アマンダ・セイフライドは『マンマ・ミーア!3』のことを考えています!
*アマンダ・セイフライド
写真提供:レクシー・モアランド/WWD(ゲッティイメージズ経由)
現在40歳の彼女は、4月16日に開催されたティファニー&コーのブルーブック・ガラでPEOPLE誌の取材に応じ、ギリシャを舞台にしたミュージカル・ロマンティックコメディの待望の第3作『マンマ・ミーア!3』について思いを巡らせていることを明かしました。セイフライドはこれまでの2作品で主人公ソフィを演じており、第3作はまだ正式に製作決定(ゴーサイン)は出ていないものの、その可能性は依然として話題となっています。
セイフライドは、第3作が将来制作されると直感的に感じていると語ります。
「ただ面白いのは……きっと実現すると思うの。必ず作られるってわかるのよ。必要とされるならね」。
彼女はPEOPLE誌に対し、映画についての新たな情報はないとしつつも、2026年1月時点では開発が進められていたと、同誌は以前報じています。
2025年5月には、プロデューサーのジュディ・クレイマーが脚本は完成しているとDeadlineに語っています。
「映画でやりたいことはわかっているし、実現するでしょう」とクレイマーは当時述べています。
*アマンダ・セイフライド
レクシー・モアランド/WWD(ゲッティイメージズ経由)
それでも、この待望の第3作は依然として大きな話題となっています。セイフライドによると、彼女が出演予定の映画『オクテット』の共演者たちも、この作品についてアイデアを提案してきたそうです。
「『オクテット』の女の子たちが“私たちも出演できる?”って言ってきたの。私は“いいわよ”って答えたの。実際すごくいいと思うわ」とセイフライドは語ります。
さらに彼女はこう続けます。
「その中の一人が、リボンを使って踊るアイデアを出してくれて、“それが足りなかったのよ!”って思ったの……。子どもの頃にダンスの授業でやっていた、あのリボンダンスみたいな感じね」。
セイフライドは以前から『マンマ・ミーア!3』について自分の意見を述べており、「声がかれるまでこの映画の実現を訴え続ける」と語っていました。2月に出演した『グラハム・ノートン・ショー』では、もし第3作が制作されても自分がソフィ役を再演できなかったらショックを受けるとも明かしています。
「もし出られなかったら、すごく腹が立つと思う。絶対に出演したいの。でもそれ以外のことはあまり知らないの」と当時語っていました。
数か月前には、第3作でのソフィの姿についても想像を語っています。
「母親を演じるのが好きなの。ギリシャの島で子どもを育てることや母親としての好奇心を掘り下げてみたいわ。ドナがソフィを育てたようにね」と12月にPEOPLE誌に語っています。
ソフィの母ドナは、『マンマ・ミーア!』および続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』でメリル・ストリープが演じたことで知られています。
*『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド
Moviestore/Shutterstock
ストリープもまた、オリジナルキャストの一人として第3作への出演意欲を示しています。
「もしワクワクするようなアイデアがあるなら、ぜひやりたいわ。何でも挑戦するつもりよ」と彼女は2023年にVogue誌に語りました。
「ジュディに“ドナを生き返らせる方法が見つかるならぜひやりたい”って伝えたの。それか、昼ドラみたいに“死んだのは実は双子の姉妹だった”って展開でもいいわね。制作される頃にはタイトルは『グランド・マンマ・ミーア!』になってるかもしれないけど!」。
https://people.com/amanda-seyfried-teases-mamma-mia-3-i-know-it-s-going-to-happen-exclusive-11952638



