キャンドルライトで楽しむ「クイーン vs. ABBA」──今週末、バローで開催
*この夜は、キャンドルの温かな灯りに包まれた、五感に訴える音楽体験になることが約束されている。
(画像提供:フォーラム・バロー)
キャンドルライト・コンサートが、今週末、クイーンとABBAのクラシックなポップ・ヒットをバローにもたらす。
土曜日の2月28日、バロー・タウン・ホール・バンケティング・ホール(※)にて、
「キャンドルライト:クイーン vs. ABBA」コンサートが開催される。
当日は弦楽四重奏が、両グループの象徴的な楽曲を演奏する。
この夜は、キャンドルのやさしい灯りに包まれた、五感に訴える音楽体験になることが約束されている。プログラムには、ABBAの名曲が数多く含まれており、次の楽曲が予定されている。
- 「ダンシング・クイーン」
- 「エス・オー・エス」
- 「マネー、マネー、マネー」
- 「ヴーレ・ヴー」
- 「恋のウォータールー」
- 「スーパー・トゥルーパー」
- 「マンマ・ミーア」
- 「ギミー!ギミー!ギミー!」
一方、クイーンの楽曲としては、次のヒット曲が演奏される予定だ。
- 「ボヘミアン・ラプソディ」
- 「アイ・ウォント・トゥ・ブレイク・フリー」
- 「キラー・クイーン」
- 「ドント・ストップ・ミー・ナウ」
- 「ウィ・ウィル・ロック・ユー」
- 「ウィ・アー・ザ・チャンピオンズ」
イベントの広報担当者は、次のようにコメントしている。
「キャンドルのやわらかな光の下で、バロー・タウン・ホールにて開催される『クイーン vs. ABBA』の音楽を、ぜひ体験してください。チケットはお早めに」。
※バロー・タウン・ホール・バンケティング・ホールとは




バロー・タウン・ホール・バンケティング・ホールは、イングランド北西部カンブリア州の港町
バロー=イン=ファーネス にある歴史的市庁舎内の大宴会場(メインホール)です。
概要
- 建設時期:19世紀後半(ヴィクトリア朝期)
- 建築様式:壮麗なネオ・ゴシック様式
- 用途:
- コンサート
- 舞踏会・式典
- 市の公式行事
- 結婚式・レセプション
- クラシックやトリビュート公演
バンケティング・ホールとは?
「バンケティング・ホール」は直訳すると「宴会場」。
市庁舎の中でも特に格式ある大広間で、高い天井、シャンデリア、装飾的な壁面、広いフロアが特徴です。音響も比較的良く、弦楽四重奏やキャンドルライト・コンサートのようなイベントに適しています。
なぜイベント会場として使われるの?
歴史的建築の重厚な雰囲気と、天井高のある空間が、
- キャンドルライト公演
- クラシック演奏会
- ABBAやクイーンのトリビュート公演
のような演出重視の音楽イベントと相性が良いためです。
https://www.nwemail.co.uk/news/25887028.candlelit-queen-vs-abba-show-coming-barrow-weekend/

