猫の日・ヘッドホンの日・忍者の日・おでんの日「今日は何の日・2月22日」

2月22日火曜日

皆様おはようございます。うがい、手洗い、消毒を欠かさずになさっていますか?検温しましたか?

今日は「猫の日」「ヘッドホンの日」「忍者の日」「おでんの日」です。

まず「猫の日」から。

なぜ2月22日なのかというと、「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせが由来となっています。
意外と昔から「猫の日」は制定されていて、猫の日制定委員会によって1987(昭和62)年に制定しました。
「猫の日」は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝して、猫と共にこの喜びをかみしめること」が目的とされています。
猫の日は既にかなり浸透していて、全国的にも猫の日には様々なイベントが実施されていますが、ちなみに、猫は外国でもペットの定番なので、世界各国にも「猫の日」が定められている国があります。
ロシアでは3月1日、アメリカでは10月29日、世界的には「世界的猫の日」も存在していて8月8日となります。
筆者もぜひペットを飼ってもいい家に住んだ場合は飼ってみたいものです。
猫を飼ってる方がいたら、ぜひ猫の大好物などご馳走を用意してあげたり、ペットの猫ちゃんと有意義な1日を過ごしてみてくださいね!

猫といえばいつものんびりと寝ているイメージがありますよね。
それもそのはず、なんと猫は一生のうちの70%は睡眠時間に使っているのです。
猫は生まれてから成猫になるまでの子猫の期間、1日20時間近くの睡眠時間を取ります。
成猫になってからも14時間~16時間の睡眠時間をとります。
猫の語源は「寝子」だといわれる説があるほど、猫は1日中寝ている動物だということがわかりますね!
ちなみに1番睡眠時間が長い動物はコアラで22時間、最も睡眠時間の短い動物はキリンで睡眠時間は20分とされています。

日本では猫の大好物は魚だと思われがちですが、別に特別魚が好きというわけではありません。
猫は世界中に生息しているため、地域によって好物も異なってきます。
例えばイタリアに住む猫はパスタを食べるそうですし、インドではカレーを食べている猫もいるそうです。
住んでいる人間の食文化によって猫が食べるものは変わってきますので、日本は古くから魚を食べる文化が発達していたため、猫の好物が魚だと思っているだけなのです。
このように猫は基本的には雑食ですが、野生の猫はもちろんネズミなど動物の肉を食べて生きていますので、肉が1番の大好物なのかもしれません。

猫はお風呂を嫌うなど基本的に水を怖がって嫌がりますが、中には水が好きな猫もいます。
トルコ生まれの猫で「ターキッシュバン」という名前の猫は、体毛に耐水性があります。
そのため、水泳や水遊びも平気でむしろ好んで遊ぶそうです。
「ターキッシュバン」に限らず、水を嫌がらない猫は一定数いるそうです。

*皆様は「猫」お好きですか?人間とは古くからの仲良しな動物ですね。

次に「ヘッドホンの日」について。

なぜ2月22日が「ヘッドホンの日」なのかというと、ヘッドホンが左右2チャンネルの出力を持っていることから、2が重なる日である2月22日を「ヘッドホンの日」としました。
ヘッドホンの情報サイトである「ヘッドホンナビ」によって制定されました。
何を目的としているかについては調べてみましたが情報がありませんでした。
おそらくですが、イヤホンを使っている人が多いため、ヘッドホンにもより興味や関心を持ってもらう事を目的として制定された可能性が高いと考えられます。

音楽を高音質で楽しむために欠かせないヘッドホンですが、実は1890年ごろから存在していた事をご存じですか?
そもそも1890年ごろはラジオ放送すら始まっていないため、音楽は生演奏で楽しむのが当たり前でした。
当然エレキギターのような電子楽器も一切ありませんでした。
しかし、ついに自宅でも音楽を聴くことができるようになりました。
それは当時のイギリスでエレクトロフォンと呼ばれるヘッドフォンの元祖が誕生したからです。
このエレクトロフォンは有線放送の一種であり、電話線を利用して音楽を家庭へ送信するという機能を持っていました。
そのため、エレクトロフォンを耳に装着することで、自宅にいても音楽が楽しめるようになったのです!

ヘッドホンを毎日長時間つけることにより、薄毛になるといわれています。
ヘッドホンを長時間つけていると、ヘッドホンにより常に頭皮が圧迫された状態となります。
ヘッドホンの圧迫によって頭皮の血行が悪くなり、その結果として薄毛になってしまうのです。
ヘッドホンに限った話ではありませんが「圧迫性脱毛症」と呼ばれる薄毛は存在していて、原因は頭皮を圧迫することによって結構が悪くなるためとされています。
もう1つの理由として、ヘッドホンを着脱する際に髪の毛が抜けるといわれています。
しかし、これに限っては注意さえしていればそこまでの影響はなさそうです。

よく電車内などで音楽を聴いている人っていますよね!
そこで気になるのが「シャカシャカ」といった音漏れです。
しかし、なぜ音楽自体が漏れてくるのではなくて「シャカシャカ」といった音が漏れてくるのかを知っていますか?
実は音域に関係があり、中低域の音は周りの雑音に混ざったり衣服に吸収されやすい性質をもっています。
逆に「シャカシャカ」といった音は高音域の音は反射しやすく、吸収され辛い性質をもっています。
つまり、伝わりやすい音域の音だけが人間の耳に届いているということになります。

*皆様はどんな「ヘッドホン」をお持ちですか?今や「ワイアレス」ですかね?

