ABBAのビヨルン・ウルヴァース、元妻の死去に胸の痛みを語る――白血病との闘病の末に
*レナ・カレルショー、ABBAのビョルン・ウルヴァースの元妻が死去(画像:ゲッティ)
ABBAのビヨルン・ウルヴァースが、元妻レナ・カレルショーが76歳で亡くなったことを受け、追悼の意を表しました。
レナは『マンマ・ミーア!』のスターであるビヨルンと、1981年から2022年まで41年間にわたり結婚生活を送り、二人の間にはエマとアンナという2人の娘がいます。
この訃報は、長年ビヨルンの代理人を務めてきたゴーレル・ハンザ―によって確認されました。現在80歳のビヨルンは、スウェーデン紙『エクスプレッセン』に心境を語っています。
「彼女がとても恋しいです。亡くなってしまったことが本当に悲しい。私たちは4年前に離婚しましたが、それでも彼女のことをよく思い出します。そしてこの悲しみの時に、娘たちのエマとアンナのことを思っています」。
と述べました。
死因は公式には発表されていませんが、レナは音楽ジャーナリストで、2003年に喉のしこりを発見したことをきっかけに、治癒不可能とされるリンパ性白血病と診断されていました。
人生を一変させるその知らせを受けた瞬間を、彼女は次のように振り返っています。
「私たちは荷物をまとめて、ビヨルンと私はただお互いを抱きしめました。そこから出てきたとき、私たちは呆然としていました。この知らせを受け止めるには、とても長い時間がかかりました」。
合掌。
https://www.express.co.uk/celebrity-news/2154988/abba-bjorn-Ulvaeus-heartache-lena-ex-wife-dead

