしようとした眞鍋儀十衆議院議員の尽力によるものであったとされています。
今でこそ健全なスポーツとなっていますが、ビリヤード場などの遊技場は戦前から遊技場取締規則などによって規制を受けていたんですね。
なぜなら、ビリヤードは賭博行為や売春の温床になりやすいという理由があったからなんです。
しかも、当時はビリヤードだけではなく、囲碁や将棋、釣堀、射的などの現在では当たり前になっているようなものも遊技場として定義されていて規制の対象となっていたのです。
確かに賭博や売春はいけないことですが、今考えると相当規制が厳しいように感じますよね。
普段はビリヤードをやったことが無いという人も「ビリヤードの日」をきっかけにしてビリヤードで遊んでみてはいかがでしょうか?
ビリヤード用語に関する雑学を二つ紹介します。
ビリヤードで球を打つのに使う棒を「キュー」といいますが、先の白い部分が「先角(さきづの)」という名称になっています。
実は昔はキューの先角の部分には本当に動物の角を使って作られていたため、先角という名前になったそうです。
また、先角以外にも「コツ」という呼ばれ方もしますが、クジラの骨などを使うこともあったそうで、それが由来となって「コツ」と呼ばれるそうです。
また、日本ではビリヤードプレイヤーの事を「ハスラー」と読んでいますが、これは海外では使ってはいけない言葉なのです。
実はハスラーは「勝負師」という意味以外にも「売春婦」「男娼」「ギャング」「詐欺師」などの意味が含まれているのです。
そのため、外国人にハスラーという単語を使ってしまうと悪口になってしまう可能性があるので注意が必要です。
ビリヤードの本場といえばヨーロッパなのですが、ヨーロッパでは19世紀あたりから急速にビリヤードが一般化していきました。
そして、このビリヤードを急速に普及させた人物はなんと政治犯だったそうなんです。
ビリヤードを普及させたのはフランス人のミングラウドとされており、18世紀末には政治犯としてパリの監獄に投獄されていました。
その監獄ではビリヤードをプレイすることが出来たそうで、獄中でビリヤードに熱中して腕を磨き、いつの間にか芸術的なテクニックを身につけていました。
釈放された後は当時はまだそんなに流行っていなかったビリヤード場で、獄中で磨いた腕を披露しお客さんをにぎわせました。
そして、ミングラウドの腕を見たお客さんは次々とビリヤードを始めて、ビリヤードが一気に普及していくこととなったのです。
*西武ライオンズの松坂投手が「リベンジ」と言う言葉を使ってから、多くの日本人が「リベンジ」と使っていますが、決して、外国人には使わないでくださいね。「リベンジ」とは「報復」「復讐」つまり「仕返し」「ぶっ殺す」と言う意味なので、逆に酷い目にあいますよ。
本日「海の日」も宜しくお願いいたします。
★東山凛太朗オフィシャルサイトグランドオープン!!


































