クリス・プラット、『マリオ』の「マンマ・ミーア!」決めゼリフを映画用に変更

クリス・プラット、『マリオ』の「マンマ・ミーア!」決めゼリフを映画用に変更:「いつも変化をつけようとしてきた」

*クリス・プラット
(写真:ジョン・ナシオン/PMC)

クリス・プラット(※)が演じる“ブルックリン出身版マリオ”が再び登場するにあたり、彼の代名詞ともいえる決めゼリフにも変更が加えられることになった。

『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』の主演を務めるプラットは、4月1日に公開されるユニバーサル・ピクチャーズの続編で、なぜ主人公の配管工マリオの決めゼリフ「マンマ・ミーア」を変更したのかを説明した。

「今はまだ言わないでおくよ。発声練習がまだ済んでいないからね」と前置きしつつ、彼はScreenRantの取材に対し、最もよく使うセリフについてこう語った。
「やりたくはないんだけどね……『マンマ・ミーア』だよ。『マンマ・ミーア』。もともとのキャラクターのバージョンを聞くと、イタリア語なんだ。高い声で『マンマ・ミーア!』って感じでね。でも僕は思うんだ。ブルックリン出身で、あのアクセントもない男が、どうしてそんなに頻繁にそれを言うのが自然なんだろうってね」。

さらにプラットはこう続ける。
「だからいつも難しかったんだ。脚本には『マンマ・ミーア』って書いてある。でも僕としては、敬意や驚きの気持ちを表現するなら『おお、マンマ・ミーア』って感じになる。でも普通の人は、イタリア語のアクセントを真似しているのでなければ、そんな言い方はしないよね。だから“マンマ・ミーア”をどう使うかは、いつも本当に難しかった」。

また彼は、このセリフの言い方について「常に変化をつけようとしてきた」とも語り、
「たぶんだからこそ、少し抑えた言い方にしたんだと思う。あまり違和感が出ないようにね。正直、完全にしっくりきたことはなかったけど、こんな感じかな……『マァァンマァァ・ミィィアァァ』ってね」と付け加えた。

『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』では、プラットのほか、ピーチ姫役にアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役にチャーリー・デイ、ヨッシー役にドナルド・グローヴァー、キノピオ役にキーガン=マイケル・キー、ロゼッタ役にブリー・ラーソン、ハニークイーン役にイッサ・レイ、フォックス・マクラウド役にグレン・パウエル、クッパJr.役にベニー・サフディ、そしてワート役にルイス・グスマンが出演。アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務める続編となっている。

※クリス・プラットとは

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クリス・プラット(Chris Pratt)は、アメリカの俳優で、コメディからアクション大作まで幅広く活躍するハリウッドスターです。

■ 基本プロフィール

  • 生年月日:1979年6月21日
  • 出身:ミネソタ州(アメリカ)
  • 職業:俳優・声優

■ 主な代表作

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
    → 主人公スター・ロード役で世界的ブレイク
  • 『ジュラシック・ワールド』シリーズ
    → 主演オーウェン役
  • 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
    → マリオの声を担当

■ 特徴

  • 元々はコメディ俳優として人気を得たが、その後アクションスターへ転身
  • 親しみやすいキャラクターとユーモアが魅力
  • 体重管理や肉体改造でも話題に

■ 今回の話題との関係

今回の記事では、マリオ役としての「マンマ・ミーア!」の言い方について、
彼自身が工夫している点が紹介されています。

👉 イタリア風の発音ではなく、
「ブルックリン出身のマリオとして自然に聞こえる表現」に調整しているのがポイントです。

https://deadline.com/2026/03/chris-pratt-altered-mario-mamma-mia-catchphrase-movies-1236768690/

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