【連載242】熊本地震取材日誌(2016年の今日、熊本で何があったのか?

『お酒・薬物に溺れる熊本地震被災者を救え!横行する暴力、連想されるレイプ』

12月10日土曜日昼

【熊本地震・被災者生活・復旧復興情報】

*下記熊本情報はあらゆる箇所で重複しています。ご了承ください!

皆様こんにちは。昨日も記載しましたが、今、熊本では「酒、ドラッグ(薬物)」に溺れる被災者が増えています。筆者は今迄4回熊本に取材に行きましたがGWの時、既にアルコールに溺れ「少女に絡んでいた(レイプ?)」男性を発見!筆者が止めに入りました。阪神淡路震災、東日本震災の時も同様でしたが、実際に「酒・薬物」に溺れるとはどういうことなのか?東日本震災、阪神淡路震災を例に説明しましょう。

阪神淡路震災の時、筆者は(当時勤務していた会社の命により)翌日から三宮に入りました。そして週末まで居て、自宅に戻り、また被災地に来る……を繰り返していました。崩れた大阪支社の経営を建て直すと共に、ボランティアとしても手伝っていたのです。ちょうど阪神淡路震災から1ヶ月が経った頃でした。この頃、救援物資も何とか安定するようになり、筆者はもう関西から離れてよいと会社から指示されました。しかしジャーナリストのカンで「何か危ないことが起こっているのではないか?」と思うようになり、今まで以上に、関西圏自治体、避難所を見て回ることにしました。そしてビックリ仰天することを目にしました。な、なんと全国から避難所に届けられた救援物資の中に『かなりの量のアルコール飲料』があるじゃありませんか!これには驚きました。「どうして救援物資にアルコールが?」恐らく筆者が予想するに、日本人の感覚の中には「お見舞い=一升瓶」と言う感覚が、とりわけ年齢が上の方々にはあったのでしょう。「これは危険だ!」と悟った筆者は会社に頼み込み、一週間だけ関西に残ることにしました。そして次々に信じられない行動を目にしたのです!まずは「お酒による前後不覚」「お酒による酩酊」「お酒による暴力」「お酒による婦女暴行(レイプ)」があちこちで行われていたのです。時効ですから言いますが、ボランティアや役人でさえも「お酒に溺れている」人達をたくさん見ました。警察も自警団も全事件を収めることができず、筆者は協力して「お酒に溺れた人達」を介抱しました。これには参りました。一旦会社に戻り、数日後、再度訪ねてみるとアルコール性の内科疾患やアルコール依存症が増大していました。仮設住宅に移ってでさえもアルコールで寂しさを紛らわせていた人たちが多数いました。中には自ら命を絶った方々もおりました。避難所、あるいは仮設住宅に居た被災者の方々は「不安と喪失感」を抱えながら我慢の多い生活を強いられていたのです。疲労も限界に達していたのでしょう。そして「現実逃避」の手段としてお酒を選択し、「酒に溺れた」と思われます。しかし同じ酒でも「楽しく飲む酒」と「逃避する為の酒」では「酔い方」が違います。後者ではついつい酒量が多くなり、あるいは少量でも悪酔いし、最悪の場合は「喧嘩」「レイプ」など「人間関係のトラブル」を引き起すことになります。避難所は静かで落ち着いているように見えたとしても、それぞれの方がストレスをかかえて過ごしている場所です。そのような環境では、アルコールが思わぬ「爆発」を引き起しかねない危険物となりうることを、その時は役人も議員もボランティアも気が付かなかったようです。ですが「お酒は百薬の長」とも言います。「被災者は絶対にアルコールを飲むべからず!」と言っているのではありません。「現実逃避したい為のお酒」ほど厄介なことはないと言いたいのです。事実、筆者が東日本震災に取材に行った時も、熊本地震の取材に行った時も大よそ3週間~1か月経つと、避難所で「お酒」を飲んでいる人が目立ち始め、同時に「お酒による暴力」「お酒による喧嘩」「お酒によるレイプ」も実際に起こりました。熊本地震では既に全部の避難所が閉鎖されましたが、仮設住宅に移っても同じです。「孤独」「未来への不安」「亡くなった親族、友人への悲しみ」など、多くの「苦痛」が被災者を襲ってきます。その時「お酒」や「薬物(ここで言う薬物をは麻薬、覚せい剤を指すのではなく、風邪薬、咳止めシロップのことを言います)」に逃げたい気持ちもわからないことはないですが、それにより自分の体を壊したり、他人に暴力を振るい被疑者になるのは間違っていると思うのです。

どうぞ熊本の全自治体の首長、議員、役人、ボランティアの皆様。単に仮設住宅と言う「箱もの」だけ建てただけで安心せず、全被災者の心のケアにもっとお金を使い、フォローしてほしいと切に願います。

