「Voulez Vous」Banqueting Hall

ABBAトリビュートバンド「ヴーレ・ヴー」が今週、バローで公演

*ABBAトリビュートショー「ヴーレ・ヴー」が今月、バローにやって来ます。(画像提供:ザ・フォーラム)

ABBAのトリビュートショーが、バローのステージを華やかに彩ります。

「ヴーレ・ヴー ABBAトリビュート―ハヴィング・ザ・タイム・オブ・ユア・ライフ・ツアー」は、9月12日(土)、バロー市庁舎のバンケット・ホールで開催されます。

このショーは、「ダンシング・クイーン」のリリース50周年を記念するとともに、長年にわたって愛され続けているABBAの功績を、劇場ツアーを通してたたえるものです。

ヴーレ・ヴーは、最も成功しているABBAトリビュートグループの一つです。30年以上にわたり、満員の劇場で公演を行ない、通路やダンスフロアまで観客で埋め尽くすほどの人気を誇っています。

ファンは、「マンマ・ミーア」「恋のウォータールー」「チキチータ」、そしてもちろん「ダンシング・クイーン」をはじめとする、おなじみの人気曲の数々を楽しむことができます。

このトリビュートショーは、「ABBAの楽曲による忘れられない一夜」と紹介されています。

ツアーをサポートするのは、10年以上にわたって世界各地で活動してきたボーカリストのクレア=シャーロットです。

チケット料金は、大人22ポンド、割引対象者18ポンドで、公演は午後19時30分に開演します。

※バロー市庁舎のバンケット・ホールとは?

Image

Image

Image

Image

バロー市庁舎のバンケット・ホール(Banqueting Hall)は、イングランド北西部カンブリア州バロー=イン=ファーネスの歴史的な市庁舎内にある多目的ホールです。所在地はデューク・ストリート(LA14 2LD)です。

市庁舎は建築家ウィリアム・ヘンリー・リンの設計によるゴシック・リヴァイヴァル様式の建物です。地元ホーコート産の赤い砂岩を用いて1882~1886年に建設され、ヴィクトリア女王即位50周年に合わせて1887年7月14日に正式開館しました。高さ約50メートルの時計塔が町の象徴となっています。ヒストリック・イングランド

ホール内部は、高い木造天井、装飾的な梁、大きな窓、ステンドグラス、シャンデリアなどを備えた重厚な空間です。音響の良さでも知られ、現在は宴会だけでなく、ライブ音楽、演劇、コメディー、講演会、会議、結婚式などに利用されています。ザ・フォーラム公式会場案内

2025年以降は、近隣の劇場「ザ・フォーラム」の休館に伴い、同劇場の一部公演もこのホールへ移されています。そのため、今回の「ヴーレ・ヴー ABBAトリビュート」のような本格的な音楽公演の会場としても活用されています。ウェストモーランド・アンド・ファーネス議会

つまり、華やかなヴィクトリア朝建築の雰囲気を残しながら、観客が音楽や舞台を間近に楽しめる、歴史あるイベントホールです。

https://www.nwemail.co.uk/news/26524232.voulez-vous-abba-tribute-band-performing-barrow-week/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です