『ミーン・ガールズ(高校版)』は大ヒットとなりました。
DRCSS(高校)(※)は昨年、このミュージカルを3公演上演しました。週に2〜4回のリハーサルを重ね、その情熱は明らかだったと、アンドリュー・クームズは語ります。
「コロナ後初の公演で、その後は校内の工事で活動が一時停止してしまいました」とクームズは言います。
「昨年は全員が初めての挑戦、いわば新人ばかりでした。それでも非常にうまくいきました。チケットは完売し、素晴らしい3公演になりました」。
そして、これ以上良くなることはないと思われた矢先、DRCSSが再び動き出しました。
今回はミュージカル『マンマ・ミーア!』を上演します。来週の火曜日から木曜日まで、DRCSSの多目的室で公演が行なわれます。
出演者は舞台上に45名、さらにバンド、舞台裏、音響・照明などを担当する約15名が加わります。アンドリューは11月にオーディションを行ない、12月からリハーサルを続けてきました。
「多くの人の時間が必要です。5〜6か月間の準備には大きな献身が求められます」とクームズは続けます。
「非常に大規模な作品で、多くの人が長時間関わっています」。
クームズは、今年のキャストは特別なメンバーだと語ります。来週のDRCSSでは、彼らが一体となって、素晴らしい3公演を披露します。
「とても楽しみにしています。ちょうどリハーサルを終えたところですが、すべてが順調にまとまってきています」とクームズはコメントしています。
「今週末には全スタッフが揃って最終の通しリハーサルを行います。火曜日の初日に向けて、すべて準備万端だと確信しています」。
もしまだチケットを購入していない場合、残念ながらもう手に入りません。
3公演すべてがこれまで以上の速さで完売しました。
「昨年は当日券も販売しましたが、今年は事前に完売しました。これはこれまでになかったことです」とクームズは締めくくりました。
「満員のお客様に恵まれてとても感謝しています。来週は力強い3公演をお届けするのが楽しみです」。
ミュージカル『マンマ・ミーア!』は来週、DRCSSでエネルギッシュな3公演を行ないます。すでにチケットをお持ちの方は、きっと素晴らしい体験になることでしょう。
※Drumheller Valley Secondary School
■ 学校の概要
Drumheller Valley Secondary School(DVSS)は、カナダ・アルバータ州ドラムヘラーにある公立の中高一貫校(グレード7〜12)です。
■ 校舎・施設の特徴
- 教室、図書館、コンピュータ室、体育館など、一般的な高校設備を完備
- 劇場・ステージ設備もあり、ミュージカルや演劇公演が実施される環境
- 留学生向けのESL(英語サポート)やカウンセリング体制も整備
■ 教育・活動の特徴
- 学業に加えて、演劇・音楽・スポーツなどの課外活動が非常に活発
- 国際交流イベント(文化紹介や多国籍イベント)も実施
- 学校公演は地域イベントとしても重要な役割を持つ
■ 今回の『マンマ・ミーア!』との関係
この学校では、
- 約60名規模(出演+スタッフ)
- 数か月のリハーサル
という本格的な体制でミュージカルを制作しており、
日本の「文化祭レベル」を超えた
👉 “地域公演レベルの学校ミュージカル”
が行なわれているのが大きな特徴です。
https://www.galioninquirer.com/2026/04/15/mamma-mia-returning-to-renaissance-theatre/

