白露・ニューヨークの日・スペインワインの日・国際識字デー「今日は何の日・9月8日」

9月8日木曜日

皆様おはようございます。体調はGOODですか?検温しましたか?換気していますか?水分補給は充分ですか?

今日は「白露」「ニューヨークの日」「スペインワインの日」「国際識字デー」です。

まず「白露」から。

「白露」とは「はくろ」と読み、二十四節気の一つとなっています。
二十四節気に関してはあまり耳馴染みのない言葉のように思うかもしれませんが、実は日本人の生活に深く密着しているものとなります。
日本には季節を表す言葉がたくさん存在していて、春夏秋冬を表す四季があるように、実は更に細かく季節を表す暦日として「二十四節気」というものが存在しています。
「二十四節気」を簡単に説明すると、一年間を二十四に分けることによってより季節を細かく分かりやすくしたものとなります。
「白露」についてはあまり有名ではありませんが、他には「春分」「夏至」「秋分」「冬至」など聞き馴染みのある二十四節気があります。
どれも季節を表すものとなり「白露」については次の節気である「秋分」までの期間となり「大気が冷えてきて、露ができ始めるころ」だとされています。
「暦便覧」によると「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」とされています。
「大気が冷えてきて」とされていますが、現実の日本ではまだまだ残暑が厳しく暑い日が続く時期となっています。
二十四節気というものはもともと中国から伝わったものなので、9月は中国では「大気が冷えてきて、露ができ始めるころ」なのか、それとも1000年以上前の日本は9月にはそのような気候を迎えていたのか、現代の日本の気候とはあまり一致しない部分もあります。

日本には「靄(もや)」「霞(かすみ」「霧(きり)」のように似たような言葉が存在していて非常に難しいですよね。
これらの漢字にもちゃんと意味があり、それぞれが違う言葉であることがわかります。
まずは「靄(もや)」についてですが、靄は大気の温度が低下することによって、空気に含まれる水分が小さな粒となって漂っている状態となります。
そのため視界がぼやけて見えてしまい、厳密には1km以上先を目視できる状態でも10km以上は見えない状態になっていれば「靄(もや)」という言葉が使われるそうです。
続いては「霞(かすみ」についてです。
「霞(かすみ)」については景色がぼやけて遠くの方がかすんで見える時に使われる「かすむ」という言葉の名詞となり、気象状態を表す言葉ではありません。
最後に「霧(きり)」についてですが、基本的には「靄(もや)」と同じ原理で発生するものですが、「靄(もや)」よりもさらに視界が悪く「霧(きり)」については1km以上の先が見えない状態だった場合に使われる言葉となります。

寒い季節に屋内で暖房をつけるとどうしても窓ガラスにびっちりついてしまう結露。
毎日何度拭いても出てきてしまいますし、放っておくとカビが生えたりして厄介者ですよね。
そんな結露はなぜ発生してしまうのでしょうか。
それは誰もが一度は学校で習った事のある飽和水蒸気量に関係しているのです。
飽和水蒸気量と言えば、空気が保持できる水蒸気の量のことです。
温度が高いとより多くの水蒸気を保持でき、温度が低いと逆に少なくなります。
その空気が保持できる水蒸気量を越してしまうと水となって出てきます。
暖房をつけると温度が高くなる分たくさんの水蒸気が空気中に保持されますが、冷たい窓により空気が冷やされ結露として出てきてしまうのです。
冷たい飲み物を入れたコップが汗をかいてしまうのも同じ理由ですね。
厄介な結露ですが、湿度を上げないことや、湿度の高い部屋の空気を外の空気と入れ替えることで抑制する効果があります。
それでも結露が出てしまう場合は、カビが生えないうちに諦めて毎日拭き取るのが良さそうですね。

◆白露とは

白露はくろとは二十四節気にじゅうしせっきの1つで、「草木に白い露が見られるようになる時期」を意味します。太陽の位置を表す黄経で165度の時を言い、新暦では9月7日~8日ごろで年によって変わります。

