ストックホルムのABBA博物館で、ABBAを代表する名曲の一つ「ダンシング・クイーン」に捧げる新たな展覧会の特別内覧会が開催されました。
この夜のメイン司会を務めたのは、クラース・“クラッベ”・アフ・イェイエルスタム。博物館館長のハンナ・キンブラッド・エイナルソンと、「ダンシング・クイーン」展の展示デザイナー、ミンミ・ファーゲルリンドも登場しました。
展覧会では、「ブーガルー」という仮題で始まった制作初期から、1976年の王立歌劇場での伝説的なパフォーマンス、そして世代を超えて音楽ファンに与え続けている影響まで、「ダンシング・クイーン」の舞台裏の物語を紹介します。
展示の見どころの一つは、1976年6月の王室祝賀ガラでABBAが着用した衣装を、新たに再現したものです。
展覧会は10月11日から一般公開されます。まずは今夜撮影した写真をお楽しみください。
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