—————————————————————————————-

本城(熊本市中央区)では、崩落した石材や部材の撤去が進んでいます。立ち入り規制区域を報道陣に初公開した5月中旬に比べると、幾分すっきりとした印象です。

頬当御門周辺は、門の石垣面積の4分の1あたる約400平方メートルが崩落し、1900個の石材が散乱しました。門の北側上部から崩れ落ちた宇土櫓(やぐら)続櫓の部材を含め、9月から応急工事を開始。石垣のさらなる崩壊や土砂流出を防ぐため強化プラスチックネットを張り(約千平方メートル)、のり面にはモルタルを吹き付けた(約600平方メートル)。曲線が緩やかなモルタル面は日差しを受けて白く映り、まるで採石場にいるようでした。

石垣にかぶせたネットを押さえているのは、直方体の鉄の籠。中にはグリ石が詰まっています。これは重しの役割をする「ふとんかご」と呼ばれる道具。河川の護岸工事では一般的に使われ、「じゃかご」とも言うそうです。

熊本城調査研究センターの職員がこの道具を思い付いたのは、石垣から放出された数多くのグリ石を“再利用”するためです。グリ石を移動させる手間を省き、さらに重りとして使うアイデア。「ただ鉄の網は柔らかくて重機が使えない。石をひとつひとつ、地道に手作業で詰めているんです」とセンター職員。かごは高さ60センチ、幅2メートル、奥行き1.2メートルで86個設置します。

加藤神社境内に崩れた約300個の石材撤去も始まりました。参拝客に配慮して、神社ではモルタルの吹き付けはせずに防草シートのみ。吹き付けは粉じんが多く発生するからです。

熊本城の石垣が「迷惑を掛けた」道路や民有地は、百間石垣が崩れた熊本城北側の市道、熊本大神宮、加藤神社の3カ所。今後は天守閣を中心に、城内の応急・復旧工事が本格化していきます。

—————————————————————————————–

平成28年12月9日16時付、福岡管区気象台発表の「阿蘇山噴火」情報です。中岳第一火口では、噴火は観測されていません。遠望観測では、白色の噴煙が最高で火口縁上400mまで上がり、期間を通して夜間に高感度カメラで火映を観測しました。火山性地震は概ね少ない状態で経過しています。火山性微動の振幅は概ね小さく、孤立型微動は概ね少ない状態で経過しています。5日と6日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたりそれぞれ1600トン、1500トンと前回(11月28日2700トン)に比べて減少しています。

12月5日以降の火山性地震、孤立型微動の発生状況は以下のとおりです。なお発生回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

(左から火山性地震数、孤立型微動数)

12月5日:82回、22回

12月6日:48回、15回

12月7日:46階、9回

12月8日:31回、4回

12月9日15時まで:4回、7回

傾斜計では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

GNSS連続観測では、2016年7月頃から認められていた、山体の膨張の可能性が考えられるわずかな伸びの傾向が、11月中旬以降は停滞しています。

阿蘇山の火山活動は引き続き活発な状態となっており、今後も爆発的噴火が発生する可能性があります。

中岳第一火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。風下側では、火山灰だけでなく、風の影響を受ける小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。また、火山ガスに注意してください。

1.被災地情報

①熊本高森線4車線化、幅27メートル!年度内の国認可めざす

熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町の中心部を通る県道熊本高森線の4車線化について、県は昨日9日、現在2車線で10メートルの道幅を、自転車歩行者道などを含め27メートルに広げる計画を明らかにしました。拡幅区間約3.5キロを「益城中央線」として、来年1月をめどに都市計画決定します。

同日、町と合同で開いた住民説明会で示しました。県都市計画課によりますと、拡幅する区間は、益城町広崎の熊本市境から同町寺迫の国道443号との交差点まで。車道の幅は13メートルで1車線当たり3.25メートル。両側に商業施設への出入りや荷降ろしをする停車帯(幅1.5メートル)や、植樹帯(幅1.5メートル)を設けます。自転車歩行者道(幅4メートル)も確保します。

同課によりますと、同区間の1日当たりの交通量は1万6700台で、4車線化の基準となる1マン2千台を上回っています。地震によって一部区間が倒壊した建物で通れなくなり、避難や救助活動に支障が出ました。

県は来年1月中に県都市計画審議会への諮問・答申を経て都市計画決定し、本年度中に国の事業認可を得たい考え。事業期間や予算規模の概要は事業認可の段階で明らかになるそうです。

蒲島郁夫知事は同日の県議会一般質問で、熊本高森線の4車線化について「時間的緊迫性を持って早期に事業着手したい」と述べました。

益城町は住民説明会で、市街地の計画的復興を図るために建築制限をかける「復興推進地域」の概要も説明。同地域の指定区域は来年1月に明らかにするとしました。県との合同説明会は12日まで開きます。

②復興の調べ、力強く!平成音大が熊本市で「音楽の祭典」

平成音大(出田敬三学長)の学生らによるコンサート「華麗なる音楽の祭典」が8日、熊本市中央区の県立劇場でありました。合唱団やオーケストラが、熊本地震からの復興を願う力強い調べを奏でました。

