ひな祭り・耳の日・金魚の日「今日は何の日・3月3日」

3月3日木曜日

皆様おはようございます。体調はGOODですか?僕の「3回目のワクチンの経過報告」です。昨日も申し上げました通り、3回目のワクチンは3月1日に打ちましたが、その日は打った「左腕」だけが痛いだけでしたが、翌朝(昨日)は起きてから何となく落ち着かなくなり、急にだるくなり、熱を測ったところ発熱していました。万が一の場合に備えて「カロナール」を用意してあったので、2回に分けて全部で4錠飲んだら、熱はそんなに下がりませんでしたが、気分が落ち着いたので外に出ました。左腕はまだ痛いです。「解熱剤」は用意しておいた方が無難かもしれませんよ。

今日は「ひな祭り」「耳の日」「金魚の日」です。

まず「ひな祭り」から。

ひな祭りといえば女の子が楽しみにしている行事の1つですよね!
雛人形を飾ったり、美味しい料理を食べたりして、女の子が健やかに育つように願う日となります。
しかし、昔は女の子だけの行事ではなく、男女ともに参加する行事だった事を知っていましたか?

現在はひな祭りといえば「女の子の行事」、子供の日が「男の子の行事」というイメージがありますよね。
それではどのようにしてひな祭りが女の子の行事となったのでしょうか?
それは、子供の日である5月5日の端午の節句に関係しています。
端午の節句は邪気払いの神事として行われていた行事でしたが、やがて武士の時代になるのにつれて、男の子の健やかな成長を願う行事になっていきました。
やがて桃の節句であるひな祭りも男の子の行事である端午の節句と対をなすように考えられるようになり、女の子の行事だと考えられるようになりました。

続いてひな祭りの由来について解説します。
ひな祭りは元々は女の子の健やかな成長をねがう行事ではなく、災いや邪気を払う行事でした。
古代の中国ではこの災いや邪気払いを上巳の節句(桃の節句)に行っていて、これが日本に伝わった際には自分に降りかかる災いを人形に変わってもらい、川へ流す風習となりました。
この邪気払いに使用されていた人形は草やわら、紙などで作られた簡素なものだったそうです。
また、平安時代に貴族階級の女の子の間では紙の人形で遊ぶいわゆる「お人形遊び」が流行っていました。
この遊びは「ひいな遊び」と呼ばれていて、やがて上巳の節句の風習と結び付いていき、「流し雛」といって雛人形を川へ流す事により邪気払いをするようになりました。
江戸時代になるころには技術が発達したことによって精巧な雛人形が作られるようになり、川へ流すという風習から家へ飾る文化となりました。

五節句は以下のようになります。
◆1月7日 人日(じんじつ)の節句
「七草の節句」とも呼ばれます。
七草粥を食べる事によってその年の豊作と無病息災を願う有名な行事ですよね!
◆3月3日 上巳(じょうし)の節句
「桃の節句」と呼ばれる事の方が多いですね。
今回解説した雛祭りが桃の節句にあたり、女の子の健やかな成長を祝う日となります。
◆5月5日 端午(たんご)の節句
「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれます。
子供の日であり男の子の健やかな成長を祝う人なります。
◆7月7日 七夕(しちせき)の節句
「笹の節句」とも呼ばれていて、実は七夕は五節句の一つなんです。
短冊に願い事を書いて飾るという風習は「笹の節句」が元となっている風習となります。
◆9月9日 重陽(ちょうよう)の節句
「菊の節句」とも呼ばれています。
現在の日本ではあまり馴染みのない節句であり、特にイベントはありませんが、宮中や寺社では菊を飾ったり鑑賞する行事が行なわれます。

雛人形を飾るタイミングと片付けるタイミングについて解説します!
雛人形を飾るのに良いとされているのは二十四節気である「雨水」の日です。
2022年の雨水は2月19日土曜日となります。
なぜ雛人形を飾るのには2月18日が良いとされているのかは「良縁に恵まれる」と言われているからなんですね!
雨水は雪解け水が川に流れ始める季節となり、水は命の源であり母と考えられています。
そのため、水の神様は子宝や安産の神様として崇められていて、このことから良縁に恵まれるとされています。

雛人形を片付けるのに良いとされているのは二十四節気である「啓蟄」の日となります。
2019年の啓蟄は3月5日土曜日となります。
雛人形を片付けるのが送れると婚期が遅れるという話がありますが、これはただの迷信です。
元々は「片付けができない女性は嫁に行けない」というしつけを子供にするために出来た言い伝えです。
だからといっていつまでも飾っておくものでもありませんので、せめて3月の中旬までには片付けるようにしましょう。

