今週のステージ・マグ・スポットライトは、オズボーン・シアター(※)による『マンマ・ミーア!』のプロダクションです。
ステージ・マグは、BroadwayWorldが提供するサービスで、配信・放送・対面公演など、あらゆる形式の舞台に対応した、モダンで完全にインタラクティブなプログラムを簡単に作成できるツールです。
オズボーン・シアターのステージ・マグは、単なるキャスト一覧にとどまらず、観客の体験をより豊かにする特別な機能を備えた、本格的な公演プログラムとなっています。人気ミュージカルの魅力をさらに引き立てる内容です。
またステージ・マグでは、劇団の紹介も可能で、出演者のヘッドショット(顔写真)やプロフィールを掲載することができます。オズボーン・シアターは「Who’s Whoチャート」という特別企画で、観客にキャストの初公開を行ないました。
さらにキャストやクリエイティブチームをより詳しく紹介するため、ヘッドショットやプロフィールを掲載する機能も利用できます。
BroadwayWorldの「デイリー・ブロードウェイ・ワードゲーム」や「観客アンケート」などの機能もあり、休憩時間中に観客の演劇知識を試したり、来場者の観劇体験についての意見を集めたり、公演に関する質問を投げかけたりすることもできます。
また劇場ではゲストブック機能も活用しており、観客がキャストへ応援メッセージや声援を送ることができます。
ステージ・マグを体験するにはこちら
ご自身の公演のために無料でステージ・マグを作成してみませんか?
プログラム作成を始めるには、https://stagemag.broadwayworld.com にアクセスしてください。
ステージ・マグについて
ステージ・マグは、カバーアートやキャスト・クリエイティブチームの情報といった従来のプログラムの要素から始まり、その後はアイデア次第で無限に広がります。
プログラム作成者は、写真や動画の追加、独自の広告ページを持つインタラクティブ広告、グッズ販売、メールアドレスの収集、デザインのカスタマイズ、QRコードによる公演の宣伝など、さまざまな機能を利用できます。
さらに、BroadwayWorldの「デイリー・ブロードウェイ・ワードゲーム」や「観客アンケート」機能を使えば、休憩中に観客の知識を試したり、観劇体験の意見を集めたり、公演に関する質問を行うことも可能です。
ロビーの掲示、印刷物、ウェブサイト、または配信に掲載されたコードをスマートフォンで読み取るだけで、この新しいインタラクティブ・デジタルプログラムがすぐに開きます。
さあ、あなたも最初のステージ・マグ作りを始めてみましょう!
※オズボーン・シアター(Osbourn Theatre)
オズボーン・シアター(Osbourn Theatre)は、アメリカ・アリゾナ州フェニックスにある高校、
Osbourn High Schoolの演劇部・舞台芸術プログラムのことを指します。
■ 概要
- 学校内で行なわれる本格的な舞台制作チーム
- 生徒たちが中心となり、ミュージカルや演劇を上演
- 『マンマ・ミーア!』のような人気作品にも挑戦
- 地域の観客に向けた公演も実施
■ 特徴
- キャストだけでなく、照明・音響・舞台美術・衣装も生徒主体で制作
- プロに近いクオリティの舞台を目指す教育プログラム
- デジタルプログラム(Stage Mag)など最新ツールも活用
■ イメージ
日本でいうと
👉「高校演劇部+ミュージカル専門コース」
のような位置づけで、単なる部活動を超えた本格的な舞台制作の場です。
https://www.broadwayworld.com/article/Stage-Mag-Spotlight-Osbourn-Theatres-MAMMA-MIA-20260417