毎年開催する同祭典を今年は「復興コンサート」と位置付け、学園創立45周年記念プレイベント、開学15周年なども兼ねました。

第1部は、卒業生でクラリネット奏者の水口佳奈さんがオーケストラと共演。第2部では、ドイツ在住のマリンバ奏者、出田りあさんが「マリンバ協奏曲」を披露しました。

第3部のステージは合唱と独唱、オーケストラで構成。ベートーベンの「合唱幻想曲」や熊本を題材にした曲などを演奏し、300人が織りなす荘厳なハーモニーが会場を包み込みました。

③熊本市のマンション公費解体、申請期限は来年10月

熊本市は昨日9日、熊本地震で被災したマンションの公費解体の申請期限を2017年10月4日までとする、と発表しました。

大規模災害時のマンション再建などについて定めた「被災マンション法」は、住民らが再建などの方針を決める期限を1~3年としています。熊本地震には今年10月5日、法が適用されました。

法律の適用期限前に公費解体の受け付けを締め切ることについて、市震災廃棄物対策課は「解体が必要なマンションは住民合意が得やすいだろう。1年で間に合わない場合は公費解体の対象とならない」としています。

市は18年6月までのがれき処理を目指し、公費解体の申請受付の期限を17年3月までと決めました。しかし一戸建て住宅に比べ、マンションの場合は再建などの合意形成に時間がかかるために別途検討。震災廃棄物対策課は 「期限を約半年間延長した」としています。

市の2日時点の、り災証明の調査では、マンション19棟が全壊、24棟が大規模半壊、120棟が半壊、412棟が一部損壊となっています。

④ゲストランナーにワイナイナさんら最多の10人!熊本城マラソン

熊本城マラソン事務局は8日までに、来年2月19日の第6回大会のゲストランナーを発表しました。熊本地震からの復興を応援しようと、シドニー五輪男子マラソン銀メダリストのエリック・ワイナイナさん、ミュージシャンのサンプラザ中野くんさんら、過去最多の10人が参加します。

ワイナイナさんは2年連続でフルマラソンに登場。ロンドン五輪女子マラソン代表の尾崎好美さん、バンド「KEYTALK」メンバーで熊本市出身の寺中友将さんもフルを走ります。

中心商店街を走るファンラン(3キロ)には7人が参加。サンプラザさんのほか、パッパラー河合さん、DeNAランニングクラブ総監督の瀬古利彦さんらが大会を盛り上げます。

事務局はほか数人とも交渉中で、「復興に一役買おうと、例年になく参加の申し出があった。本当にありがたい」と話しています。

⑤「通潤橋」18年度末までに修復!放水は19年4月にも

熊本県山都町教育委員会は8日、熊本地震で被災した国指定重要文化財「通潤橋」を、2018年度末までに修復する方針を示しました。観光客に人気があり、休止中の放水は、19年4月にも再開したいとしています。

通潤橋は、橋上部を覆う土に亀裂が入り、その下にある通水用の石管の接ぎ目が損傷。壁石垣の最上部がせり出す被害も出ました。

町教委は来年3月ごろに、上部の土を掘削する調査に着手。その後、被害が大きい石管を交換し、石の接ぎ目の漆喰(しっくい)を詰め替える。壁石垣の修復も進めますが、町教委は「調査結果次第で工期の変更はあり得る」と説明。周辺への立ち入り規制は続けつつ、工事を見学できるスペースを左岸側の高台に設ける予定だそうです。

町議会は同日、通潤橋の修復工事の請負契約案を可決。尾上建設(同町)と1億1599万円で契約します。

⑥津奈木小がサラタマで恩返し!宮城の小学校へ「激励に感謝」

熊本県津奈木町の津奈木小3,4年生74人が8日、東日本大震災で被災した宮城の小学校に贈るため、サラダタマネギの苗を植え付けました。熊本地震後、寄せ書きなどで励ましてくれたことへの感謝の思いを込めました。

津奈木小は、JAあしきた青壮年部津奈木支部と共に2013年からサラタマを育て、宮城・石巻市の小学校に贈ってきました。津奈木町内は地震の被害はほとんどありませんでしたが、石巻、気仙沼両市の小学校から激励の寄せ書きや手紙などが届きました。

児童たちは、耕作放棄地約6アールで作業。青壮年部の助言を受け、丁寧に手植えしました。3年の田口愛紗(あいしゃ)さんは「(寄せ書きなどの)気持ちがうれしかった。タマネギが大きく育ってほしいな」と話していました。児童たちは来年5月に収穫し、宮城に贈る予定。

⑦熊本地震で法人税など軽減措置!与党の税制大綱

2017年度の与党税制改正大綱が8日決まり、熊本地震からの復旧・復興関連では、被災した企業や住民を対象に、所得税や法人税、固定資産税の軽減など支援措置が盛り込まれました。

