ABBAとビー・ジーズのトリビュート公演、5月2日にOCPステージで開催予定
【オグデンズバーグ】— ABBAとビー・ジーズの音楽が、5月2日、オグデンズバーグのジョージ・ホール・オーディトリアムで蘇ります。オグデンズバーグ・コマンド・パフォーマンス(OCP)が、「アバマニア」と「ナイト・フィーバー ― ビー・ジーズ」を上演します。
この世界的に評価の高いトリビュート公演は現在北米ツアー中で、「忘れられないダンスパーティー」「魅力あふれるステージパフォーマンス」といった絶賛の声を集めています。
この二本立ての公演では、「ダンシング・クイーン」「恋のウォータールー」「マンマ・ミーア!」といったABBAの時代を超えた名曲の魅力を再現するとともに、ビー・ジーズのトリビュートでは、「ステイン・アライヴ」「愛はきらめきの中に(ハウ・ディープ・イズ・ユア・ラヴ)」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」といった代表曲を、ソウルフルなハーモニーとともに蘇らせます。
ビー・ジーズの音楽売上は世界で推定2億枚にのぼり、史上最も売れたアーティストの一つとされています。中でも最も有名なアルバム『サタデー・ナイト・フィーバー』は、単独で4,000万枚以上を売り上げています。
同様に、スウェーデンのスーパーバンドABBAも、1974年のユーロビジョン・ソング・コンテスト優勝以降、世界で1億6,600万枚以上のレコードを売り上げています。
オグデンズバーグ・コマンド・パフォーマンスの管理者サリー・F・パラオは、5月2日午後15時にオグデンズバーグ・フリー・アカデミーで行なわれるこのトリビュート公演について、「両グループの伝説的な音楽を再現するという点で、最高峰のパフォーマーたちだ」と語っています。
「批評家の評価や観客アンケートなど、私が見てきた限りでは、このABBAとビー・ジーズのトリビュートは業界最高レベルです」と彼女は述べています。
「懐かしさを感じさせる衣装や外見、そしてサウンドに至るまで、非常に完成度の高い公演です。見逃すべきではない素晴らしいステージです」。
「アバマニア&ナイト・フィーバー ― ビー・ジーズ」の公演は、5月2日午後15時より、オグデンズバーグ・フリー・アカデミー内のジョージ・ホール・オーディトリアムで開催されます。
※ジョージ・ホール・オーディトリアムとは
ジョージ・ホール・オーディトリアム(George Hall Auditorium)は、
アメリカ・ニューヨーク州オグデンズバーグにある
オグデンズバーグ・フリー・アカデミー(高校)内の講堂・劇場施設です。
■ 基本的な位置づけ
- 高校に併設された多目的ホール(講堂)
- 演劇・ミュージカル・音楽会・講演会などに使用
- 学校および地域イベントの中心的な会場
■ 特徴
- 本格的な舞台設備
照明・音響・舞台機構が整っており、
👉プロに近い舞台公演も可能な環境 - 地域開放型の施設
学校行事だけでなく、
👉OCP(オグデンズバーグ・コマンド・パフォーマンス)主催の公演など
👉外部団体のコンサート・トリビュートショー
にも使用される - 中規模劇場クラスの規模感
地元コミュニティにおける主要な文化施設の一つ
■ 今回の公演との関係
今回の
👉「アバマニア&ナイト・フィーバー ― ビー・ジーズ」
は、この会場で開催されるプロのツアー公演です。
つまり、
学校施設でありながら
👉地域の本格公演も受け入れる“劇場機能を持ったホール”
という位置づけになります。
■ 日本との違い
日本の高校の講堂と比べると、
👉地域向け公演が常に行なわれる
👉外部プロ公演の受け入れが前提
という点で、
「学校+地域劇場」的な役割を持っているのが特徴です。
https://northcountrynow.com/stories/abba-and-bee-gees-tribute-planned-for-ocp-stage-on-may-2,364543