気温が下がってきて地面に近いところでは大気中の水分が露になって結ぶころです。

◆処暑は二十四節気の1つ

二十四節気とは古代中国で作られた暦で、日本では平安時代から使われています。上の図のように1年を24等分し、それぞれに名前を付けたものです。

二十四節気は太陽の運行に基づいており、1年で最も昼の長い日を夏至げし、1年で最も昼の短い日を冬至とうじ、昼と夜の長さが同じ日を春分しゅんぶん秋分しゅうぶんとし、この4つを春・夏・秋・冬の中心として決めた暦です。この4つの節気は合わせて「二至二分にしにぶん」と呼ばれています。

この二至二分が二十四節気を決めるうえでの基準となっています。

立秋はこの夏至と秋分のちょうど中間の日で、暦の上ではこの日から秋が始まります。

秋の節気は立秋りっしゅう処暑しょしょ白露はくろ秋分しゅうぶん寒露かんろ霜降そうこうとなっており、白露は秋の3番目の節気です。

また、立春りっしゅん立夏りっか立秋りっしゅう立冬りっとうの4つを「四立しりゅう」と言い、それぞれ春夏秋冬の始まりの日として重要な節気となっており、二至二分と四立を合わせて「八節はっせつ」と言います。

◆2022年の白露はいつ?

二十四節気のそれぞれの節気には、その日1日を意味する場合と、次の節気までの期間を意味する場合があります。

2022年の白露であれば、以下のようになります。

・日付としての2021年の白露は9月8日。

・期間としての2021年の白露は9月8日~9月22日まで。

◆春夏秋冬の決め方

夏至は昼の時間の最も長い日、冬至は昼の時間の最も短い日です。

けれども夏至に最も暑くなり、冬至に最も寒くなるかというとそうではなく、実際にはそれより1~2か月ほど遅れて最も暑い日、最も寒い日がやってきます。

ただし二十四節気はこの「夏至を夏の中心」「冬至を冬の中心」そして「昼と夜の長さが同じ春分・秋分を春の中心と秋の中心」として1年を4等分し、春夏秋冬を決めました。

そのため「立春と言われてもまだまだ寒く、冬と感じる」ということが起こります。

◆二十四節気と七十二候

「二十四節気」は、古代中国で作られた農事を指導するために作られた暦で、春秋戦国時代(BC.770~BC.221)黄河流域で作られたと言われます。中国では暦として月の運行に基づいた「太陰暦」が使われていましたが、これですと実際の季節とズレが生まれてしまうため、太陽の運行の軌跡を24等分した「二十四節気」や、それをさらに約5日ごとに分割した「七十二候しちじゅうにこう」が作られました。このようにして季節の変化をきめ細かくとらえて農事に生かしたのです。

この「二十四節気」は日本では平安時代に取り入れられました。日本と中国とでは位置も気候も異なり、中国の二十四節気は必ずしもすべてが日本の気候に合うものではありませんでしたが、私たちの生活に根付き、大多数の日本人が農業とは無縁になった現代でもテレビのニュースなどで「今日から立春です」などと使われています。

1年には春夏秋冬4つの季節がありますが、古代中国人はそれをさらに24の「節気」に分けました。1年を24に分けるならそれぞれ約15日、その節気にはまたそれぞれ3つの「候」を設け、3×24で72候、約5日で1つの候としてそれぞれの候にその季節の特徴を表す言葉をつけました。

日本は平安時代からこの二十四節気を暦の中に取り入れましたが、これだけでは日本の気候の説明には足りないので、「雑節」というものを設けました。雑節には、節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日などがあります。

さらに「七十二候」については江戸時代の天文暦学者・渋川春海が日本の気候に合わせて改訂版を出し、その後明治時代に「略本暦」が出てそれまでの「七十二候」を大幅に変えました。現在使われている日本の七十二候はこれが元になっており、上の図に書かれているのもこの七十二候です。

なお2016年に中国の「二十四節気」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。

◆白露の七十二候(日本)

日本の白露の七十二候は以下のようになります。

白露の七十二候
内容 時期
初候 草露くさつゆしろ 9月7日頃

9月11日頃
次候 鶺鴒せきれい 9月12日頃

9月16日頃
末候 玄鳥つばめ 9月17日頃

9月21日頃

草に降りた露は白く、セキレイが鳴き始め、ツバメが南の国に飛び去っていく季節です。

草に結ぶ露とツバメは今でも目にする光景ですが、セキレイはなかなか見かけません。

セキレイという名前は聞いたことがあるものの、どこを飛んでいるんでしょうか。セキレイ…もともとは中国語「鶺鴒(ジーリン)」の日本語読みです。カラス・スズメ・ハト・ツバメ・メジロ…これら和語の名称を持つ野鳥に比べるとセキレイは明らかに外来種。どこかで日本人の生活の中に入ってきたのでしょうね。