支援措置は、自動車重量税や酒税なども含め、国税と地方税合わせて26項目。例えば、被災企業が事業再開へ代替資産を取得した場合、減価償却費の前倒し計上を認めるほか、地震による損失を2年前までさかのぼって法人税を還付します。

倒壊した建物の下敷きになるなどして壊れた自動車は、車検が残る期間に応じて自動車重量税を還付。住宅が壊れた後に不動産を取得した場合は、固定資産税や都市計画税を軽減する。手続きの簡略化なども盛り込みました。

支援措置の一部は今後、災害のたびに特例法を作るなどした手法をやめて、一定規模以上の災害に適用する恒久的な支援に切り替えます。被災自治体の減収分は当年度に地方交付税で補塡します。

また、人工知能(AI)などを活用した先進性の高い事業を対象に企業の投資を促す減税措置を創設。高い先進性、または熊本地震の被災地のように「生産活動の基盤に著しい被害を受けた地域」を要件としました。投資する企業は県や国の認定を受け、減価償却費の前倒し計上や税額控除といった措置を受けられます。

適用期間は18年度までの2年間。政府は来年の通常国会で、企業立地促進法を改正する方針。県商工観光労働部は「新規の企業誘致につながり、被災企業にも利点がある。投資を呼び込むため活用したい」としています。

⑧初期対応混乱、教訓に!受援計画策定

熊本地震の初期対応で課題となった行政の「受援体制」。6,7日の熊本県議会一般質問では、公明党の氷室雄一郎(熊本市1区)と無所属の西山宗孝(宇土市区)の両氏が県に受援計画策定を促しました。

熊本地震で、県や被災市町村に入った応援職員は2カ月間で延べ10万人に上りました。しかし、担ってもらう業務が決まっておらず、応援職員の災害経験や専門分野を把握していないことによる「配置のミスマッチ」が生じるなど混乱したそうです。

一般質問では、氷室、西山の両氏が「混乱を教訓にすべきだ」と指摘。坂本浩知事公室長は「熊本地震の経験に即し、全国のモデルになるようにしたい」と受援計画を地域防災計画に盛り込む意欲を示しました。

しかし、熊本地震では、援助を受け入れるどころか、行政庁舎が壊れ、十分な初期対応ができなかった自治体もありました。代替庁舎などをあらかじめ決めておく「業務継続計画」(BCP)を地震発生時点で策定していたのは、熊本市や西原村など13市町村にとどまっていました。

内閣府は、受援計画とBCPを「一体的に考えるべきだ」と指摘しています。ただ、県は市町村の受援計画策定時期について明言せず、BCPについては全市町村の策定時期を19年度としています。スピード感に欠けるのは否めません。

⑨「受援計画」県策定へ!人員、物資など管理

熊本県は、熊本地震で県外からの応援や救援物資を受け入れる体制が整わず混乱したことを教訓に、来年度当初の県地域防災計画の見直しで、援助を受け入れる体制を定めた「受援計画」を盛り込みます。6,7日の県議会一般質問で、坂本浩知事公室長が明らかにしました。

県危機管理防災課によると、県と県内45市町村は4月の熊本地震前、いずれも受援計画を持っていませんでした。このため地震直後の初期対応で、全国の自治体から駆け付けた応援職員やボランティアが十分に活躍できなかったり、支援物資が集積拠点に滞留して避難所に届かなかったりする課題を残しました。

県が策定する受援計画では、応援人員の受け入れ窓口や担当してもらう業務、支援物資の仕分け・管理方法などを具体的に定めます。市町村の計画策定も支援し、共同訓練などで実践力を強化します。

全国的には、2011年3月月の東日本大震災や15年9月の関東・東北豪雨で、被災自治体が受援計画を持っていなかったことが課題となりました。内閣府は今年10月、自治体に計画策定を促すためのガイドラインをつくる検討会を設置しました。

⑩ふるさとパンフレット大賞、上天草みしらんが頂点

上天草市の観光ガイドブック「上天草 みしらん」が7日、一般財団法人「地域活性化センター」(東京)主催の「ふるさとパンフレット大賞」のグランプリを獲得しました。「行ってみたくなる要素が満載」と高く評価され、全国約2600点の頂点に立ちました。

ガイドブック(B5変形判32ページ)は、フランスのガイド本「ミシュラン」に倣い、市内観光の「見知らん度」を五つの星でランク付け。刺し身食べ放題の店や、ギター演奏で説法をする和尚、地元住民しか知らないパワースポットなど、“レア情報”を取り上げています。

同大賞は今年で4回目で、自治体制作の優れた観光パンフレットを表彰します。イラストレーター南伸坊さんやお笑いコンビ「パックンマックン」ら5人が審査。「手に取った瞬間に元気が伝わる」「みしらんネタにぐいぐい引き込まれる」などと評されました。

