図書館記念日・しみゼロの日・みその日「今日は何の日・4月30日」

4月30日土曜日

皆様おはようございます。GWいかがお過ごしですか?

今日は「図書館記念日」「しみゼロの日」「みその日」です。

まず「図書館記念日」から。

なぜ4月30日が「図書館記念日」なのかというと、1950(昭和25)年4月30日に「図書館法」が公布されたことが由来となっています。
「図書館記念日」は1971(昭和46)年の全国図書館大会で制定され、日本図書館協会が翌1972(昭和47)年から実施しています。
図書館法という法律についてはあまり馴染みがありませんよね?
実は地方公共団体または公益法人等が公共図書館を設置する場合にはこの図書館法に従って設置する必要があります。
図書館法については「健全な発達を図り国民の教育と文化の発展に寄与する」ということを目的にして、図書館の設置や運営について必要な事項を定めている法律となります。
きちんと図書館法の規定を守って設立されたものを図書館と呼び、大量に本を扱っているからといって勝手に図書館を名乗ってはいけないんですね。
「図書館記念日」には最寄の図書館で本を借りてみるのもいいかもしれません。

実は世界最古の小説は日本の作品だって知っていますか?
しかも日本人ならばほとんどの人が知っている「源氏物語」が世界最古の小説だとされているんです。
詩のような短編小説の作品は古代のギリシャ文学などにもたくさん残されているため、厳密にいえば「世界最古の長編小説」ということになります。
当時の日本は国土の広さや農業や工業などの作業では外国に比べてとても劣っていました。
しかし、文学の面では世界の中でも先進国だったのです。
また、源氏物語については歴史研究家によっては面白い見解が残っています。
源氏物語に登場する源氏は源頼朝などの武家の源氏のことではなく、当時の権力者である藤原氏 の力によって没落していきました。
そんな源氏の無念を晴らすために、せめて物語の中だけでも源氏が素晴らしい活躍をしている様を書いたのだと考えられているのです。
単純な長編小説ということではなく、没落した源氏の鎮魂のために書かれたという考えですね。

日本一長い小説ってどの小説かをご存じでしょうか?
調べてみたところ栗本薫の「グイン・サーガ」という作品が最も長い小説のようです。
仮想世界を舞台とした大河小説となりますが、なんとその巻数は100巻を超えているそうです。
2004年には世界最長の小説としてギネスブックへ申請しましたが、まだ未完であることから世界最長としては認められせんでした。
第1巻であるグイン・サーガの「豹頭の仮面」が発売されたのは1979年のことであり、作者はもう亡くなってしまっていますが2017年現在も刊行が続いています。
小説としての人気も高く面白い作品のため、気になった方は読んでみてはいかがでしょうか?

*皆様は日ごろ「図書館」に行かれますか?今の図書館はよくなりました。綺麗です。

次に「しみゼロの日」について。

なぜ4月30日が「シミゼロの日」なのかというと、4月30日という日付が「430(しみゼロ)」という語呂合わせであることが由来となっています。
これから少しずつ夏に向かっていき紫外線が強くなり、肌の大敵である紫外線が気になる季節となりますよね。
「しみゼロの日」は「スキンケアにとって大敵な紫外線を防ぐ教育、啓蒙を行い、しみのない「しみゼロ」の肌を目指す」という事を目的としています。
日本のみならず世界でも活躍している化粧品会社であるロレアルグループの日本法人であり、日本ロレアル株式会社のスキンケアブランドのひとつであるラロッシュポゼによって制定されました。
特に女性については肌のしみについて気にされる方も多いかと思いますので、「しみゼロの日」を機会にして夏に向けて本格的なスキンケアを始めてみるのはいかがでしょうか?

男性と女性を比べてみると、なぜか女性には色白が多く男性の方が色黒の人が多いですよね。
これには女性がちゃんと肌の手入れをしていて色白を保っているのもありますが、それ以外にもちゃんと理由があるのです。
特に男性については年老いていくと肌が黒くなっていく人が多いですが、これは皮脂の多さが影響しています。
女性に比べて男性は皮脂の量が多く、それが多く集まって重なり合うことによって肌が黒く見えているのです。
ニキビについても膿んでしまって黄色くなっているものもありますが、黒いニキビがありますよね。
黒いニキビについても毛穴に皮脂がつまってしまい、これが黒くなってしまうために黒く見えているのです。

