今年は、ABBA最大のヒット曲である 「ダンシング・クイーン(Dancing Queen)」 が発売されてから50周年という記念すべき年にあたります。
この楽曲はABBAを大西洋の向こう側へと押し上げ、アメリカのシングルチャートでグループ初の1位を獲得しました。さらに、Spotifyでは累計20億回以上の再生を記録し、昨年にはABBAのミュージックビデオとして初めてYouTubeで10億回再生を突破しました。
時代を超えて愛され続けるこの曲は、ABBAの長年のファンだけでなく新しい世代のファンにとっても不朽の名曲となっています。印象的なピアノのコーラスと、アグネタとフリーダによる象徴的なハーモニーが、その魅力を際立たせています。
この50周年を記念して、「ダンシング・クイーン」は 8月14日 に2種類のアナログレコードで再発売されます。
- 限定版スパークリング・ヴァイナル
- クラシック・ブラック・ヴァイナル
いずれもB面にはスペイン語版の 「ラ・レイナ・デル・バイレ(La Reina Del Baile)」 が収録されます。
今回の記念盤は、ロンドンの Abbey Road Studios にてリマスターされており、両エディションとも 6月10日から予約受付開始 となります。
過去のインタビューでこの曲について尋ねられた際、Anni-Frid Lyngstad(フリーダ)は次のように語っています。
「あまりにも美しい曲だと思い、涙が出てしまいました」。
また、Agnetha Fältskog(アグネタ)は、
「この曲が大ヒットすることは、すぐに分かりました」。
と振り返っています。
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