県内では熊本市「SOSEKI,SO COOL.」が南伸坊賞、阿蘇市「阿蘇の四季」がパックン賞を受賞しました。

⑪益城にトラック事業拠点!オリックスが復興対応で新設

レンタカー大手のオリックス自動車(東京)は昨日9日、益城町に熊本営業所を開設することを明らかにしました。熊本地震後の復旧・復興工事による需要の高まりに対応し、建設業者向けのトラックを中心に扱います。トラックレンタル事業の拠点開設は、県内では初めて。12日に営業を始めます。

トラック事業の拠点は、九州では福岡、佐賀、大分の3県に5カ所あり、従来は計1400台を保有していましたが、地震後に1900台に増やし、復興需要への対応を強化しました。熊本県内には佐賀県鳥栖市や大分市の営業所から車両を手配していましたが、利便性を高めるため、拠点を新設することにしました。

熊本営業所は、九州中央自動車道小池高山インターチェンジ北側の国道443号沿い。九州の各拠点からダンプカーやクレーン付きトラック、ライトバン、物流業者向けの冷凍車など、400台を配備しました。高所作業用トラックなども拡充し、2018年3月までに600台に増やす計画だそうです。

同社は「復興工事への対応を充実させるとともに、九州中部の拠点として幅広い地域にサービスを提供していく」と説明しました。

⑫上熊本駅に商業施設「えきマチ1丁目」、11日オープン

JR九州は明日11日、熊本市西区のJR上熊本駅に複合商業施設「えきマチ1丁目上熊本」をオープンします。核店舗となる地場スーパー「イワサキエース」をはじめ、ドラッグストアや洋菓子店など10テナントが入ります。

同施設は鉄骨一部2階建て、延べ床面積約3300平方メートル。駅舎北側の社有地とJR高架下の敷地約79000平方メートルに整備しました。約160台分の駐車場も備えます。

明日11日はドラッグストアや洋菓子店など4店が開店し、14日にイワサキエース、20日に学習塾もオープン。クリーニング店や100円ショップなど残りのテナントも2017年3月までに順次開店します。年間売り上げは10億円を目指します。

JR九州は、中小規模の駅商業施設を「えきマチ1丁目」の名称で17施設展開。県内は熊本駅と水前寺駅にあります。

⑬「難を転じて」願い込め、甲佐町でナンテン出荷最盛期

甲佐町船津の山下康彦さん(68)方で、正月飾り用のナンテンが出荷の最盛期を迎えています。「難を転じる」とされる縁起物ですが、熊本地震で自宅が全壊した山下さんは「来年はいい年に」と願いながら作業に追われています。

同町は県内の主要産地で約10軒が栽培。山下さんは2~3月から挿し木を育て、葉が赤く色づく年末に集中して約2万5本を出荷します。

山下さんは現在、仮設住宅暮らし。ナンテンの出荷作業をするビニールハウスは地震直後に約20日間過ごした場所でもあります。「来年は自宅を再建する。幸せがやってきてほしい」と話しました。

⑭子牛競りで最高値399万円!熊本県家畜市場

大津町の県家畜市場で昨日9日、競り市があり、黒毛和種の雌子牛が同市場過去最高の399万9240円で落札されました。別の雌子牛も350万円を超え、2頭が過去最高値を更新しました。市場関係者は「熊本地震で被災した畜産農家も多く、大変な1年の最後に勇気づける朗報」と喜んでいました。

過去の最高値は昨年11月の331万6680円。同日の同種雌子牛の平均落札価格は81万322円でした。

過去最高値は古澤清行さん(67)、千津代さん(67)=阿蘇市波野=夫妻が育てた「やすはな」(体重285キロ)。「250万円で売れればと思っていたので、想像を超える高値に足が震えた。農家のやる気につながり、大変ありがたい」と目を細めていました。

落札した帆保(ほぼ)畜産の斎藤俊昭社長(34)=大津町=は「震災で苦しい中、畜産業界を活気づけたかった。血統が素晴らしく、繁殖素牛として良質な子牛をたくさん生ませたい」と意気込んでいました。自身が出品した雌子牛(もとゆきね)(294キロ)は、「やすはな」に次ぐ353万3760円でした。

⑮災害公営と子育て住宅を併設へ!高齢者の孤立化防止に!甲佐町

甲佐町は、熊本地震で住家を失った被災者の仮設住宅退去後の住まいとして建設する「災害公営住宅」と、人口減少対策として子育て世帯向けに建設する「子育て支援住宅」を併設して整備することを決めました。高齢者と若い世代が交流できる環境を整え、孤立化を防ぐ狙い。復興庁によると、過去の震災も含め全国的に珍しい取り組みだそうです。

計画では町中心部の甲佐地区に災害公営住宅30戸、子育て支援住宅30~50戸、防災公園を併設整備します。町は昨日9日開会した定例町議会に、甲佐地区の30戸を含む災害公営住宅整備関連経費11億3300万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を提案しました。災害公営住宅は2017年度末までに完成予定で、子育て支援住宅の完成時期は未定。