◆秋の七草

萩(はぎ)・すすき・葛(くず)・撫子(なでしこ)・オミナエシ・フジバカマ・桔梗(ききょう)…秋の七草と言われる植物です。どれをとっても華やかな花ではなく、道端に生えていても見過ごしてしまうような地味な花たち。今ではすすきと桔梗以外はあまり目にすることもありません。けれどもこれらの草花は万葉集の時代から歌われ、私たちの祖先に愛されてきました。

中国人はこうした地味な草花を愛でる日本人の感性が理解できないと言います。彼らにとって「花」とは、一般に牡丹のような艶やかでおおぶりな目立つ花のことです。

秋の七草のひとつ「なでしこ」も可憐ではあるものの目立つことのない草花です。けれども昔の日本人はこの花を日本の乙女にたとえて「大和なでしこ」と呼び、乙女たちもまたそう呼ばれることを誇りとしてきました。今でも女子サッカーナショナルチームは「なでしこジャパン」と呼ばれています。昔だってもっと美しい花はあったでしょうにあえて「なでしこ」にしたのはなぜなのでしょうか。

「なでしこ」は漢字で書くと「撫子」…「子をなでる」と書きます。子供らを優しくなで、目立たないけれどもよく見ると清楚で可愛らしい…日本人の祖先はこうした姿に女性美を求めたのかもしれません。

昔からよく和歌に歌われている「萩」も花はとても小さくて目立ちません。こんな地味な花に美を見出した昔の人の感性の細やかさ、優しさを思わずにいられません。

◆白露の「旬の食べ物」

◎スダチ

スダチの旬は8月~10月ごろ。そうめんに入れたり、サンマやマツタケなどに掛けて食べたりと、晩夏から秋にかけての味覚です。

◎ブドウ

ブドウには巨峰やマスカットなど様々な品種がありますが、そのほとんどの旬の時期は8月下旬~9月下旬ごろです。

◎イチジク

イチジクは感じでは無花果と書きますが、これは花を付けずに実がなるように見えることから名付けられました。旬の時期は9月ごろです。

◎梨

薬膳では喉が痛いときには梨を食べるといいと言われています。梨の採れる時期は9月~11月。旬の時期は10月です。

◎栗

栗の採れる時期は8月下旬~10月下旬ごろ。秋の味覚の一つです。

白露のころからは栗ご飯のおいしい季節になりますね。

◎マツタケ

秋の味覚の中でも高価な食材として知られるマツタケは9月~10月に採れます。

マツタケご飯や、マツタケを入れたお吸い物は香りがよく、昔から食べられてきました。松尾芭蕉の俳句などにも登場します。

◎サンマ

秋の味覚のうち、魚料理と言えばサンマが思い浮かびます。サンマが獲れる時期は9月~11月。白露の頃よりスーパーなどで出回り始めます。

◆白露の「季節の花」

◎コスモス

コスモスと言えば秋の花ですが、早い種類は7月の下旬ごろから咲いています。主に9~10月に見ごろを迎えます。

◎ミズヒキ

のし袋や贈答用の箱に掛ける紅白の紐(帯)のことを水引(みずひき)と言いますが、ミズヒキは花の部分が紅白で水引に似ていることから名付けられました。8月上旬~10月上旬ごろに咲きます。

次に「ニューヨークの日」について。

なぜ9月8日が「ニューヨークの日」なのかというと、1664年9月8日に「ニューヨーク」という都市が誕生したことが由来となっています。
そもそもニューヨークという名前は後から名付けられた都市名であり、元々は違う名前の都市でした。
大航海時代が訪れて最初に現在のニューヨークを植民地としていたのはオランダでした。
その当時はニューヨークという都市名ではなく、ニューアムステルダムという都市名となっていました。
しかし、その後にはイギリスのヨーク公ジェームスが武装兵力を派遣することによって、オランダからニューアムステルダムを奪い取ることに成功しました。
そこで、ヨーク公ジェームスの名前にちなんで「ニューヨーク」という都市名が付けられることになったのでした。
その後は長年にわたってニューヨーク植民地と呼ばれていたそうですが、やがてアメリカが独立したことによって植民地ではなくなり、現在の「ニューヨーク」が誕生したのでした。
世界的にも有名なニューヨークという都市名が誕生した由来が人物名からきているとは意外ですよね。