*皆様のご自宅は「雛飾り」していますか?女の子はいいですね。僕は弟二人ですので、3月3日の行事は小学生の時は同級生の女の子のうちに招待され、皆で祝いました。

次に「耳の日」について。

なぜ3月3日が「耳の日」なのかというと、3の字が耳の形に似ていることと「み(3)み(3)」という語呂合わせが由来となっています。
日本耳鼻咽喉科学会によって1956(昭和31)年に制定されました。
もっと一般の人々に耳について関心を持ってもらい、耳の病気のことだけではなく、広い視野で耳の事を知ってもらう事が目的とされています。
自分が健康な耳を持っていることへの感謝をこめて、良い音楽を聴かせて耳を楽しませてあげる事を推奨しています。
また、一方で耳が不自由な人に対しても更に社会的な関心が集まるようにすることが目的となっています。
他にも3月3日は電話の発明者であるグラハム・ベルの誕生日であったり、三重苦であるヘレン・ケラーに対して、アン・サリヴァンが指導を始めた日でもあります。
色々な事が重なって「耳の日」が制定されているんですね!
耳が聴こえることが当たり前のようになっているからこそ、耳の健康の事を思い出す日として「耳の日」がある事は良い事ですね。

実は人間は無意識に左右の耳を使い分けているって知っていましたか?
人間は右耳から入った情報は左脳で処理をして、左耳から入った情報は右脳で処理ていします。
右脳は感情や創造などを制御するのに使われていて、左脳は計算や言語などの処理をするのに使われていますよね。
以上のことから、相手へ何かをささやく際には左耳へささやくことにより、より一層相手の感情を刺激して心を揺さぶる事ができます。
逆に仕事の話や勉強の話などをする場合には右耳で聞いた方が頭の中で処理しやすくなるそうです。

耳から入ってきた音楽のテンポによって心拍数が変化すると言われています。
聞いている音楽のテンポが速ければ心拍数も上がってテンションも高くなる傾向があり、逆にテンポが遅ければ心拍数も下がって気持ちが落ち着くそうです。
朝起きた瞬間に音楽を聞くとテンポがいつもより早く感じたことはありませんか?
それは、朝起きた瞬間には心拍数が下がっているため、音楽のテンポの速さに心拍数が追い付いていないためいつもより速く聞こえているそうです。

*最近は仕事、学校以外に「イヤホン」をしている人が多く、「難聴」が増えているようです。耳は大事にしたいですね。

最後に「金魚の日」について。

なぜ3月3日が「金魚の日」なのかというと、ひな祭りが由来となっています。
時代は遡って江戸時代の頃、ひな祭りの際には雛飾りと一緒に金魚が飾られていたそうです。
江戸時代のひな祭りは現在のように家の中にお雛様を飾るだけではなく、ひな飾りを近所の人に見て楽しんでもらう行事でもありました。
現在ではお祭りやホームセンターで安価で買えるようになった金魚ですが、江戸時代の頃は裕福な家庭でしか買えない貴重なペットだったそうです。
つまり、ひな飾りと一緒に金魚を飾る事によって裕福な家庭である事をアピールしていたんですね!
ちなみに「金魚の日」は1990(平成2)年に日本観賞魚振興会によって制定されました。
日本観賞魚振興会は2010年には解散となり、現在はiOFa日本鑑賞魚振興事業協同組合として活動しています。
「金魚の日」は時代が進むにつれて認知度が増し、現在では金魚の日に金魚のアクアリウム展などが開かれるようになりました。
家庭的なペットの代名詞であった金魚がアートになる時代になったというのも驚きですよね。

金魚の祖先がフナだとされているのを知っていますか?
古代中国の南部に生息していたフナが突然変異を起こしました。
その時に赤い色をしたフナであるヒブナが生まれたそうです。
このヒブナこそが金魚の祖先とされています。
現在では様々な種類の金魚がいますが、そのほとんどがヒブナの品種改良によって生まれたものとなります。

江戸時代の初期は金魚は大名などの富裕層だけが飼える高級なペットでした。
やがて江戸時代の後期になるのにつれて一般的なペットとなりました。
しかし、なぜ様々な色や模様などがある魚なのに「金魚」と呼ばれるのでしょうか?
元々は赤色の個体だけを「金魚」という呼び方をしており、色によっては「銀魚」といった呼び方をしていたそうです。
読み方も「金魚(こがねうを)」であったり、「銀魚(しろがねうを)」だったりしましたが、時代と共に使われなくなり「きんぎょ」という呼び方だけが残って、現在は「金魚」という呼び方で統一されているのです。

*皆様のご自宅では「金魚」を飼っていますか?昔、小さいころ、夏祭りでとってきた金魚を容器にいれているうちに亡くなったのを何回も経験しました。飼う上は責任をもたないといけませんね。

本日もよろしくお願いいたします。

★東山凛太朗オフィシャルサイトグランドオープン!!

https://higashiyamarintaro.net/

2020年3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ10,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*今日の記念日は他にもあります。

Copyright © STARDUST PROMOTION, INC.All rights reserved.

Copyright © Rintaro Higashiyama.Mamechishiki. All Rights Reserved.

フェイスブック版:https://www.facebook.com/seijibunka

アメーバ版: https://ameblo.jp/higashiyamarintaro/

東山凛太朗特集:https://fika.cinra.net/article/201808-abba

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。