『クリスティーナ』コンサート・Ribbingsnäs Säteri

🎭 Kristina från Duvemåla ― コンサート版 2026

日程
2026年8月21日(金)~8月22日(土)

会場
Ribbingsnäs Säteri ― フォルシェルム自然ステージ(Naturscenen)(※)

チケット購入可
開始:8月21日 18:00
終了:8月22日 21:15

主催:Ribbingsnäs Säteri

リビングスネース・セーテリ史上最大規模のプロジェクト、
『クリスティーナ・フロン・ドゥヴェモーラ ― コンサートバージョン』

ついに『クリスティーナ・フロン・ドゥヴェモーラ』がスモーランドに登場。
コンサート形式の特別版が、リビングスネース・セーテリの自然ステージで上演されます。

「この傑作を、これほど真実味をもって描ける場所は世界中どこを探してもここ以外にありません」.

― フィリップ・ヴァーボーン(プロデューサー)

スモーランドの中心「ホーグランデ地方」は、
飢饉、貧困、そして“より良い生活”を求めて大西洋を越えアメリカへ渡った大移民の歴史が刻まれた土地。
この永遠の名作は、その土地だからこそ実現できる、唯一無二で本物の舞台環境で上演されます。

🌿 新たな「自然ステージ」誕生

この自然ステージはリビングスネースの第3のステージとして新設され、
コンサートホール(Maskinhallen)の背後、建物に隣接する場所に設けられます。

観客はコンサートと同時に、森に囲まれた絶景を楽しむことができ、
舞台は本物のスモーランドの自然に包まれます。

森のざわめきを背景に、歴史あるこの場所で
クリスティーナの物語は新たな命を吹き込まれ、世代を超えて人々の心を動かし続けます。

🎼 壮大なスケールの音楽体験

『クリスティーナ』の指揮・編曲を手がけた Anders Eljas が、
フル編成の交響楽団 Stockholm Concert Orchestra
5人編成のバンド、そしてヨンショーピングの Kristine Kammarkör を率います。

スモーランドではほとんど前例のない、圧倒的スケールのコンサート体験が実現します。

■ ソリスト&配役

クリスティーナ ― マチルダ・アンブレ

2012年ヘルシンキ公演で同役を演じ、
2025年秋にはヨンショーピングの文化施設スピラで『Så som i himmelen』のガブリエラ役を担当。
その経験と歌声は観客の心を確実に揺さぶります。

ウルリカ ― リネア・ヘンリクソン

「Let the Music Speak」ツアーでのウルリカ役が大成功。
絶賛された楽曲「Aldrig」の解釈は、本公演でも力強い感動を約束します。

ロベルト ― ソニー・エネル

トラノース出身のミュージカルスター。
温かみのあるロベルトを演じ、
Benny Andersson へのトリビュート公演でも度々ソリストを務めています。

カール=オスカル ― ヨナス・ブレーマー

スウェーデンを代表するミュージカル俳優の一人。
過去にも『クリスティーナ』に出演し、
『レ・ミゼラブル』『ノートルダムの鐘』などでも活躍。

フィーナ=カイサ/語り手 ― マリア・メラー

存在感と経験に満ちた語りで物語全体を導く重要な役割。
本コンサート版の中心人物となります。

■ 参加アンサンブル

Stockholm Concert Orchestra

2005年設立の柔軟で多才なオーケストラ。
ABBAのアルバム『Voyage』のオーケストラ録音や、ロンドンのABBAアバターショーにも参加。

Kristine Kammarkör

カリン・エドワードソン指揮のプロ合唱団。
16世紀音楽から Benny Andersson トリビュートまで幅広いレパートリーを持ち、
本公演に深い響きと感情をもたらします。

🌿 Ribbingsnäs Säteri ― フォルシェルム自然ステージ(Naturscenen)とは

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スウェーデン南部・スモーランド地方フォルシェルムにある、歴史的マナーハウス(荘園)と自然に囲まれた屋外コンサート会場。
森・湖・草原に囲まれた“完全な自然環境”の中で音楽や舞台芸術を上演する、オープンエア(野外)型の特設ステージです。

今回の
Kristina från Duvemåla コンサート版
のために整備された、新しい自然シアターでもあります。

📍 基本概要

  • 所在地:スウェーデン・スモーランド地方 フォルシェルム
  • 施設タイプ:荘園(Säteri)+コンサート施設
  • ステージ:屋外「Naturscenen(自然ステージ)」
  • 周囲:森林・湖・牧草地・田園風景

✨ 特徴

① 本物の自然が“舞台装置”

通常の劇場と違い、

  • 背景=森
  • 音響=風や鳥の声
  • 景観=湖と草原
    という、自然そのものがセットになります。

スモーランドの移民史を描く『クリスティーナ』の世界観と完璧に一致するロケーションです。

② 敷地内に複数の文化施設

  • コンサートホール(Maskinhallen)
  • 既存ステージ
  • 新設「Naturscenen(自然ステージ)」←今回使用

👉 リビングスネースでは「第3のステージ」として位置付けられています。

③ 大規模クラシック/ミュージカル公演向き

フルオーケストラ+合唱+ソリストといった
大編成コンサートが可能なスケールを持ち、
野外フェスと劇場公演の“いいとこ取り”のような体験ができます。

🎵 観客体験イメージ

  • 夕暮れの森に沈む太陽
  • 風に揺れる木々
  • 背後に交響楽団の生演奏
  • 空の下で聴く大合唱

👉 「自然 × 物語 × 生演奏」=北欧ならではの没入型シアター体験

スウェーデンではこうした“自然ステージ公演”は非常に人気で、夏の文化イベントの定番スタイルです。

💡 ひとことで言うと

「森の中の野外オペラハウス」
または
「スモーランドの自然がそのまま舞台になるコンサート会場」

  • と考えると分かりやすいです。

https://www.tickster.com/se/sv/events/f4b1xfmgh9hm55n/2026-08-21/kristina-fran-duvemala-konsertversionen-2026

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