『CHESS』リバイバル版アルバム、CD&レコードで発売へ

アーロン・トヴェイト、リア・ミシェル、ニコラス・クリストファー主演。カルト的人気を誇るミュージカルが昨シーズン、ブロードウェイに帰還

*『CHESS』のリア・ミシェルとニコラス・クリストファー(撮影:マシュー・マーフィー)

今年初め、ゴーストライト・レコードからデジタル配信されたブロードウェイ・リバイバル版『CHESS』のキャスト・レコーディングが、9月4日にCDとアナログレコードで発売される。

どちらのパッケージ版にも、ミュージカルの全歌詞、舞台写真、共同クリエイターであるティム・ライスとダニー・ストロングによるライナーノーツが収録される。パッケージ版は現在予約受付中。

今回のリバイバル公演は、2025年11月16日に正式開幕し、今年6月にインペリアル劇場での上演を終了した。

主要キャストは、フレディ・トランパー役のアーロン・トヴェイト、フローレンス・ヴァッシー役のリア・ミシェル、アナトリー・セルギエフスキー役のニコラス・クリストファー

レコーディングのプロデューサーは、ブライアン・ユーシファー、ベニー・アンダーソン、ルドヴィグ・アンダーソン、マイケル・メイヤー。共同プロデューサーはダニー・ストロングとスージー・グレイヴス。

エグゼクティブ・プロデューサーには、ロバート・アーレンス、トム・ハルス、シューバート・オーガニゼーション、メアリー・マッジオ、クリエイティブ・パートナーズ・プロダクションズ、2オン・ジ・アイルが名を連ねている。

アルバムの音楽監督はイアン・ワインバーガーが務めている。

そのほかのキャストには、スヴェトラーナ役のハンナ・クルーズ(『サフス』)、モロコフ役のブラッドリー・ディーン(『オペラ座の怪人』)、ウォルター役のショーン・アラン・クリル(『ジャグド・リトル・ピル』)、アービター役のブライス・ピンカム(『ホリデイ・イン』)が出演。

さらに、カイラ・バーソロミューズ、ダニエル・ビーマン、シェイヴィー・ブラウン、エマ・デガーステット、ケイシー・ガーヴィン、アダム・ハルピン、サラ・ミシェル・リンジー、マイケル・ミルカニン、アレクサンドル・イヴァン・ペヴェック、アリア・ジェームズ、シドニー・ジョーンズ、ショーン・マクラフリン、サラ・メール、ラモーン・ネルソン、フレドリック・ロドリゲス・オドガード、マイケル・オラリビグベ、カテリーナ・パパコスタス、サマンサ・ポリーノ、アダム・ロバーツ、レジーン・ソフィア、ケイティ・ウェバーが参加している。

キャスティングはジム・カーナハンとジェイソン・シンガーが担当した。

『CHESS』は、ABBAのベニー・アンダーソンとビヨルン・ウルヴァースが音楽を手掛け、ティム・ライスが作詞を担当した作品。

今回のリバイバル版では、エミー賞受賞者のダニー・ストロング(『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』)による新たな脚本によって作品が刷新された。

クリエイティブ・チームには、演出のマイケル・メイヤー(『スプリング・アウェイクニング』)、振付のロリン・ラターロ(『ウェイトレス』)が参加。ブライアン・ユーシファーが音楽スーパーバイザーを務めた。

https://playbill.com/article/chess-revival-album-sets-cd-vinyl-release

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