ニューヨークのシンボルであり観光スポットといえば自由の女神を想像する人も多いのではないでしょうか。
実は自由の女神にも面白い雑学があるので紹介していきます。
自由の女神といえば青色や緑色に見えているかもしれませんが、実はもともとは銅で出来ている像なので10円のような茶色い色をしていたんです。
長い間屋外に設置されているため酸化したことから今の色になっているんです。
また、実は自由の女神の足は鎖で繋がれているんです。
「自由」なのに鎖で繋がれているなんてとても不思議だと思われるかもしれまえんが、鎖に繋がれている足は右足だけで、左足は鎖を引きちぎって足を前に踏み出している状態なんです。
この「鎖」に関しては奴隷制度や独裁政権を象徴するものなので、そこから脱却をして一歩を踏み出している事を表しているのです。
最後にここまで「自由の女神」として紹介してきましたが、実は「自由の女神」は正式名称ではありません。
「自由の女神」については「世界を照らす自由」という正式名称が実は存在しています。

ニューヨークにあるウォール街ですがアメリカの中でも株式の街として有名ですよね。
このウォール街の「ウォール」についてはもちろん「壁」の事を言っているのですが、現地に行ってみると壁なんてどこにもないことがわかります。
しかし、実は過去にはウォール街には本当に「壁」が存在していたのです。
ウォール街に壁が存在していたのはまだアメリカが開拓時代である1830年代のころだったそうです。
そのころのニューヨークはまだまだ物騒で盗賊などの無法者や先住民などに襲撃される恐れがありました。
そこで街中に柵を張り巡らして壁を作って街を守ろうとしたのです。
これがウォール街の名前の由来となっている壁であったのですが、結局その後に無法者や先住民 の攻撃は全くなかったそうで、壁はそのまま使われなって消えていき、ウォール街という街の名前だけが残ることとなりました。


*皆様は「ニューヨーク」に行かれたことありますか?僕は『マンマ・ミーア!』を観劇しに「ブロードウェイ」に何度か行きました。歌舞伎町のように24時間明るいですが少し歩けば「スラム街」ですので「ビルから離れて歩け」と現地の人に言われました。ビルの隙間に引っ張られてお金をとられるそうです。海外は怖いですねえ。

次に「スペインワインの日」について。

なぜ9月8日がワインの日なのかというと、1932年9月8日にスペインでワイン法が政令として承認されたことが由来となっています。
ワイン法とは現在のワイン原産地呼称統制法の基となった法律であり、原産地呼称統制法は原産地名の認定であったり保護をするための制度のことですね。
「スペインワインの日」についてはスペインワイン協会によって制定された記念日となっています。
スペインワイン協会は普段からスペインワインの素晴らしさを広めるため、スペインワインのPRなどの活動を行っている団体です。
毎年9月8日前後の日曜日には「スペインワイン祭り」を開催されていて、スペインワインの魅力 を伝えてその認知度を向上させることが目的となっています。
スペインはイタリアやフランスに次いで世界第三位のワイン生産国として知られています。
9月8日の「スペインワインの日」には、シェリー酒、サングリア、カヴァ、レセルバなど代表的なスペインワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ビールやカクテル、日本酒やチューハイなどのお酒は缶や瓶などにつめられていますよね。
しかし、ワインはボトルにつめられていて、多くは蓋にコルク栓が使われているのですが、これにもちゃんとした理由があります。
ワインは長い時間をかけて熟成させるほど美味しくなるお酒であることからコルク栓が採用されているのです。
コルクは気密性が高く弾力性もありとても丈夫に出来ていて、さらに腐りにくい素材ということから、ワインの長期間保存にぴったりなんです。
最近では簡単に開栓出来て開栓後に再栓の出来るスクリューキャップというものも普及してきています。
しかし、コルクに醸造元が印字されているのがワインの名紙代わりとなっていたり、昔からの風 習ということもあって、まだまだコルク栓が採用されたワインが多いんですね。

