ポップ界のレジェンドABBAが、バーチャルABBAターとしてステージに帰ってくる!!

「マンマ・ミーア!」や「ダンシング・クイーン」など、多くの人に愛されているヒット曲を演奏するスウェーデンのスーパーグループABBAが、木曜日にロンドンの新しいコンサートのために、デジタルABBAターとしてですが、ステージに戻ってきました。

ビヨルン、ベニー、アグネタ、フリーダのバンドは、モーションキャプチャー技術により、1970年代の全盛期のデジタル版として仮想生命を得たのだそうです。彼らが最後に共演したのは、約40年前のことです。

現在70代の4人は、木曜日にABBA Arenaと名付けられた専用の会場で行なわれたコンサートのレッドカーペットで、一緒に写真を撮りました。

「何年ぶりかわからないが、ロンドンに戻ってこれてとてもうれしい」とアグネタはロイター通信に語った。

「何年ぶりだろう、ロンドンに戻ってこれて本当に嬉しい。心に染み入りますね」。

ABBAは、『スター・ウォーズ』の生みの親であるジョージ・ルーカスが設立したインダストリアル・ライト&マジックの850人のチームと協力して、このプロジェクトに臨みました。

生バンドを従えたABBAター(ABBA-tars)は、『Voyage』と名付けられた90分のショーで約20曲を演奏します。途中、ジョークを飛ばしたり、衣装替えをしたりもした。

本物のABBAは観客の間を縫って、最後にステージに上がり、抱き合って観客に手を振っていました。

このコンサートは金曜日に正式に始まり、昨年11月に40年ぶりのアルバム『Voyage』でチャートのトップに立ったABBAにとって、大成功を収めたカムバックの一部となるものです。

1972年に結成されたABBAは、世界中で多くのファンを獲得し、推定3億8500万枚のレコードを売り上げました。

彼らは1980年代初頭に活動停止したが、ステージ上で再結成するという噂が何年にもわたって渦巻いていた。

「ABBAは私たちの元を去ったことはありません」と、アグネタはある記者に語った。

バンドはこれで終わりなのかと尋ねられたフリーダはロイターにこう答えた。

「私たちがどのくらい生き残れるかによる…。運が良ければね」。

「次の作品は作らないと思う……。でも、絶対ないとは言い切れない」とベニーは付け加えた。

「ABBAターは生き続けるんだ」とビヨルンはしみじみと語った。

https://www.france24.com/en/europe/20220527-pop-legends-abba-return-to-stage-but-only-as-virtual-avatars

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