次に「忍者の日」について。

なぜ2月22日が忍者の日なのかというと、「ニン(2)ニン(2)ニン(2)」という語呂合わせが由来となっています。
2015年に「日本忍者協議会」によって制定され、日本記念日協会にも認定されています。
日本を代表する文化である「忍者」をもっと活発にして発展させる事を目的としているそうです。
翌年の2016年にも伊賀上野観光協会や甲賀市観光協会が主催となって、様々なイベントが行なわれたそうです。
制定されてから日も浅いため全国的な認知度は低いようですが、今後は全国的に「忍者」という文化を広げていく事を目指しているそうです。
イベント内容としては手裏剣投げ体験や丸薬作りなどが楽しめたり、忍者グッズの販売が行なわれています。
武士や忍者は島国である日本ならではの伝統文化ですよね!
世界的に見ても日本文化のファンは多く、いまだに武士や忍者が日本に普通にいると思われているようです。

忍者のイメージとして、池などの水中にもぐって竹筒で外の空気を吸いながら隠れているイメージがありますよね!
しかし、現実的には相当難しいようです。
そもそも人間の身体は水に浮くようになっているため、水中でそのままの体勢をキープし続けることがとても困難です。
手足を動かしてしまい、波がたってしまえば隠れている意味がありません。
池の底に手や足が届く場合は何かにひっかけて体勢を保つことができますが、水中では外も見えないですし音も聞き取ることができません。
そのため、水中に頑張って隠れていたとしてもあまり意味がないように思えます。

忍者が使う忍術の1つに「猫時計の術」という術があります。
その名も猫を時計とする術です。
当時は腕時計などは存在しなかったため、外ではお寺の鐘を鳴らす回数などで時間を判断するしかありませんでした。
そこで任務中に現在の時刻を確認する方法として使われたのが「猫時計の術」でした。
猫の瞳孔は外の明るさによって瞳孔が細くなったり広くなったりします。
そこで、猫の瞳孔を観察することにより、猫の瞳孔の開き具合によって時間を判断する「猫時計の術」が誕生したのでした。
猫を時計にするという知識は昔の中国から存在していて、戦国時代の武将・島津義弘も使っていたという記録が残っています。

*皆様は「忍者」お好きですか?今や日本人より海外の人に「忍者」は人気がありますね。

最後に「おでんの日」について。

なぜ2月22日が「おでんの日」なのかというと、熱々のおでんを食べる時にふーふーふーと吹きかけることから「2(ふー)22(ふーふー)」という語呂合わせであることが由来となっています。
「おでんの日」については、新潟県の「越乃おでん会」によって制定された記念日となります。
「越乃おでん会」はおでんで新潟を元気にしようと活動をしており、おでんを新潟の名物しようと活動を続けているそうです。
この記念日を制定することによって、新潟県のおでんをPRし、オリジナルのおでんの開発や普及を行なうことが目的となっています。
実は新潟県にかかわらず、おでんは地方によって出汁の味が違うなど、それぞれの地方の独自の味があるんですね。
例えば、北海道や東北などの北国では昆布だけでシンプルに出汁をとる傾向があり、味噌おでんなどが主流となっているそうです。
また、東日本では濃い口醤油を使うのに対して、西日本では薄口醤油を使うなど、全国でそれぞれの味が楽しめるのがおでんの楽しみの一つですよね。

おでんによく使われる食材に「ちくわ」と「ちくわぶ」というものがありますが、この二つは非常に名前が似ていますよね。
名前が似ていることから、似たような食べ物だと思われがちなのですが、「ちくわ」と「ちくわぶ」は全く別の食べ物であることをご存じでしょうか。
まずは「ちくわ」についてですが、ちくわは白身魚のすり身を使った練り物であり、焼いたり蒸しあげて作られるものです。
ちなみに漢字では「竹輪」と書きますが、これはちくわが竹の切り口に見えることが由来となっているそうです。
「ちくわぶ」については小麦粉を練り上げた料理であることから、ちくわとは別の食べ物だということがわかります。
そして、調理方法についても、ちくわぶは茹でて作られることから、やはりちくわとちくわぶでは根本的に違う食べ物なのです。

先ほどおでんのつゆの味は全国各地で違うことを説明しましたが、入っている食材についても全国各地に違いがあります。
例えば、北海道の変わり種として挙げられるものに「フキ」があり、セブンイレブンでは北海道限定メニューとして販売されていたこともありました。
そして、関東地方の変わり種には「ちくわぶ」と「スジ」があります。
スジといえば牛筋を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、関東地方ではスジといえば魚の白 身と軟骨を使った練り物のことなんですね。
また、一年を通して温暖な気候である沖縄でもおでんは食べられており、沖縄県のおでんには豚がよく使われています。
他県では見られないような「豚足」であったり、豚の骨付きあばら肉である「ソーキ」などもおでんに入っているそうです。

*皆様は「おでんの具」でどれが一番お好きですか?僕はだいこんとちくわです。

本日もよろしくお願いいたします。

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2020年3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ10,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*今日の記念日は他にもあります。

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