町企画課は「過去の震災では災害公営住宅に高齢者が多くなる傾向があり、併設によって、さまざまな世代が交流できるようにしたい」と話しています。

⑯一部損壊世帯対象に熊本市が義援金配分

熊本市は昨日9日、熊本地震の義援金配分委員会を開き、市に寄せられた義援金の残金9億2524万円を、一部損壊世帯に配分する方針を決めました。具体的な対象者の基準や金額などは、今月中に開催予定の次回会合で決める予定。市内の一部損壊世帯は、り災証明書の発行分で6万4386世帯(11月末時点)に上ります。

⑰年賀状に鳥の写真どうぞ!復興願いHPで無料提供!熊本市動植物園

来年のえと「酉(とり)」の年賀状作りに活用してもらおうと、熊本市動植物園(熊本市東区)が、飼育する鳥類の写真をホームページで無料提供しています。

熊本伝統のニワトリ「天草大王」やインコ、キジなど7種17枚。動物の生態を研究している東海大農学部の伊藤秀一准教授が、熊本地震で通路などが破損して休園する前に撮影していました。

休園は今も続き、農学部がある熊本県南阿蘇村のキャンパスで休講が続くなど被災地には爪痕が残っています。一方、写真の鳥には鋭い視線や羽を広げた力強い姿が目立ち、園は「復興の願いを込めた年賀状を」とPR。

⑱熊本城復旧へ基本方針案!工事を公開、観光資源に!有識者懇

熊本城の復旧の在り方を議論する熊本市の有識者懇談会(委員長=蓑茂寿太郎東京農業大名誉教授、5人)が8日、復旧基本方針案を明らかにしました。「見せる復興」を実現するため、復旧工事の様子を観光資源として公開する方針や、天守閣へのエレベーター設置などを盛り込みました。

方針案は、今後20年間を見込む熊本城の復旧を重要な観光資源と位置付けたのが特徴。来場者が多い本丸御殿大広間や被害が比較的小さかった竹の丸周辺の工事を急ぎ、観覧できる場所から順次公開します。

懇談会では、エレベーター設置により天守閣最上部に来場者が集中し混雑するとの懸念が示され、エレベーターの利用は高齢者や障害者優先とすることを確認しました。

復旧基本方針は、国と県との協議を経て市が年内に策定します。

⑲「小国お宝博覧会」坂本善三美術館で!防空頭巾、真空管ラジオ、ゴジラも

小国町黒渕の坂本善三美術館で、館の活動を支援している「友の会」の会員や町民が保有する絵画や古い生活用品を展示した「小国お宝博覧会」が開かれています。出品物には所有者の思い出や逸話が染みついており、それらを紹介する言葉を添えることで“お宝展”を味わい深くしています。

美術館は出品物について「それぞれの家庭にとってかけがえのないもの。小国の人々の暮らしとともにあって、町の歴史の一部を担ってきた」と説明。「美術館、友の会、町民が一緒に作り上げる展覧会」と同展の意義を述べています。

展示されているのは、幕末の思想家横井小楠の詩を書いた徳富蘇峰の書、戦時中の防空頭巾、軍靴と背のう、真空管ラジオ、国鉄宮原線の写真、富士山登頂記念の杖、石こう造形の靴、硯(すずり)などさまざま。

ゴジラの置物もあり、これには「51年前、1800円で買いました。過去に自宅が被災したときにも、土砂の中から奇跡的に出てきました。孫が幼いころ、欲しいと言いましたが、これだけはあげずに大事にとっておきました」という出品者の説明がついています。

来年1月15日(日)まで(年末年始は休館)。一般500円、高校・大学生400円、小学・中学生200円。

⑳雪で立ち往生、車両撤去を訓練!熊本地震の迂回路、ミルクロードで国と県

*過去記事と重複

熊本地震で崩落した阿蘇大橋(南阿蘇村)と国道57号の迂回路になっている県道の「ミルクロード」で7日、冬季の積雪に備え、立ち往生した車を路上から撤去する訓練がありました。

国土交通省九州地方整備局と県が、立ち往生した車が路上に放置されたとの想定で実施。参加者は運転手が近くにいないことを確認すると、災害対策基本法に基づき緊急車両の通行ルート確保が必要と判断し、工事用車両で車をけん引したり押したりして、待避所の端まで移動させました。

ミルクロードはこれまで積雪が多いと通行止めにされてきましたが、地震後は生活道路となっています。このため九地整と県は、路面監視カメラの設置や融雪剤散布の準備など、雪が積もっても通行できるよう対策を急いでいます。

ただ、道路利用者の協力も不可欠で、九地整熊本河川国道事務所は「冬用タイヤの装着やチェーンの携行を心掛け、立ち往生した場合は事務所や警察に連絡してほしい」と呼び掛けています。