そのほかにもいろいろな肌の雑学が存在しています。

◆実はかなり重い皮膚
皮膚って実はかなり重いって知っていますか?
個人差はもちろんありますが皮膚は体重の15%も占めているんです。
◆1番皮膚が薄い部位
皮膚にも厚い部分と薄い部分がありますが、実は一番薄い皮膚はまぶたであり0.02mmしかありません。
目のまわりについては他の部分よりも皮膚が薄くなっていて、寝不足をすると目の下にくまが出来てしまう理由も、眼精疲労による内出血が原因となっています。

◆部屋の小さなゴミは皮膚
ハウスダストなどを気にされる方ってたくさんいるかと思いますが、実はハウスダストの50%は人間の体から剥がれ落ちた皮膚なんです。
しかもこの剥がれ落ちた皮膚が原因となって部屋の匂いが臭くなってしまう事もあるので注意が必要です。

*僕は10代~30代のころ、海が好きで毎年夏に海岸で肌を焼きすぎたせいか、今になって「しみ」が出てています。皆様はいかがですか?

最後に「みその日」について。

なぜ毎月30日が「みその日」なのかというと、毎月30日という日付が「みそ(三十)」という語呂合わせであることが由来となっています。
「みその日」については、全国味噌工業協同組合連合会によって1982(昭和57)年9月に制定され、みそ健康づくり委員会によって実施されている記念日となります。
みそ健康づくり委員会は健康食品として知られる味噌のPR活動を行っている団体です。
味噌には様々な栄養素が含まれていることから、医者いらずとも言い伝えられているほど人間の身体にとっていいものなんです。
日々の人間の身体の健康に保つことはもちろんのこと、病気の予防にも効果があり、さらに女性にはうれしい美肌にも効果があるとされています。
日本が長寿大国であるのにも、味噌が日本人の食生活と密接に関係があるからなのかもしれませんね。
毎月30日のみその日にはぜひ味噌を使った料理を食べ、朝には味噌汁を1杯飲むなどして身体を健康に保つ活動を始めるきっかけとするのも良いかもしれませんね。

単純に味噌といってもいろいろな種類のものがありますが、代表的な味噌といえば「赤味噌」か「白味噌」になりますよね。
住む地域や家庭によってどちらの味噌が使われているかも変わりますし、赤味噌派と白味噌派に好みが分かれるぐらいその味にも違いがあります。
そんな「赤味噌」と「白味噌」ですが、そもそもどのような違いがあるのかご存知ですか?
どちらも原料が大豆ですが、実は味噌を作る製造工程によって赤味噌と白味噌の違いが出るのです。
白味噌は大豆を茹でて作るものですが、大豆を茹でる際に大豆に含まれるアミノ酸がお湯の中に溶け出すため、味噌の色が白くなるのです。
それに対して赤味噌は蒸して作られ、アミノ酸が過熱されたときに褐色物質を生み出すメイラード反応という現象が起こるため、味噌が赤色(褐色)になるのでした。

味噌は日本人の食生活と密接なかかわりがあることから、日本人にとって切っても切れないものとなっています。
そのことから味噌は日本独自のものだと思われがちですが、そもそも味噌の原型となったものは中国から日本に伝えられたとされています。
現在から約1200年前のころには中国と盛んに交易がおこなわれていましたが、そのころに大豆や麦、酒、塩などを混ぜて発酵させた食材である「ひしお」が日本に伝えられました。
当時の日本では貴族などの特権階級のみが口に出来るものであり、現在のように調味料というよりはおかずの一品として食べられていました。
鎌倉時代になると武士の間でも食べられるようになり、室町時代には現在のように味噌汁として庶民の間でも食べられるようになりました。
日本独自の工夫によって現在の味噌の形が出来上がりましたが、その原型となるものはもともとは中国から伝わったものだったんですね。

*塩分摂りすぎはよくないと医者は勝手に言いますが、「みそ汁」は日本のソールフード。大事にしたいですね。

ステキなGWをお過ごしくださいね。

★東山凛太朗オフィシャルサイトグランドオープン!!

https://higashiyamarintaro.net/

2020年3月29日夕方『新コロナは中国が意図的に作った菌』と書いたら『5,000本』あった記事を全部消されましたので『ゼロ』からID(アドレス)を作り直しました。『私のブログに登録』してくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしました。改めてよろしくお願い申し上げます。

『3・11』の時『東日本震災の真実』を書いた時もブログ10,000本を民主党政権に抹殺されました。

これからも負けずに書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*今日の記念日は他にもあります。

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