もし音楽史の中で、ヒット曲を生み出す才能に最も長けていたポップグループがあるとすれば、それは ABBA でしょう。
彼らはわずか 10年足らずの間に、イギリスで トップ40ヒットを25曲、さらに 9曲のナンバーワンヒットを記録しました。
そして今年は、彼らのアルバム 『アライヴァル』 の 50周年にあたります。
この作品は、ABBAのアルバムの中でも最も高く評価されている作品のひとつです。
そのすべてを振り返りながら案内してくれるのが、
唯一無二の存在、ルアナ(※)です。
*ニュージーランドのディスコの女王 ルアナ は、ABBAから強い影響を受けている。
写真:提供写真(SUPPLIED)
※Lou’ana(ルアナ)は、ニュージーランド出身のシンガーソングライターで、ディスコやポップを中心としたレトロなサウンドを特徴とするアーティストです。特に1970年代の音楽やABBAから強い影響を受けていることで知られています。



基本情報
- 出身:ニュージーランド
- ジャンル:ディスコ / ポップ / インディーポップ
- 特徴:70年代ディスコ風のサウンドとビジュアル
音楽スタイル
ルアナの音楽は
- 1970年代ディスコ
- ヨーロッパのポップ
- ダンスミュージック
の要素を組み合わせたものです。
そのため、しばしば
- ABBA
- Donna Summer
- Bee Gees
などの影響が指摘されます。
ABBAとの関係
ルアナはインタビューで、ABBAについて
- メロディの強さ
- ポップとドラマ性の融合
- ダンス音楽としての完成度
に大きな影響を受けたと語っています。
そのため、彼女の楽曲には
ABBAのような華やかなディスコ・ポップの雰囲気が感じられることが多いです。
https://www.rnz.co.nz/national/programmes/afternoons/audio/2019026313/music-feature-lou-ana-on-abba