㉑下田温泉小唄、後世に!半世紀ぶり再現、継承へ機運

1羽のシラサギが傷ついた羽根を癒やしたとの伝承から白鷺(しらさぎ)温泉と呼ばれ、古くから湯治場として知られる天草市の下田温泉。風光明媚(めいび)なこの地から「下田温泉小唄」という民謡が、昭和の初めに誕生した。レコードにもなり当時は盛んに歌われたが、急速に欧米化が進んだ高度経済成長期以降、歌は廃れました。そして世は平成、音源すら残っていなかった歌が復活。熊本地震と東日本大震災を経験した二つの被災地の懸け橋となり、歌い継ごうという機運が高まっています。

下田温泉小唄は「赤い靴」「シャボン玉」などで知られる野口雨情(1882~1945)が作詞。「君の名は」「栄冠は君に輝く」などを世に出した古関裕而(1909~89)が作曲しました。

野口は41年6月、天草に来島し、下田温泉の魅力や天草西海岸の風光を織り交ぜて書いた詩「下田温泉歌謡八章」を完成させました。昭和30年代、地元関係者が古関に作曲を依頼。ゆったりとした曲調の下田温泉小唄が生まれました。

小唄を復活させたのは、天草市のインターネット放送局・天草テレビ。下田地区出身で民謡歌手の横山光子さん(92)の協力で2012年、三味線と尺八、太鼓の演奏を入れ、約半世紀ぶりに再現。その様子を番組で配信しました。

野口は茨城県北茨城市、古関は福島市の生まれ。番組を収録したDVDは、現地の野口雨情生家・資料館や古関裕而記念館などに贈られました。

しかし、今度は熊本が大地震で被災地になりました。古関裕而記念館の栗原武弘館長(61)は「東日本大震災では原発事故もあり、大変な状況だったが少しずつ復興しつつある。小唄を聴きながらみんなで協力し合い、逆境に立ち向かってほしい」とエールを送っていました。

㉒ヤクルト山中、熊本地震の復興願い「年間シートを復興シートにしたい」!

ヤクルト・山中は昨日9日、2000万円増の来季年俸4100万円でサイン。今季は22試合で6勝12敗、防御率3.54でした。「負けた試合でも、試合を作ったところを評価してもらった。2桁勝利を目安に頑張りたい」と意欲。熊本出身のサブマリンは4月に発生した熊本地震の復興を願い「神宮の年間シートを復興シートにしたい」と語りました。被災者の招待など、詳細は今後詰めるとのこと。

㉓オートバックスグループ、チャリティオークションなどの売上金全額を熊本地震災害義援金として寄付!

オートバックスセブンと九州地区のオートバックスフランチャイズ加盟法人は、チャリティグッズの販売やチャリティオークションの売上金23万8021円を全額、日本赤十字社の「2016年熊本地震災害義援金」として寄付しました。

11月3日に開催した「オートバックスモータースポーツフェスタ2016 in オートポリス」の会場内で、熊本地震の復興支援として、チャリティグッズの販売や、チャリティオークションを開催し、売上金全額を寄付したもの。

12月8日に熊本県にある「スーパーオートバックス・熊本東バイパス店」で義援金の贈呈式が行われ、オートバックスフランチャイズ加盟法人を代表して、オートスターズの手嶋敏明社長から、日本赤十字社へ目録が手渡されました。

2.ここ一週間の地震

2016/12/10 12:32 10日 12:28頃 西表島付近 2

2016/12/10 09:12 10日 09:09頃 島根県西部 2

2016/12/10 08:34 10日 08:31頃 茨城県沖 1

2016/12/10 01:01 10日 00:58頃 熊本県熊本地方 2

2016/12/10 00:13 10日 00:10頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/09 21:17 09日 21:13頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/09 20:06 09日 20:02頃 鳥取県中部 1

2016/12/09 18:34 09日 18:31頃 福島県沖 1

2016/12/09 07:45 09日 07:37頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/09 04:37 09日 04:34頃 福島県沖 1

2016/12/09 03:18 09日 03:14頃 根室地方北部 2

2016/12/09 01:16 09日 01:13頃 三重県南部 1

2016/12/09 00:25 09日 00:21頃 トカラ列島近海 1

2016/12/09 00:22 09日 00:18頃 トカラ列島近海 1

2016/12/09 00:20 09日 00:16頃 トカラ列島近海 1

2016/12/09 00:12 09日 00:09頃 トカラ列島近海 1

2016/12/09 00:09 09日 00:05頃 トカラ列島近海 1

2016/12/09 00:06 09日 00:01頃 トカラ列島近海 2

2016/12/08 23:57 08日 23:54頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 23:45 08日 23:41頃 トカラ列島近海 2

2016/12/08 23:40 08日 23:36頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 23:38 08日 23:33頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 23:35 08日 23:31頃 トカラ列島近海 3