重さの単位には「トン」というものがありますが、実はこの単位はワインが語源となっているのはご存じですか?
その昔、フランスのボルドーという都市ではワインを売買するときに4樽をセットにしていたそうです。
このワイン樽には225リットルのワインが注がれていて、4樽を1トノーという単位としていました。
ご存じの通り1トンは1000キロ(リットル)なので「225×4=900リットル=0.9トン」だと足りないですよね?
実際にはワインを入れた樽の重さが25キロあるので、ワイン+樽の重量=250キロとなります。
そのため「250キロ×4=1トノー」となり、この1トノーがトン(tonne)という単位の語源となったのでした。

*皆様はどこの「ワイン」がお好きですか?最近では「ワンコインワイン」がスーパーやコンビニで売っていますのでOLや主婦が「自分用」に買って自宅で飲んでいるようですね。

最後に「国際識字デー」について。

なぜ9月8日が「国際識字デー」なのかというと、1965年9月8日にイランのテヘランで開かれた世界文相会議でイランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すことを提案したことが由来となっています。
以上のことを記念として制定されたのが「国際識字デー」であり、この日は日本だけで行なわれている記念日ではなく、世界で実施されている国際デーの一つとなります。
「識字」という言葉を普段はあまり使わないためあまり耳馴染みがないかもしれませんが、「識字」とは「文字の読み書きができる」という意味となります。
日本では義務教育の過程で文字の読み書きについて習うため、文字の読み書きが出来ないという人はほとんどいないですよね。
しかし、実は世界には戦争や貧困等によって読み書きのできない人が10億人以上いるともいわれているのです。
悲惨な戦争などによって教育の機会が奪われてしまい、やがて将来的に大人になったとしても読み書きが出来ないため定職に就くという事も難しくなってしまうため、世界的に取り組んで解決していかなければならない問題となっています。
普段生活していても文字というものはそこら中に溢れかえっていて、文字の読み書きが出来ないということがいかに不便なことなのかがわかりますよね。

実は漢字には面白い成り立ちから誕生したものがたくさんあります。
その面白い成り立ちから誕生した漢字をいくつか紹介していきます。
まずは「鳩(ハト)」という漢字についてですが、「九」と「鳥」という組み合わせから成り立 っている漢字ですよね。
これはハトの鳴き声が由来とされていて、ハトが鳴く時には「クックッ!」と鳴くことから、「ク=九」ということで「九+鳥=鳩」となったのだとされています。
また、「鴉(カラス)」についても鳴き声が由来で成り立っている漢字です。
カラスの鳴き声が「ガーガー!」と聞こえる事から「牙+鳥=鴉」となって「鴉」という言葉が誕生したのだとされています。
鳥を表す漢字以外にも似たような由来で誕生した漢字があります。
それは「蚊(か)」という漢字であり、「蚊」は「虫」と「文」という漢字が組み合わさって成り立つ漢字ですよね。
蚊は飛んでいる時に「ブーン」という音を立てている事から「虫+文=蚊」となったとされているんです。
普段何気なく使っている漢字ですが、調べてみると面白い成り立ちがあったりするんですよね。

お寿司屋さんでお会計をしたい時に「おあいそお願いします」と言ったことはありませんか?
「おあいそ」って何だろうと思いつつも、周りの人が使っていたり、はたまた親が使っていたりして、何となく使ってはいませんでしょうか。
実はその「おあいそ」、客側が使うのはNGな言葉なんです。
「おあいそ」は店側が客に対し「お愛想がなくて申し訳ありませんが、お勘定させて頂きます」という意味が込められています。
なので客側が使ってしまうと失礼にあたるかもしれません。
日本ではお土産を渡すときにも「つまらないものですが。」とへりくだった表現をすることが多いですが、「おあいそ」もその一つですね。
お寿司屋さんに行ってお会計をする際には素直に「お会計お願いします」と伝えるのが良さそうです。

*日本は教育がしっかりしているせいか「読み書き」はしっかりできますが、最近の子は書かないことが多いので、読み書きが出来ないことも増えているとかいないとか。

本日も宜しくお願いいたします。

★東山凛太朗オフィシャルサイトグランドオープン!!

https://higashiyamarintaro.net/

2020年3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ1,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*今日の記念日は他にもあります。

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