2016/12/08 22:45 08日 22:42頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 22:10 08日 22:06頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 21:45 08日 21:40頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 21:42 08日 21:38頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 21:06 08日 21:01頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 20:59 08日 20:55頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 20:43 08日 20:39頃 トカラ列島近海 3

2016/12/08 20:34 08日 20:30頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 20:21 08日 20:16頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 20:18 08日 20:14頃 トカラ列島近海 2

2016/12/08 20:18 08日 20:12頃 トカラ列島近海 1

2016/12/08 20:14 08日 20:11頃 トカラ列島近海 2

2016/12/08 20:03 08日 19:59頃 トカラ列島近海 3

2016/12/08 20:02 08日 19:59頃 北海道西方沖 2

2016/12/08 19:19 08日 19:15頃 福島県沖 2

2016/12/08 17:19 08日 17:15頃 福島県沖 3

2016/12/08 16:01 08日 15:58頃 福島県沖 1

2016/12/08 15:17 08日 15:14頃 北海道南西沖 1

2016/12/08 13:28 08日 13:25頃 宮城県沖 2

2016/12/08 12:21 08日 12:18頃 宮古島近海 2

2016/12/08 09:11 08日 09:07頃 薩摩半島西方沖 1

2016/12/08 05:11 08日 05:08頃 福島県沖 1

2016/12/07 22:32 07日 22:29頃 宮城県沖 1

2016/12/07 19:18 07日 19:15頃 青森県三八上北地方 2

2016/12/07 19:18 07日 19:14頃 青森県三八上北地方 1

2016/12/07 18:58 07日 18:55頃 福島県沖 1

2016/12/07 10:32 07日 10:29頃 奄美大島近海 1

2016/12/07 08:21 07日 08:17頃 宮城県沖 2

2016/12/07 06:30 07日 06:27頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/07 06:17 07日 06:12頃 福島県会津 2

2016/12/07 06:03 07日 05:58頃 トカラ列島近海 1

2016/12/07 06:00 07日 05:54頃 トカラ列島近海 1

2016/12/07 05:58 07日 05:53頃 トカラ列島近海 2

2016/12/07 05:52 07日 05:46頃 トカラ列島近海 2

2016/12/07 04:48 07日 04:45頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/07 01:50 07日 01:46頃 熊本県熊本地方 3

2016/12/06 23:26 06日 23:22頃 奄美大島近海 2

2016/12/06 21:38 06日 21:35頃 岩手県沖 1

2016/12/06 20:41 06日 20:38頃 兵庫県南東部 2

2016/12/06 18:23 06日 18:18頃 トカラ列島近海 2

2016/12/06 17:05 06日 17:02頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/06 16:46 06日 16:42頃 トカラ列島近海 1

2016/12/06 12:19 06日 12:16頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/06 12:14 06日 12:12頃 熊本県熊本地方 2

2016/12/06 10:23 06日 10:20頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/06 09:54 06日 09:51頃 岐阜県飛騨地方 2

2016/12/06 09:21 06日 09:18頃 岐阜県飛騨地方 1

2016/12/06 09:08 06日 09:05頃 岐阜県飛騨地方 3

2016/12/06 06:27 06日 06:24頃 熊本県熊本地方 2

2016/12/06 04:05 06日 04:02頃 浦河沖 1

2016/12/06 02:52 06日 02:49頃 日向灘 1

2016/12/05 15:33 05日 15:29頃 福島県沖 2

2016/12/05 11:56 05日 11:52頃 熊本県熊本地方 3

2016/12/05 11:24 05日 11:21頃 伊豆大島近海 2

2016/12/05 07:34 05日 07:31頃 神奈川県西部 1

2016/12/05 06:34 05日 06:30頃 トカラ列島近海 1

2016/12/05 06:13 05日 06:09頃 紀伊水道 1

2016/12/05 05:47 05日 05:43頃 福島県沖 2

2016/12/05 02:51 05日 02:48頃 宮城県沖 2

2016/12/05 01:04 05日 01:01頃 栃木県北部 1

2016/12/04 23:57 04日 23:53頃 留萌地方中北部 2

2016/12/04 22:31 04日 22:28頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/04 20:46 04日 20:42頃 福島県沖 3

2016/12/04 18:50 04日 18:47頃 熊本県熊本地方 2

2016/12/04 14:39 04日 14:36頃 福島県沖 3

2016/12/04 14:36 04日 14:33頃 福島県沖 2

2016/12/04 14:24 04日 14:21頃 鳥取県中部 1

2016/12/04 14:17 04日 14:14頃 沖縄本島近海 1

2016/12/04 12:02 04日 11:59頃 岩手県沖 1

2016/12/04 08:38 04日 08:34頃 福島県沖 2

2016/12/03 08:32 03日 08:29頃 長野県南部 2

2016/12/03 05:56 03日 05:50頃 熊本県熊本地方 1

2016/12/03 05:19 03日 05:16頃 千葉県北西部 2

(続く)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です